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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 成田空港の開港の時期というものがいつであるということを、明確に申し上げられない理由といたしましては、現在すでに、先生御存じの暫定パイプラインの工事をいたしておりますが、この燃料の暫定輸送というものが、いつ完成するのかという明確なる見通しがまだつきがたいということが一つ、それからもう一つは、滑走路の末端にございます二本の妨害鉄塔を、いつ除去できるかという点がまだ明確でない。おもな理由としては、この二つが開港の時期を明…

運輸省航空局次長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○後藤(茂)政府委員 飛行コースにつきましては、これは陸上の部分と海上の部分と両方ございますが、大体のめどというものはついております。ただ、まだ二、三問題のございます点がございまして、最終的にこれだということを、運輸省として発表できない事態になっております。 私どもの考え方といたしまして、一応このコースを設定いたしましたら、そのコースによって確実に安全上問題がないかという実際の飛行検査をやり、かつまた騒音の問題がございますので、騒音の影…

運輸省航空局次長1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○後藤(茂)政府委員 ただいままで外務省の方から御説明申し上げておりますように、ハイジャックあるいは航空機の爆破ということを完全に防遏するための完全な手段というものはなかなか見つからないものであろうかと存じますし、具体的には個々の飛行機の個々の乗客というものについて、物理的にそれを事前にチェックするというような手段が、このようないま御審議をいただいております条約とは別個に、いろいろと力を尽くさなければならないものと考えております。 しか…

運輸省航空局次長1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 このモントリオール条約を実施するための具体的な案件は、御指摘のようにただいまの航空法の一部に規定されている部分がございます。現在の航空法の中に規定されておるものは、航行中の航空機を破壊して運航を脅かすような行為あるいは保安施設を損壊して航行の安全を脅かすような行為、こういったようなことがすでに航空法の規定に規定されておるわけでございます。 ただ、この条約で規定されております行為は、航空法に現在盛…

運輸省航空局次長1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 諸外国において現在行なわれております空港における乗客あるいは荷物の安全チェックのやり方でございますが、一般的に申しましてこのことにつきましては、若干古うございますが、一九七〇年にICAOの場におきまして、専門家が集まってつくりましたそのためのマニュアルといったものがございます。しかし、実際に各国で行なわれているやり方は必ずしも一律ではございませんで、ヨーロッパ諸国におきましては、ほとんどの空港…

運輸省航空局次長1974/04/24

第72回 衆議院 外務委員会 第20号

○後藤(茂)政府委員 私はただいま十六の空港におきまして施設いたしております施設について詳しく御説明を申し上げましたが、その他の空港につきましては、それほどりっぱな機械を使っているわけではございませんし、もっぱら警官の御協力をいただきながら、飛行機会社の人がお客さんの同意を得て荷物を開披し、そしてポケットを外からさわっておるというやり方をしておるわけでございまして、また地方の小さな空港に参りますと、そこいらにつきましていま完全な体制が一…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘にございました航空機の緊急脱出装置でございますが、ごらんになりましたように、現在大型機に使用されております装置は、ドアを開いて自動的にスライドが展開してガスが入ってすべり台のようになりまして、そこから人が脱出するようになっております。老人、子供というような比較的動作の敏捷でない方々を特別にどのように配慮しているかということでございまするけれども、ただいまのところ、ごらんになりました…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 御承知のように、ただいま東京羽田の国際空港と伊丹にあります大阪の国際空港は、安全上の問題及び騒音の非常に激しい状態ということから発着回数を極端に制限せざるを得ない事情にございます。具体的には大阪はまた最近非常に減らすような措置をとっておりますけれども、従前は一日に四百三十八着、羽田は国際線も含めまして一日に四百六十八着という制限のワクを設けまして、その中で各社が各路線の運営をするということを私どもは指導いたしており…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 過失によって航空機が破壊される。それが業務中のたとえば航空機の整備員の人だとかパイロットだとか、そういう人の過失によってそのような結果を招来する。まことにその当事者の方にとってはお気の毒なことでございますけれども、御指摘のように、これは現在の航空法の規定を写したものではございますけれども、この新しい法律案の中に一条それを設けております。それは条約の内容をそのまま引き写したことにもまたなっておりま…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の申し入れとおっしゃいますのは、シンガポール、クウェート事件の直後に、日本航空の機長会が声明書という名前でたしか文書を出された、そのことをさしておられるかと思いますが、そのことに関連いたしましては、当航空局としましては、大臣のご指示を受けまして、そのような声明書を出された機長会の方々と接触をいたし、またさらに、その機長会の方々を雇っておられる日本航空の方とも同じ問題についてお話し合…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 このような、現行の航空法の一部を抜いて移植し、かつ新しい条文を入れて新しい単独の法律案を作成するにつきまして、そのメリットを考えます要素は、すでにただいま先生がすべての問題点を御指摘になったように思います。 御指摘のように、新しく日本の国内法として整備しなければならない問題は、一つは、条約に申しますところの「業務中の航空機」という概念をつくり上げて、そのような航空機を損壊する行為というものを取…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 御質問のうち「その他の方法」云々の問題についてお答え申し上げます。 特別に例としてここに掲げることの適否ということにつきましては、先ほど刑事局長が御説明申し上げました航空機の強取云々に関する法律第四条でございましたか、それらの方法によりまして、この法律に特別に掲げることがそれほどの意味があるというふうに考えずに、「その他」と書けばここに観念上は含まれるといった考えか冬のように規定したものでございますが、「その他の方…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 私がパイロットに抱きつく例を申し上げました。その抱きつく行為が、航空機の運航を支配する程度にまでいけば、それはハイジャック防止法の罪でございまして、それがそこまでいかなければ、観念上の議論でまことに申しわけございませんが、航空に危険を及ぼすようなことになれば、この一条の「その他の方法」というふうに考えております。

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 飛行前の検査と申しますか、点検と申しますか、そのこまかいやり方、それに要する時間、あるいは実際につくります時間表、それからお客さんを飛行機に乗せますその時期と、点検の時間表との関係、これは飛行機の型、それからその飛行機が始発であるとか、いわば途中駅と申しますか、あるいはすぐに折り返すような状態であるとか、あるいはその飛行場の規模であるとか、すべてによって相当に異なっておりますけれども、その一つ一つのケースにつきまし…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一の問題、ただいま御提案申し上げております法律案のもとのモントリオール協定あるいはハイジャックに関するハーグ協定、あるいは東京条約、そのような条約はすべて世界のあらゆる国がそれを批准して、世界的にそれを実施に移すということを最終的な目標として掲げてつくられたものだと存じます。できるだけ多くの国がこの条約が批准することによって、初めてこのような条約を結んだ実効があがるのではないかというふう…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘のとおり、六百万円というのはいかにも安い、低い金額であるというのがもう今日の日本の社会の常識ではなかろうかと思います。先ほどもちょっと御説明申し上げましたように、世界の主要の航空国の、あるいは航空会社の間の一つの考え方として、この次の目標としてはモントリオール協定のきめておる金額千六百万、ただいまはアメリカ関係の旅客、アメリカの会社、それから一部の他の会社がそれを使っておるようでご…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 過失犯の規定は、現在の航空法にございます規定がそのまま移されたものでございますが、実質的にもたとえば航行中の航空機の定義が若干変わっております。そのようなきわめて微細な点を除きましては、法律の適用におきまして現行の航空法の規定と変化はないものでございます。

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 先生がただいま例をあげていろいろと御指摘になりました日本航空の乗務員の人たちと会社の管理者の人たちとのいろいろなやりとり、ただいまわれわれあらかじめよく承知しておる問題もあり、またそうでない問題もあり、いま伺わせていただきました。基本的にはここで問題にされておりますのは、乗務員の労働条件の改善という観点からの労働組合と日本航空との話のようでございますが、当然にそのことは、日本航空という日本の定期…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 御質問のポイントは、わが国がただいまモントリオール条約の批准、それに伴う国内法の制定ということに努力しているわけでございますが、ハイジャック関係三条約の全部について批准国の数はまちまちでございまして、国によっていろいろと態様が違うわけでございます。それらの国も含めた国際的な今後の協力なり情報の交換ということについてかと存じます。御説明をいたします。 先ほども御説明申し上げましたように、一つは、は…

運輸省航空局次長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 ハイジャックの関係についての国際間の協力ということにつきましては、常にこのハイジャック、現実にただいま起こっておりますハイジャックというものにまつわる国際間の政治的な考え方の相違というものがまつわってくるということはやむを得ない事情かと存じます。 そこで、先ほどはこの三条約の批准国をできるだけ多くするための努力ということを申し上げましたけれども、それが漸次加盟国が多くなってほぼ世界全域にまたが…