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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 これも、いまお願い申し上げております公団が建設し、運営する鉄道が貨物を営業するということを明らかに否定する考え方は立てておりません。実際上は恐らく大部分が住民をお客さんとして運ぶ旅客営業をするものと描いております。

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 鉄建公団方式とただいま御提案申し上げております宅開公団が鉄道施設を建設し運営する方式とについて、その差異を御説明申し上げれば次のとおりになると思います……

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 この宅開公団で考えております鉄道建設は、この公団の負担と計算において建設した鉄道を経営する、実際上は専門家に委託するかもしれませんが、というものでございまして、現在、鉄建公団が私鉄の鉄道線路をみずから建設してそれを譲渡するという方式とは、やはり根本的に考え方が違っておると承知しております。

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 法律を新たに定めることによりまして、同じことが理論的に可能かもしれませんが、宅地開発公団が団地とその足を一緒につくるという考え方が、この新たに御提案申し上げております法律の基本的な考え方でございまして、それはこのような形でなければ成立しないと考えております。

運輸省鉄道監督局長1975/04/15

第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○後藤(茂)政府委員 私の御説明がどうも舌足らずだったと思います。鉄道建設公団が将来特定の私鉄が経営することを前提といたしまして鉄道を建設しているという方式が現在ある。その方式を改正して、現在宅開公団がやろうとしているようなことを鉄建公団にやらせるということは、この宅開公団の、一つの公団が団地と足を同じ主体でつくるという考え方をやはり根本的に否定するものではないかと承知しております。

運輸省鉄道監督局長1975/03/28

第75回 衆議院 運輸委員会 第12号

○後藤(茂)政府委員 今回改正をお願い申し上げております鉄道敷設法の別表に現在掲げられております宮守線は、昭和二十八年の敷設法の別表の改正によりまして鉄道予定線路に加えられたものでございまして、宮津から河守までということになっております。この宮守線は昭和四十一年に実際の工事を始めまして、現在工事中でございます。この宮守線の当初の目的は、河守とさらに南に下がりまして福知山との間に北丹鉄道と称します民営鉄道が敷設されておりまして、この北丹鉄…

運輸省鉄道監督局長1975/03/28

第75回 衆議院 運輸委員会 第12号

○後藤(茂)政府委員 私どもの手元に四十八年度までの数字がございますが、四十八年度で申しますと、建設公団発足以後開業いたしましたA、B線、全体としてその営業キロは四百数十キロに上ると思いますが、その全体の償却後の赤字は二十四億円でございます。同じ四十八年度の国鉄全体の償却後の赤字は四千五百四十四億円。なお、同じデータをその前年度、四十七年度で申し上げますならば、AB線から出ます赤字が二十二億、この場合キロ数は約三百キロ強であると思います…

運輸省鉄道監督局長1975/03/28

第75回 衆議院 運輸委員会 第12号

○後藤(茂)政府委員 もし宮津から河守までのどん詰まりの状態の鉄道を仮定いたしまして、そのやわゆる収支係数を試算してみますと、仮に昭和五十六年度という年を描いてみまして約一四〇〇、一〇〇の収入に対して一四〇のの支出という試算ができております。これを同じ時期に仮に宮津と福知山が結ぼれた状態の宮守線というものの収支係数を試算してみますと、約四〇〇、一〇〇の収入に対して支出四〇〇というような試算ができております。

運輸省鉄道監督局長1975/03/28

第75回 衆議院 運輸委員会 第12号

○後藤(茂)政府委員 従来の例を調べてみますと、鉄道建設審議会からこの種の建議をいただきました場合は、非常に早い場合には一カ月、長くかかった場合に九カ月ぐらいの間に法律改正の手続をお願い申し上げているようでございます。 ただいま御提案申し上げております宮守線の件につきましては、御指摘のように、建議をいただきましてから、きょうで言えば一年半近くの時日を経過しておりまして、その点、事務のてきぱきしていない点につきましては遺憾に存じます。 こ…

運輸省鉄道監督局長1975/03/28

第75回 衆議院 運輸委員会 第12号

○後藤(茂)政府委員 先ほど申し上げました、この路線についての一昨年十月の鉄道建設審議会の御建議は、審議会全員の一致でなされたものと承知しております。

運輸省鉄道監督局長1975/03/28

第75回 衆議院 運輸委員会 第12号

○後藤(茂)政府委員 いわゆるAB線の建設につきましては、社会経済情勢の推移それからバスその他の各交通機関の整備状況などをいろいろと勘案いたしながら、重点的に路線の建設を進めてきたものでございます。今後も、先ほどから御指摘にございましたような地方開発路線というものがそれぞれその地方の交通の一つの重要なる一環をなすものという考え方に基づきまして、総合的なそれぞれの地方の交通事情のあり方、あるいはまた全く別個の問題として先ほど来いろいろと御…

運輸省鉄道監督局長1975/03/26

第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第1号

○後藤(茂)政府委員 それでは、お配り申し上げております「国鉄の現状」と題しました資料をもとにいたしまして、現在の国鉄の抱えております問題点あるいは現状、そういったことにつきまして御説明を申し上げます。 資料の第一ページに「国鉄の財政状況」という表題で、世上一般に言われております現在の国鉄の財政状況を示すきわめて代表的なデータを並べております。 ごらんのとおり、ただいま御審議いただいております五十年度予算の根底になっております国鉄の経営…

運輸省鉄道監督局長1975/03/25

第75回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(後藤茂也君) 新聞等にも報道せられておりまするとおり、昨日の経済対策閣僚会議におきましては、五十年度におきます上期の公共事業の円滑な執行を図るために実施計画承認事務等の早期処理を図るということが決定されまして、同様の趣旨の考え方を、公団あるいは公社の行う事業についても同じ考え方でやるというようになったと私どもも承知しております。で、この問題につきましては、今後詳しいことにつきまして関係当局から私どもの方に、私どもの方から公社…

運輸省鉄道監督局長1975/03/25

第75回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(後藤茂也君) いわゆる七千キロの新幹線計画につきましては、これまでも御説明申し上げておりますとおり、いわゆる工事三線、この東北、上越、成田の三線につきましては国鉄及び鉄建公団に各年度の工事の予算を他の線に比べれば相当多額のものをつけております。この考え方、やり方は額の多寡に問題こそあれ、今後とも踏襲さるべきものと存じております。調査五線、いわゆる北陸、北海道、鹿児島、長崎、このような調査五線につきましては、これまたこれまでた…

運輸省鉄道監督局長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 四十三年から今日までに国鉄線で廃止を認可をいたしましたものは、全部で二百十三・九キロでございます。同じ期間に新たに営業を開始いたしましたものは、いわゆるAB線で二百九十六キロ、武蔵野線その他の大都市交通線で二百三十七キロ、合計五百三十三キロでございます。

運輸省鉄道監督局長1975/03/18

第75回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(後藤茂也君) 先生の御指摘のように、ストの態様が、現に定められております法律に違反するという形でスケジュールを組んで行われているということは、きわめて遺憾に存じます。また、先ほどからいろいろと発生御指摘のように、国鉄の労使関係につきまして、国鉄当事者がやるべきことをやらぬという御叱正の言葉と受け取りまして、国鉄を監督する立場にありますわれわれとしても同じくその御叱正を厳しく受けとめて、今後ともしっかりした措置を行い、国鉄の再…

運輸省鉄道監督局長1975/03/14

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(後藤茂也君) 前回の委員会におきまして先生から御質問のございました点、直ちに私からお答えができませんで、後日に保留をさしていただきました。大臣の御答弁の前に私から御説明をさしていただきます。 御質問の趣旨は、北陸トンネルの事故について、国鉄乗務員の二人の人が昨年の十二月に起訴されたけれども、その起訴状を検討して、この事件に関連して従来国会において運輸大臣あるいは運輸省の政府委員が御説明申し上げた事柄との間に食い違いがあるかな…

運輸省鉄道監督局長1975/03/14

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(後藤茂也君) 従来この事件に関連いたしまして運輸大臣あるいは運輸省の政府委員が御説明申し上げましたことは、考え方は、この具体的な事件について具体的にこの衝に当たった乗務員の方々の措置について、これをよくやった人だという考え方はあれ、個々の具体的な措置のここにどういう過失があったというふうな考え方はないという趣旨であったと承知しております。

運輸省鉄道監督局長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤(茂)政府委員 前回委員会で御説明申し上げたところでございますけれども、いわゆる新交通システムにつきましては、私どもの運輸省と建設省とがそれぞれそのような施設を設置し運営する人たちに対して、国としてどのような助成措置をとるべきかという方式につきまして、それぞれ二つの省が別々の構想を持って、それぞれの構想に基づいて五十年度予算の折衝を始めたという事実がございます。さらに御説明しますと、私ども運輸省は、いわゆる新交通システムでございま…

運輸省鉄道監督局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 騒音振動部会のメンバーとして国鉄の技師長さんが入っておられます。