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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 運輸委員会 第23号

○後藤(茂)政府委員 御指摘の点につきましては、ただいまは確かに課税されるのがやむを得ないという形になっております。この点の改善につきましてはすでに税務関係の官庁との話を進めておりますし、今後とも進めます。

運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 運輸委員会 第23号

○後藤(茂)政府委員 読ませて勉強させていただいております。

運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 運輸委員会 第23号

○後藤(茂)政府委員 鉄道部門に関してまず公共割引についてのお尋ねがございました。 御指摘の御議論は私は非常に貴重な御意見だと承っております。かねて法案についての考え方についてもそういうことで勉強させていただいております。私どもの、あるいは現在の制度というものを理解いたしますのに、鉄道についての公共割引というのは、たとえば国鉄運賃法に五割という線が法定されておりまして、またそれについて特段の財政措置を正面から講じないで今日に至っておりま…

運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 運輸委員会 第23号

○後藤(茂)政府委員 先生の前の方のお話、よく承りました。さらに勉強をさせていただきまして、具体的な結論を早く出すように努めたいと思います。 金融問題につきましては、今日も勉強しておりますが、今後ともさらに御指摘の問題については検討を進めさせていただきたいと思います。

運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 運輸委員会 第23号

○後藤(茂)政府委員 京都の路面電車の廃止の話は、実はいま詳しくそういった事情を承りました。私が承知しておりますのは、京都の全体の都市交通の問題につきまして都市交通審議会の御答申がございまして、それにいろいろな線が引いてあって、将来京都の都市交通を解決するためにはこういう方策がいいでしょうという計画がそこに述べられているということを承知しております。 路面電車、京都も含めましてまだまだあちらこちらの町にございます。なかなか風情のあるもの…

運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○後藤(茂)政府委員 新幹線の騒音の基準に関する中公審の御討議に際しまして、運輸省といたしましては、新幹線、国鉄を所管する行政上の立場から、専門委員会のレポートに示されておりますような形で、仮に政府の基準というものが定められますならば、現在の再建を抱えております国鉄に、ごく短期間にこの基準を達成させるということはいろいろと問題がある、きわめてその実現はむずかしい、実際上は不可能と考えられる。したがって慎重の上にも慎重な御審議をしていただ…

運輸省鉄道監督局長1975/07/04

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○後藤(茂)政府委員 御説明申し上げます。 答申は中央公害対策審議会がお出しになったものでございまして、もちろん政府といたしましては、それを受ける立場でございます。あらかじめ合意するとか、しないとかいう問題ではございません。 財源の問題につきまして、迷惑料のようなものを取るか取らないかということでございます。これはかねていろいろと各方面に御説明申し上げておりました、実施上いろいろとむずかしい問題があるということの一つでございます。国鉄運…

運輸省鉄道監督局長1975/07/01

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○後藤(茂)政府委員 率直にお答え申し上げます。表面的に見れば、四十八年度を初年度といたしまして発足二年目ですでに破綻に瀕したというふうに御説明をしておりますが、表面的に見ればその原因は、運賃の改定がその計画で予想していたよりはぐっとおくれたということ、それからこの十カ年計画で描いておりましたいろんな支出、これが計画初年度、次年度で大幅な人件費の高騰とそれから石油ショックを契機とする諸物価の急激な高騰、こういったことですべて計画で描いて…

運輸省鉄道監督局長1975/07/01

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○後藤(茂)政府委員 ただいま先生から御指摘になりました日本におきます運賃法定制度というものが諸外国との比較においてきわめて類例を見ない制度であるということ、それから過去におきます最近の国鉄の運賃というものが日本で、先生御指摘のような経緯で、そして計画していたよりも二年半おくれるという事実があったということは全く先生のおっしゃるとおりだと思います。私どもも、先ほども申し上げましたように、きれいな数字を並べてみて十年後とんとんと言ってみて…

運輸省鉄道監督局長1975/07/01

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○後藤(茂)政府委員 難問でございます。しかしお答えいたします。 再建計画、新しい国鉄の再建を目指しますことにつきましては、細かいことにつきましてはいろいろと考え方がございましょうし、またいろいろと知恵の出しょうもございましょう。基本的には、私の私見でございますけれども、これだけの大きな資産とこれだけの四十数万人の人間の集団と伝統というものを持っている国鉄が、働く人が働く気概を持て、そしてその経営を指導していく人たちがいわば経営者として…

運輸省鉄道監督局長1975/07/01

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○後藤(茂)政府委員 久保先生はおしかりになって、きょうは答えぬでもよろしい、太田先生は何か答えろとおっしゃいます。しかし、それは無理でございます。それは、いろいろとお挙げになりました。過去債務の問題も特にお挙げになりました。勉強しております。で、いままでもいろいろと例のあることでございます。だれが考えてもそれしかないじゃないかというふうに考えます。しかし、いま先生おっしゃいました、あるいは前にも久保先生がお触れになりました、これから先…

運輸省鉄道監督局長1975/07/01

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○後藤(茂)政府委員 広告の問題につきましては、先ほど天坂常務理事が御説明したとおりでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/06/26

第75回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 河守と福知山との間には、大正十二年以来北丹鉄道——地方鉄道でございますが、営業をいたしておりまして、この地方の発展に寄与してまいりました。ところが最近の自動車の発達によりまして、あるいはこの沿線の地方の過疎化によりまして、この河守−福知山間の北丹鉄道の営業成績が、旅客、貨物ともにだんだんと減少をいたす状態となりました。他面人件費その他経費も非常に高くなってくるような状態で、施設を改修する費用…

運輸省鉄道監督局長1975/06/26

第75回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(後藤茂也君) 営業係数について申しますと、私のいま持っております資料によりますと、昭和三十八年には一二五、休止直前の三年間を申しますと、昭和四十三年に二二七、四十四年には二〇一と、最後の年四十五年は五六一でございます。

運輸省鉄道監督局長1975/06/26

第75回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(後藤茂也君) 先ほども申し上げましたように、北丹鉄道は昭和四十五年から休止いたしましたけれども、その五十年間営業してまいりました線路の路盤は河川敷のようなところを使っておるところが相当にございます。それで、もし将来、ただいま御審議いただいております、国鉄の路線としての福知山——河守間というものに新しい路線を選定いたしますのに、今後とも技術的な検討にまたなければなりませんけれども、ただいまの見通しといたしましては、従来の北丹鉄…

運輸省鉄道監督局長1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(後藤茂也君) お答え申し上げます。 新幹線を所管いたします運輸省といたしまして、ただいまもお話がございました専門委員会が三月にまとめられた報告書、これがただいまの部会の御討議のいわば素材になると承知いたしますけれども、この報告書に述べられておりますいろんな達成期間についての考え方、これにつきましては、私どもはただいまの国鉄の現状、ただいまの新幹線の騒音の音源対策についての技術開発の今後の見通しと、こういったようなものを勘案い…

運輸省鉄道監督局長1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(後藤茂也君) 在来線につきましては、非常に多種多様、また、たくさんございます。したがいまして、十分な測定の実績を持っているわけではございませんで、きわめて若干の測定データに基づいて御説明申し上げます。 きわめて一般的に申しまして、都市の中の高架線におきましては大体七十ないし八十二ホン程度でございます。また、非常に音を立てます鉄橋を渡りますその付近の騒音は八十五ないし九十五ホン程度でございます。ただ、これは、非常に在来線の場合…

運輸省鉄道監督局長1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 現在、新幹線の騒音につきましては、環境庁のお定めになりました暫定基準というもので国鉄に指示をいたしておりまして、国鉄の新幹線は現在音源対策としてとりあえず八十ホンを超えないような各種の施策を行っております。また、一方では、どうしてもそれで八十ホンを超えている各種の地域のうち八十五ホンの地域について障害防止対策、つまり買い取るとか、防音工事とか、そういったような施策を進めるべくいろいろとやって…

運輸省鉄道監督局長1975/06/20

第75回 衆議院 運輸委員会 第20号

○後藤(茂)政府委員 ただいま先生御質問の中で、過般国鉄が三日間にわたりまして新聞に一ページ大の国民に訴える趣旨の広告を出しましたことにお触れになりました。このことにつきましては、このような広告を出しました真意につきまして私どもは詳しく国鉄から報告を受けております。私どもは、国鉄がただいま控えております重大なる難局に対処しまして、政府はもとより各界で、来年度を初年度とする新しい生まれ変わりの計画というものを御検討になっておるということは…

運輸省鉄道監督局長1975/06/20

第75回 衆議院 運輸委員会 第20号

○後藤(茂)政府委員 先生御指摘のように、四十四年に建設省の道路局長と私の前々任者との間に取り交わされた合意がございまして、先生がただいまお述べになりましたような、踏切の部分の維持費の負担の割合について道路管理者と鉄道事業者との分担の取り決めがございます。その事実関係についてちょっと申し上げますと、大手私鉄以外の私鉄の構造改良の負担は、これは道路管理者が負担するということになっております。それは別としまして、この四十四年に建設省と運輸省…