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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1975/05/06

第75回 衆議院 運輸委員会 第14号

○後藤(茂)政府委員 御提案申し上げておりますこの河守線のこの区間につきましての改正法律が成立さしていただきました暁には、この委員会でもいろいろと御説明申し上げておりましたように、この線路が日本海地方と近畿圏とを結ぶ短絡線であるという意味を最も効果的に発揮できますように国鉄を指導いたしまして、地元あるいは関連の乗客あるいは貨物のために、よりよいサービスを行うように指導いたしたいと存じます。 別表全体の問題につきましては、かねがね申し上げ…

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 御指摘のように新しい線というものが鉄道建設公団でつくられまして、それを国鉄が営業するに当たりまして、それが赤字を出すという関係は多々ございます。一部には先生が御指摘のような空気があるいはあると私自身も承知しております。実際上の問題といたしまして、鉄道建設公団が新線を完成後、国鉄がこれを経営するということを前提として新線を建設する場合におきまして、公団と国鉄との関係、事前の打ち合わせというものは十分に行われるような行…

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 これまでも御説明申し上げましたけれども、今回御提案申し上げております河守-福知山間の鉄道線路というのは、普通のところに単に新線を建設するというのと若干性格を異にしておりまして、御承知のように宮津から河守までの間の現在の河守線、昭和二十八年に鉄道敷設法の別表に追加をしていただいておりまして、この線は昭和三十九年に工事の基本計画を指示いたしました。四十一年からただいままでその工事を進めてきておるわけでございます。 先ほ…

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 鉄道敷設法の別表に掲げられております線路の数は全部で二百三十二線ございます。さらにこの鉄道敷設法の附則の第二項に、大正十一年現在工事中の線路も同じような扱いをするという趣旨の規定がございますけれども、この線が七十一線でございます。合計いたしまして、鉄道敷設法で建設予定線として名前が事実上挙げられたものは合計三百三線でございます。三百三線のうち全くただいままで工事に着手していないものは百三十七線でございます。

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 先ほど部長から御説明申し上げましたとおり、百三十何線の未着手の線路の一つ一つについて、私どもがその線路をつくったらそれがその地域、地方にどのような効果があるかということについて十分なる勉強をしておりませんことをいまここで御指摘を受けまして深く恥ずるものでございます。ただいま先生が御指摘になりました左沢と荒砥の一つの線の例を取り上げても、ただいま御指摘のようなそういった御議論、御意見があるということを深く感じまして、…

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 御質問にはむしろ運輸省からお答えをすべきことかと存じます。 いろいろと試算をしてみたものでございますが、この河守と福知山の間を線路でつなぎまして、そして現在工事中の宮津-河守間とあわせて列車を運行しました場合に、大体仮に昭和五十六年という時点をとって収支を計算しました場合には係数が約四〇〇、つまり一〇〇の収入に対して支出が四〇〇、この程度でございます。 なお、参考までに申し上げますならば、宮津と河守だけの区間で同じ…

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 いわゆる工事三線、東北、上越、成田の三新幹線と工事の進捗状況でございます。御承知のように総需要抑制の予算で、この予算は五十年度は四十九年度の金額据え置きということでございまして、てきぱきと進んでおりません。 数字で申し上げますと、東北新幹線につきましては、総延長のうちの九一%については測量を始めております。それから六八%につきましては用地買収を終わっております。また四〇%について工事の契約を済ま…

運輸省鉄道監督局長1975/04/16

第75回 衆議院 運輸委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 先生もおっしゃいますように、五十一年度以降の財政状態がどうなって、したがって、全体の予算のつけ方がどうということがはっきりいたしません。もう一つの要因といたしまして、新幹線の騒音基準が新たに告示をされるということが見通されております。その場合は当然この工事中の新幹線につきましては、もう一度環境対策についていろいろといままでやっていなかったことについての考え方を詰めなければならぬと思います。したがいまして、いつごろ、…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 今度新しく考えております宅地開発公団が、鉄道施設を建設し運営することができるというふうに規定をいたしまして、そのような新しい構想を持ち出しておりますのは、先生が御指摘のように、現在鉄道を経営しております国鉄なり、あるいは私鉄なり、そういった鉄道経営者が団地の足としての鉄道を同じく建設し経営することを決して否定する考えではございません。今度のこの法案で考えております鉄道は、これは従来の私鉄あるいは…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 御指摘のように、おそらく宅地開発公団そのものは、現在国鉄や私鉄が行っていると同じような意味での鉄道の経営には素人であると思います。したがいまして、実際上の問題といたしましては、宅地開発公団が建設し開業いたします鉄道の実際上の運営を、他の、いわば鉄道経営の、あるいは鉄道施設運営の専門家に委託するということは当然にあり得ることと考えております。いろいろと検討いたしまして、そのような形はもちろん法律的にも可能でございます…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 具体的にどの地域にどの規模の団地ということがだんだんはっきりいたしまして、建設省とも御相談をしながら宅地開発公団そのものの計画が決まることでございまして、明らかにそうでございますというふうにお答えする自信はございませんけれども、大体の傾向としてそのようになるのが自然であると思っております。

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 日本国有鉄道法の第三条の二項「日本国有鉄道は、その業務の円滑な遂行に妨げのない限り、一般の委託により、陸運に関する機械、器具その他の物品の製造、修繕、検査若しくは調達、工事の施行、業務の管理又は技術上の試験研究を行うことができる。」これに基づいて行うということを考えております。

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 技術的な物理的なものの管理運営でございまして、そのことから生ずる経営上の損益というものを国鉄が全部負うということは含まないと理解しております。

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 宅開公団の開発いたします団地の鉄道建設費をどういうふうに開発者に分担していただくかということにつきましては、建設省から御説明ございましたように、いままでのいろいろな制度を参考にいたしましてこれから決めることになるものでございます。もちろん原則といたしまして、今度はそのできました鉄道の運賃、定期券の代金、こういったようなものは、この鉄道自身の通常の原則によりまして運賃が決められるものでございまして、それが非常に不当に…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 御承知のように、従来いわゆる団地の交通機関につきましては、先ほどもお話の出ておりました鉄建公団方式というものが一つございまして、これに基づきまして多摩ニュータウンの小田急、京王の枝線の建設、運営というもの、その他の例がたくさんございます。私どもは建設省ともあるいはほかの官庁とも、今後の団地の建設につきましてそれの交通問題ということにつきましては、いろいろと御相談をして密接なる御連絡をしております…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 この法律で考えております団地は、これまで建設省からいろいろと御説明申し上げましたように、具体的な形はこれからいろいろと決まることでございましょうけれども、一般論として、ここで問題になっております鉄道施設について申し上げますならば、団地から都心に向かって直通の鉄道線路を敷くというケースはまずない。現在いろいろと御指摘ございました、現在でも込んでおります国鉄、私鉄の線路の最寄りの駅にこの団地から鉄道施設をつなぐというの…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 具体的な新しい団地の位置、そこから考えられます最寄りの駅、その最寄りの駅から都市の中心部に向かって現在走っている線路の状況、そういったようなことをいろいろと念頭に入れ、勘案しながら、この宅開公団が立てます団地造成計画の基本的な考え方につきまして、私どもとしては建設省といろいろと御相談をしながら方針を決定するというものでございまして、もちろんそのような場所、場所が今後この法律成立の暁に話題になってまいりますれば、御指…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 恐らく御指摘のように幹線の部分につきまして現状を増強するような施策が当然必要になってくると思います。ただ、その具体的な施策が念頭に上がりますときに、ある特定の団地の枝線とどのような関連があるかは、ケースバイ・ケースにいろいろと判断さるべきものだと存じます。私どもの考え方としましては一その枝線の部分の増強のためのいろいろな施策につきましては、従来行っております。たとえば私鉄の場合の鉄建公団方式とかあるいは国鉄が現在国…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 宅地開発公団が実際に設立されました場合に、恐らく鉄道建設そのものの技術陣を公団の中に多数抱えて、独力で、現在たとえば鉄道建設公団が行っておりますような機能を宅地開発公団が行うということは、実際上は考えられないと思います。したがいまして、そこいらの実際の建設の実務といったようなことにつきまして、この公団がみずからすべての責任をとるということを考えているわけではございませんで、これは実際にでき上がってみなければわかりま…

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 御指摘のように、ただいまこの法案で考えております団地のために宅開公団みずからが建設し運営する鉄道は、恐らく開業当初その損益勘定としては相当の赤字が出ることをあらかじめ覚悟しておるものでございます。したがいまして、通常の原則で私どもはこのような鉄道の運賃を決定するわけでございますけれども、やみくもにそのようないわば経費を償うような運賃を直ちにそのまま申請をしてくるとも思いませんし、認可をする考え方はございません。実際…