後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○後藤(茂)政府委員 第一条の「飛行場の設備」と申しますのは、これは特別の定義規定はもちろんここに出ておりません。飛行場の機能を果たすために必要な一切の施設、設備はここで申します「飛行場の設備」ということばに当てはまると思いますが、その損壊が航空の危険を生じさせるような蓋然性のあるものについて、特にたとえて申し上げますならば滑走路とかあるいは着陸帯だとかタクシーウエー、誘導路であるとかエプロンであるとか無線施設あるいは給油施設、そのよう…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(後藤茂也君) お答え申し上げます。 航空法に基づきますエアバスの導入に伴うダイヤの変更認可の申請は、ただいま御指摘のように、二十八日、実際に運航を開始します三日前に出されております。このエアバスの導入に伴います各般の法律に基づきます運輸省の検査は、ただいま御説明申し上げましたダイヤの事業計画の変更の申請に対する認可をもって最終の段階となるわけでございまするけれども、そこに至りますまでには、私どもといたしましては、各般の法律上…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(後藤茂也君) お客さんの申し込みに対する予約の受け付けということにつきましては、これと別に航空会社から申請をされ、運輸大臣が認可をしております運輸運送約款におきまして、日本の国内定期航路におきましては一カ月前から予約を受け付けるというたてまえがとられております。これはお客さんの利便あるいは航空の旅客輸送の商売上の都合から申しまして、一つの妥当な予約の期間であろうかと考えております。 ただいま御指摘になりましたように、また前に…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘になりました新聞記事は、現在の段階で運輸省の航空局事務当局が勉強している過程のものが記事になったものでございます。まだ航空輸送の需要の見通しにつきまして、私どもが省あるいは関係省とも相談をいたしました上で、政府としてはこう思うというような、現在と違った確たる見直しの数字を、自信を持って申し上げる段階には至っておりません。 ただ、今日の航空需要の見通しについて御説明申し上げま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。ただいままだ研究中のものでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 量でお答え申し上げますが、国内線に限りまして、定期航空会社が四十八年度一年間に消費する航空燃料は約百三十三万キロリットルと考えられております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたように、一般の石油製品の値上がりと同じく航空機燃料の値段もただいまだんだん値上げになる傾向にございます。そのことは当然に航空機の運航コストの上昇をもたらすことになる。われわれもそのように見通しております。すでに私ども運輸省は、昨年、国内航空三社並びに南西航空から、こういった事情をまだ勘定に入れない段階で国内運賃の値上げの申請を受け取っておりまして、私どもはそれを検討中という段階でござ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 御指摘のように、騒音対策費につきましては、具体的に将来長い目で見てわれわれは先ほどの御説明を申し上げたわけでございまして、ただいまの段階で直ちに航空会社がどのような形で騒音対策費の財源の一部を今後新たに負担していくかという方式につきましては、今後検討しなければ数字的には明らかにされないものかと思います。先ほども私ども自身が、いま従来の見通しというものの前提に疑いを持っておるということを御説明申し上げましたとおり、航…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤(茂)政府委員 成田空港は御承知のとおり、私どもは原則的に国際空港として運用するという考え方でおります。国際空港としての新東京空港の発着回数が将来いかようになるかということにつきましては、これまでいろいろと騒音対策費との関連において御説明申し上げましたが、これまでは触れておりませんけれども、全般の日本の景気の動向が将来どうなるかという見通し、必ずしもそれが学説的、理論的に合っているかどうか存じませんけれども、日本人の国際旅客の過去…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 日本航空と旧国内航空との関係の清算の問題がいまだに解決いたしておりませんことは私どもとしてもきわめて遺憾かつ申しわけないと思っております。 まず、概要を簡単に御説明申し上げさしていただきます。ただいま先生御指摘のように、航空企業の経営基盤の強化あるいは運営体制に関する政府の御方針は四十一年と四十五年と二回にわたってそれぞれ別々の内容のものが閣議で御了解をいただいております。古いほうの昭和四十…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、政府が四十五年の新しい方針をきめました場合に、合併しなくなることに伴う問題の処理というものを特に取り上げまして、これを両社の協議にゆだねるということを政府としてきめましたにつきましては、ここに放置することのできない問題があるということを私どもとして意識しておったわけでございます。具体的に申せばそれは金銭的な清算問題であるということでございます。御質問の一つに、日…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) この金をめぐります現在の東亜国内航空と日本航空との間の協議、相談、これはただいままでるる御説明申し上げましたように、長い時間をかけておりまして、そのある段階におきましてはお互いに弁護士を立てて、いわば理詰めで話し合いをしたという段階もあり、さらにただいま御説明申し上げましたように、一番新しい段階では、いわば両者が責任者、会社の役員を出し合って、いわば大乗的見地に立って政治的に解決しようという雰囲気もあり、その時…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 日本航空株式会社は御承知のとおり、半分近くの資本を政府が出資した特殊な会社でございまして、この経緯につきましては運輸省のみならず、大蔵省、会計検査院で当然に年々にその経理について国の立場から見ておるわけでございます。で、この日本航空株式会社がいま問題になっております話を国内航空あるいは東亜国内航空と話を進めるにあたりまして、自分のところはこういう計算でこういう金額を相手方に要求しようと思いますということにつきま…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 御説明いたします。 将来、日本航空の経理にきわめて関係のある事態でございますから、話を始める前に関係官庁に説明をするというのは、これは当然であろうかと思います。しかしながらお話が、かりの話、将来の問題といたしまして相手方との間に話がついたといたしますと、そのようなかっこうで日本航空の会社の経理を処理するにつきまして、これは、黙ってしようと、相談をしてしようと、あとで国家のいわば会計検査の対象になるべきことでござ…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 説明を受けたということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) ただいま問題になりました、古い古い事実でございまして、当時の担当者がどのような顔をし、何を言ったかについては具体的には承知いたしておりませんけれども、事柄の性質上、これは日本航空株式会社といえども一つの会社でございまして、また相手方も会社でございます。これから金の相談を始めるということについての、もらうほうの側がその受け取るほうの側に提示する金額についての説明を私どもは役所としては聞いたわけでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 日本航空株式会社としてそのときに関係の官庁に説明をいたしました。これは実際にどのような形で行なわれたかにつきましては、ただいま私がお答えする知識がございませんが、事柄の性質上、この問題についてはかくかくの計算をするとかくかくの金額になります、これを国内航空に請求すべくこれから話を進めたいと思います、こういう説明であったろうかと思います。それに対して関係官庁は、その話を聞いたということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 両社の話し合いを円満に早く進めます意味で、ただいま先生が御指摘になりましたような第三者にお願いいたしまして、話を詰めていただくという構想があったのは事実でございます。しかしながら、その適当な第三者をお願いしていろいろとやっております間に、両当事者が直接に話し合ってみたいという空気がだんだん生まれまして、一方で適当な第三者も得られませんうちに、しからば、実際上両当事者で話し合って話がつくものならば、それでやってみ…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 私どもの手元に昭和四十六年四月におきます合併前の国内航空と東亜航空の持ち株の資料がございますが、これによりますと、国内航空の筆頭株主は東京急行電鉄、その比率が三八・三%、東亜航空の筆頭株主は不二サッシ工業、その持ち株比率は三〇・六%でございます。現在、合併後の、ただいまの東亜国内航空の持ち株、これは筆頭は東京急行電鉄、その比率は二六・三%でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 日本航空が当時の国内航空から受け取りましたチャーター料、これは時々また契約が変わって金額が変わっておりまするけれども、先ほども申し上げましたように、その両社は将来合併するという前提で、そして合併の前駆的段階といたしまして、日本航空がいろんな形で当時の団内航空に対して金銭的、技術的、人的な援助をするという段階における賃借料でございまして、そういう前提で、運輸省といたしましても、その時点においてはその賃借料は妥当な…