後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 前回はこの広告を持ってまいりませんで失礼いたしました。 御質問にお答えいたします。 千八十七億円、これは見込みでございます。あるいは予想でございます。詳しく御説明すれば長くなりますけれども、一つの考え方としまして、法人税を払う場合に払うべき金額あるいは事業報酬といったようなものが全部含まれた上での数字でございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 いま直ちに詳しく御説明する用意も資料もございませんけれども、考え方を御説明させていただきます。 すでにこの点につきましては、私の前任者あるいは前民鉄部長と先生との間にたびたび御議論があったことはよく承知しております。重複するかもしれませんが、この「四十九年度見込み赤字は、各社合計で千八十七億円(値上げ前の見込)。」この千八十七億円の考え方を御説明いたします。 まず第一に、この数字は具体的な私鉄の会社の収支決算という…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 どのような数字を赤字と呼ぶかということにつきまして、かつて先生と私の前任者との間でいろんな御議論がございましたことを私も読ませていただきました。その赤字という言葉をめぐっていろいろと私どもの考え方と先生のお考え方とが違うという認識は持っております。私どもは、かねがね前任者が御説明申し上げておりますように、私鉄のここでいまいろいろと御議論になっております数字というものを私どもが検討いたしますのは、これは当然運賃の申請…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 宣伝云々は別でございます。私どもは運賃のあるべき額というものを考えるに当たりまして、ある仮定された運賃額のもとで予想される収入、その同じ時期に鉄道部門が負担しなければならない支出、それを見比べまして、支出額の方が収入額よりも多ければ、それは収支差でございます。したがって、ちょうど事業報酬の分だけ差し引いた支出とそれから収入とがもしイコールであるならば、事業報酬に相当する額が私どもの言う収支差であるということでござい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 二つの問題がございます。先生の御議論の中でそれは問題がないんだとおっしゃっている部分かもしれませんけれども、今後運賃の申請を審査する段階でどのような考え方をとるかについては、先ほど来申し上げているような考え方を、時代に応じていろいろと考え方をまだ発展させることがあり得るといたしましても、基本的にはそういうふうにいたしたいと思います。 二つ目の問題、宣伝——これをまた宣伝と言うかどうかでございますが、私どもは、これら…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 予算の問題があり、いま非常に金の苦労をしておる国鉄と鉄道建設公団が両方で相談をしておって、金の相談をしておる。さらに来年度の予算の問題もある。いろいろな問題があることは、ただいま両方から御説明申し上げたとおりでございますが、しかし、ただいま先生のお話しのように、この線につきましてはそういった制約の中でもできるだけの努力をして、地元の方にできるだけ早く喜んでいただけるように努力をいたしたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 前回に御説明申し上げましたとおり、現在私どもが総理府を中心として立てております踏切の安全対策の方策といたしましては、幅が二・三メートルに至らざる踏切につきましては原則として自動車の通行は禁止していくんだというような考え方であります。 しかし、ただいま御指摘の近鉄の事故を起こしました踏切は、いま初めて伺いましたが、昔からの道路でございましょうし、それから上り下り両方の隣の踏切の位置を調べますと、この踏切の自動車の通行…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 公害対策基本法に基づきまして政府が設定することとされております新幹線の騒音の基準は、先生御指摘のように、ただいま中央公害対策審議会において御審議の途中でございます。恐らくは通常の慣例から申しまして、この御審議が終わって答申をいただいた上で政府が基準を設定することになろうかと思います。 したがいまして、ただいま暫定的な一つの指針というものがございますが、これはいわゆる法律に言うところの基準では一応…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○後藤(茂)政府委員 地下鉄道につきましての政府並びに地方公共団体が出しております補助金の考え方は、ただいまの時点では建設費の六六%というたてまえでただいま処理しております。これは鉄道を地下に通すという前提で工費あるいはそれができ上がった上での経営のあり方、お客さんにかかる負担、そういったようなものを考慮に入れて立てたものでございます。 ただいまお話の線路、これが延びてまいりましてとういうふうに1恐らく先生のおっしゃいますように、ただい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○後藤(茂)政府委員 営団総裁から御説明がございました認可申請は、ただいま私どもの方で関係省とも相談をしながら審査中でございます。基本的に大きな問題があるわけではございませんで、そんなにお待たせしないで処理できると考えております。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○後藤(茂)政府委員 御承知のようにかねて御説明申し上げておりますように、国鉄、私鉄を通じて首都圏あるいは近畿圏の都市交通対策は立てられなければならぬという考え方でございます。私鉄の関係につきましては、御承知の都市交通審議会の御答申をいただいておりまして、これが全体のマスタープランというふうなかっこうになっておりまして、他方で国鉄は御承知の、たとえば五方面作戦といったような基本的な構想というものを持っております。この二つを総合して私ども…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(後藤茂也君) 成田の新幹線の問題でございますが、御指摘のように、成田新幹線は四十七年の二月に鉄建公団に対して工事実施計画の認可をいたしまして工事着手の状態になっておりますが、さらにまた御指摘のように、沿線地元の方々との協議が難航いたしておりまして、ただいままでのところ空港ターミナルの駅それからこの駅から成田周辺の用地の取得、そういったところについて若干の工事が進んでおりますけれども残余の工事は残念ながらただいままでのところ進…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(後藤茂也君) たまたま宅地開発公団が鉄道を運営することができるという規定を法案の中に入れておりますということと、これでもって大都市圏の交通問題を一挙に解決できるとは毛頭私どもも考えておりません。先生もよく御承知のように、大都市圏の交通問題というものは、それ自体として大変な金をかけてまた年月を要する大工事をしながら、基本的なバス路線、鉄道路線を総合的につくり上げながら、住民のお方々の通勤の足を確保するという方向でなければならぬ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(後藤茂也君) 先生の御指摘のとおりでございまして、ただいま御提案申し上げております宅地開発公団を設立して宅地が新たに造成されるということも一つ、東京圏を第一として大都市圏の交通問題は確かに非常に問題であり、それに対しては、先ほども御説明申し上げましたとおり、私どもは基本的な構想を都市交通審議会の御答申をいただいた上で鋭意その問題の解決に努力しているところでございます。そのためには、国鉄自身のいわゆる五方面作戦、私鉄各社が立て…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(後藤茂也君) この宅地開発公団が団地の通勤者の足のための鉄道を運営するといたしました場合に、具体的に――私は抽象的に最寄りの駅までと御説明申し上げておりますが、具体的にどのようなかっこうでどのような土地で線を引くことになるか、そのケース・バイ・ケースで決まることでございますけれども、いわゆる最寄りの駅まで建設するその経費につきましては、これは当然公団が負担をいたします。その公団に対していかなる助成をするかということはまた別個…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、その前に、九州の西日本鉄道の踏切事故がございましたまた後で、今年の四月に御指摘のような近鉄京都線の踏切事故がございました。私どもといたしましても、従来の踏切安全対策の進め方につきまして厳しく反省をいたし、いろいろと具体的なこの事故についての原因なりをただいま調査中であり、一般的な考え方につきましてもいろいろと検討中でございます。 御質問の問題点につきましてお答え申し上げます。 …
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○後藤(茂)政府委員 御指摘のように京葉線は四十七年の二月に工事実施計画の認可をいたしまして、塩浜と品川埠頭との間、これはすでに開業をいたしております。つまり品川埠頭のところまでは南の方からすでにつながっておるということでございます。それから今年の五月にまた新たに、今度は千葉県側の端っこの方、千葉中央港と都川信号場、この間が開通をいたしております。この開通によりまして、川崎製鉄の専用線の線路を利用しながら、蘇我のところとつながりまして、…
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○後藤(茂)政府委員 先生御指摘のように、このそもそもの計画の段階では貨物線として考えたものではございますけれども、現在すでに沿線には非常に大規模な宅地開発が進んでおりまして、たくさん沿線の人口がふえてきております。これを旅客線として使ってほしいという御要望を私どもも承っておりますし、私どもといたしましてもこの京葉線を旅客線としても使う、つまり貨客線とするということについては十分にその方向で検討をいたしたいと思っております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○後藤(茂)政府委員 合意はできておりません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第18号
○後藤(茂)政府委員 この問題については、運輸省のただいまの立場はいわば白紙と申し上げるしかないと思います。