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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1975/06/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 私鉄の運賃を申請によりまして審査いたしますときに、その会社が行っておりますいわゆる政治献金というものをどういうふうに考えるかということで、ただいま先生いろいろとお話しございましたように、前々からいろいろな国会の場でお話がございました。そのつどいろいろと、私の前任者の御説明も含めて御説明をいたしてまいった、その経緯は私自身もよく承知しておるわけでございます。ただいまも先生が引用なさいましたように、昨年の七月に認可をい…

運輸省鉄道監督局長1975/06/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 昨年の七月に私どもが私鉄の運賃の申請を審査いたしますにつきましては、いま御説明申し上げましたような方法が合理的な現実的な方法であると判断いたしたわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/06/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 ただいま先生御指摘の事実関係、ちょっといま私どもはっきりした認識がございません。その点をよく調べました上で御答弁をさせていただきたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/06/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 ただいま先生の御引用になりましたのは、昨年のある月ある日、新聞広告を出した、それは政府の名前で出されておるというふうに私いま伺いましたが、実はそういうふうな御答弁の用意をいたしておりません。

運輸省鉄道監督局長1975/06/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 最近よく週刊誌等に二ページ見開きの私鉄の経営者の協会の名前で漫画の入ったいろいろな広告が出ているのを私は見ております。

運輸省鉄道監督局長1975/06/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 うかつでございました。こういうものがこの時期に総理府から出ておるということをへ私自身はいま初めて承知いたしました。またこれに対しましての御質問なりにお答えをいたす気持ちがございますけれども、なお若干検討の時間をお与えいただくことをお願いいたします。 〔佐藤(守)委員長代理退席、加藤(六)委員長代理着席〕

運輸省鉄道監督局長1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 先ほど来、新幹線の騒音問題についての国鉄の態度について、諸先生から厳しい御叱責のお言葉がございました。恐らく鉄道は百年前からむしろ沿線の方々に歓迎されながらつくられたという歴史を持っておる。いまの騒音問題、公害問題というものは、最近の新しい社会事象として、世間が次第次第にそういった認識に目覚めてこられ、国鉄も政府もまた、そういった新しい時代に対応して、自分たちの考え方を変えていかなければならないところに、その変え方…

運輸省鉄道監督局長1975/05/23

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○後藤(茂)政府委員 国鉄がいろいろと今後の計画を立ててまいります、今日までも立ててまいりましたこの種の問題につきまして、私どもは最大限の努力をし、その間の財政措置も含めた、それが可能になるような措置をとるように努力をいたすつもりでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○後藤(茂)政府委員 国鉄新職員組合が国鉄の徳島駅の駅長室を使っているという事実はございません。

運輸省鉄道監督局長1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(後藤茂也君) ただいまも国鉄当局から御説明申し上げましたとおり、今昭和五十年度の国鉄予算の中で工事費六千八百億、その中のさらに千二百億円を東北新幹線の工事に充てるという予算を組まざるを得ないことになりました背景には、さらにただいまも御説明申し上げましたように、国内の景気抑制に対する基本的な方針、さらに工事費全体を今後大きくすればするだけそれ自身の今後の国鉄に対する財政の負担がかかってくるという事情、その他もろもろの状況を考慮…

運輸省鉄道監督局長1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(後藤茂也君) ただいまのような、状況のもとで東北新幹線の工事費の予算が千二百億円に抑えられているということが、工事の現場におきまして深刻なる社会問題を起こしておるということは私どももよく承知いたしております。で、御指摘のような計算といったようなことにつきましては、遺憾ながらいたしておりませんけれども、そういったような事態はよく認識した上で、先ほども申し上げました工事の進め方につきまして知恵をしぼってもらいたいと思っております…

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 鉄道建設公団が発足以来十年の間に、鉄道建設公団が建設をいたしましてすでに開業いたしております路線はAB線で二十三線、四百四十五キロメートルでございます。CD線では二百三十四キロメートルでございます。 この十年間にこの路線に投資をいたしました金額につきましては、AB線について申し上げますと千六百二十四億円でございます。

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 ただいまその詳細なる各年次の赤字というものについては資料を持ち合わせておりませんが、四十八年度について申し上げますと、約二十数億円の赤字であると記憶しております。

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 鉄道建設公団に建設を指示いたしました国鉄新線は五十三線、三千四百七十八キロメートルでございます。このうちAB線について申し上げますと三十八線、千六百七十八キロメートルでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 御指摘の二線は、一昨年の十月に鉄道建設審議会の建議をいただいたものでございますが、従来の慣例に従いまして、いずれ開かれます将来の鉄道建設審議会に改めて御諮問申し上げまして、その建議のとおりの昇格がよいか悪いかについての御意見を承ることを考えております。

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま御提案申し上げております敷設法の改正が成立、施行されました後、これはいろいろの手続を要するわけでございまして、改めて鉄道建設審議会にお諮りしてこれを工事線としてお認めいただくことにつきましての手続がございます。またそれに関連して基本計画あるいは施工計画、工事施行等の認可の手続が要ります。これらのすべての手続が今後どのようにして進むかにつきましては、ただいまの段階で明確にお答えするだけの用…

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 いろいろな計算をいたしますのに年を置かないと計算ができぬものですから、まさに文字どおり仮に五十六年度を時期として計算をいたしました結果を、試算いたしました結果を御説明申し上げましたのがただいま先生御指摘のかつての答弁でございます。もちろんさきに申し上げましたいろいろな手続、その間の財政事情、いろいろな要因があると思いますけれども、技術的に見まして五十六年というのは不可能ではない時期であると思っております。

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 なかなかむずかしい問題でございまして、可能性がいやありませんと大きな声を出して言う自信もございませんが、また、いや確かにありますという自信もございません。なかなかこれはむずかしい御質問だと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 御説明をいたします。 昭和二十八年に現在の形で宮守線の別表追加が行われましたときの考え方は、すでに御説明申し上げておりますように、またただいま先生御指摘のように、河守と福知山の間には北丹鉄道が走っておるということを前提にいたしまして宮津と河守の間の別表が追加指定された、このように考えられます。 問題の、いまとうとう廃止してしまいました北丹鉄道そのものでございますが、いろいろと御説明申し上げましたように、この鉄道は大…

運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 先生が御指摘のいわば疑いというものをお晴らしするだけの十分な資料を備えての御説明というものの用意はございませんけれども、この路線が大正十二年以来四十何年間かにわたってこの大江山の山奥をずっと走ってまいりまして、そして先ほども申し上げましたお客さんの乗りぐあい、これはあるいは新たに金を入れて近代的ないろいろな施設をするだけの施策をこの会社が長年にわたってできなかったという事情も反映していると思いますけれども、お客さん…