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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省航空局次長1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(後藤茂也君) 御説明いたします。 まさに日本が引き継ぎます那覇のFIR、その隣に台北のFIRがございまして、この那覇のセンターと台北のセンターの間の緊密な連絡なしにはこの間を飛行する航空機の安全というものは保たれないわけでございます。また事実、ただいまの時点では台湾当局の四月の二十日の措置によりまして、台湾の航空機は日本のFIRに飛んでこないことにしておりますし、日本の航空機も、ただいま御説明申し上げた南西航空の与那国フライ…

運輸省航空局次長1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(後藤茂也君) まず、問題を二つに分けて御説明申し上げます。 中華航空は四月の二十日の台湾当局の新しい措置に基づきまして日本に向けての運航を停止いたしました。また、同時に日本にございます事務所の閉鎖ということを決定した模様でございまして、その結果といたしまして、台湾の中華航空に日本で雇われておりました従業員の人、いわば本社採用でまた台北に帰るような身分の人は別といたしまして、百五十名あるいは百六十名とも聞いておりますが、これら…

運輸省航空局次長1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(後藤茂也君) いま先生がお述べになりましたような事実につきましては、私どもはただいま全く関知しておりません。

運輸省航空局次長1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(後藤茂也君) やはりこの日本と台湾の間でいま不幸にして断絶をしております航空サービスを、日本と台湾のそれぞれの飛行機が再び飛ぶように持っていくためには、これは非常に高い次元での台湾とわが国との間の関係を解きほぐすことから始めまして、ずっと苦労をしなければ事はならないことだと考えますし、やはりそういう微妙な段階でこまかい小手先細工のことを飛行機屋の部面でがたがたしてみたって、それはあまり基本的な将来の大局的な成功のためには益が…

運輸省航空局次長1974/05/07

第72回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(後藤茂也君) お答え申し上げます。 ただいま防衛庁から御答弁のございました防衛関係のレーダーでございまして、私どもがいま航空路管制その他について整備を急いでおりますのは、先ほど管制保安部長から御説明申し上げました北海道あるいは東北の北部に設置いたします航空路管制用のレーダーでございます。それらはそれぞれ用途を別にいたしますものでございまして、特別に運輸省の側から希望なり意見なりというものを申し上げることではないと存じます。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 航空交通管制業務と申しますのは、航空路管制業務、進入管制業務及び飛行場管制業務、この三つを総称した観念でございます。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、那覇空港における飛行場管制業務は、すでに日本側において担当いたしております。今回、御審議をいただいております那覇航空交通管制部において所掌いたしますのは、航空路管制業務でございます。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、今回、この航空交通管制部の設置によりまして、航空路管制業務は米軍から引き継ぎまして、日本政府の責任のもとにおいて行なうこととなりますけれども、これでもって、米軍が従来行なっておりましたものの全部が、日本側に引き継がれるわけではございません。今回の措置は、いまだ完全なものとは申せない、こういうふうに理解しております。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、五月十五日以降も、那覇空港における進入管制業務は、五月十五日の時点においては日本が引き継がないという考え方に基づいて、諸般の準備がいま進められているのは事実でございます。那覇空港の周辺には、那覇空港のほかに嘉手納及び普天間の飛行場がございまして、いずれも、これは施設及び区域として米軍に提供されております。この那覇空港を含めて三つの飛行場がきわめて近接しておりまして、それら三…

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 たびたびこれまで航空局長、管制保安部長から御説明申し上げておりますように、ただいまの時点では、わが航空局の人員、施設は、問題の進入管制業務を引き継ぐだけの能力がないわけでございますが、私どもといたしましては、この航空路管制業務の引き継ぎに引き続きまして、これらの能力の整備に万全の努力をいたしたいと考えております。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 米軍から五月十五日を期しまして、沖繩FIRにおける航空路管制業務を日本側が引き継ぐに際しましては、引き継いだあとの業務を円滑に遂行するために、那覇FIRとわれわれは呼びますが、那覇FIRと隣接する各種のFIRを担当しております外国のセンターとの間に、技術的な何らかの相談をいたすことが望ましいと考えておりまして、すでにグアムあるいは大邸の、それら隣接のFIRのセンターとの間には、技術的な相談が進ん…

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 FIRの境界線の問題についてお答えいたします。 御指摘のように、ただいま那覇FIRの外に与那国という日本の領土がございますが、できればこの境界線が変えられて、そして日本の領土をすべて日本の管理するFIRに含めることが望ましいと考えております。いかなる形で、いつどのようにしてこれを改定すべきかにつきましては、さらにこの地域の航空交通の実情、あるいはさらにいろいろと技術的な国際関係の問題あるいは国際情報などを踏まえなが…

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいまの時点で、進入管制を引き継げない理由は、わがほうにこの地域の進入管制業務をやる要員、それから施設、経験、これがまだ整備されていない、皆無であるということが理由でございます。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 ただいまの時点で、私どもは、具体的にどのようにして要員なり施設なりを整備するという点についての、具体的な計画をまだ立てておりません。先ほどもお答え申し上げましたように、長い目で見て、次はこの設備、人間の整備をすべき段階である、こういうふうに認識をいたしております。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 いわゆる航空機事故調査という観念の場合と、それから、いろいろ調査をしなければいけないと思いますが、米国軍人個人の刑事責任の問題二つあろうかと思いますが、このいわゆる事故調査あるいは航空機の事故が発生し、その原因に、米国の軍が管理しておる、たとえば進入管制業務がかかわりがあるようであるというふうに考えられますときには、ただいまのところでは、昭和二十七年六月に日米間で、合同委員会の承認を得ました事故調査に関する合意がご…

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいまの段階では、いま御審議いただいております法律改正を、ぜひとも五月十五日までに上げていただきたいという一心でございまして、そうならなかった場合の対策は、本日ただいま、まだ準備いたしておりません。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 日本が那覇の管制業務を引き継いだあとにおける那覇のACCと台北のACCの取りきめは、ただいま交流協会を通じて台湾側と接触中でございまして、まだ成案は得ておりません。 ただ、すでに日本側の管制の専門家と台北の専門家との接触は始まっておりまして、私どもは、これまでの情報で、この取りきめは早々のうちにきまるという感触を持っております。その形式がどうなるか、事実上どういう内容になるかという点については、まだ進行中でございま…

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 いま御説明申し上げました見通しは、先生がただいまお述べになりました、ただいまの台湾との特殊な関係を考慮に入れた上で、五月十五日までにまとまるという見通しを持っておるという意味であります。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 管制保安部長から御説明申し上げました、ただいまの沖繩FIRと台北FIRの境界線を、ただいまの時点で変えるということを、関係国と話し合っているという事実はございません。

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 かなり時間がかかるというふうにお考えいただいてけっこうでございます。