後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 事業計画が経営上、保安上適切なものであることというもののうちの、経営上適切であるかないかの判断でございます。これは、飛行機会社が飛行機を定期的に運航するにつきまして、もちろん、保安上の見地からも当然検討されるべきことではございまするけれども、その会社の経理的な内容の基礎の安定しておること、営業用の物的、人的な施設というものが完全に充実されておること、そのようなことにつきまして運輸省の係官を派遣して検査をいたし、…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 問題を御説明いたしますのに、その白紙の上に会社が新しい路線を開設いたします場合と、免許を受けましたあとで、その路線をさらに継続しております場合とに分けて御説明申し上げる必要があろうかと存じます。 何もない状態のところに、新しい航空会社が新しい路線を開設いたそうとする場合につきましては、それは収支、その会社が申請をいたしております運賃率、見込まれるお客さんの数、そういったようなものから適切な利潤が見込まれるという…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) ただいま御説明申し上げましたとおり、路線の免許を下すにあたりまして、初めから赤字が出るということがはっきり見通されるようなものに対しては免許をすべきでないという考え方が、この先生の御指摘になりました航空法百一条第三号の基準の、経営上云々というところはそういう意味に解しております。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) お客さんが座席に比べて何%乗れば採算がとれるかとれないかということは、運賃率を幾らにし、その与えられたコストというものを前提にいたしまして、運賃率が幾らにきまっておるかということとの関連できまることでございまして、何%乗ればもうかる、赤字が出ないということには直ちにはまらない、そういう性格のものではなかろうかと思いまするけれども、一般的に、あらゆる路線を通じまして、路線の経営上、平均的な消席率と申しますか、ロー…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 先ほども御説明申し上げましたとおり、お客さんが何%乗ればもうかる、もうからない、何%になれば赤字になるかということは、運賃率と、それから先ほど先生が御指摘になりました飛行機の機種——古い飛行機は比較的コストが高うございまして、一般的に申しまして新しい型の飛行機は、一人のお客さんの一マイル当たりの、一キロメーター当たりのコストは安うございます。したがいまして、直ちに、八〇%であれば当然に黒字である、六〇%であれば…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 東亜国内航空が、東京と南紀白浜の路線を、ただいま免許を受けて毎日一便、つまり週七便の運航をいたしておりまするけれども、この会社が最近、週七便のところを週二便でございましたか、に減便いたしたいということを申請してまいっております。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 東亜国内航空のただいまお話にございました、東京−南紀白浜線の減便の申請と申しますのは、東亜国内航空が、先ほど御説明申し上げましたとおり、羽田空港におきます発着の回数の総数を私どもが押えておるということに一つの原因があるのでございまして、会社としての全体の各路線の飛行機の便数の配分というものをいろいろ考えました上で、どうしてもほかの路線を——いろいろと需要に応じて変えようとすると、どこかの路線を、どこかのを減らさ…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 南紀−白浜路線の減便の理由が、そこがもうからないから云々という点につきましては、私どもは会社からの申請につきまして、そのような説明を受けておりません。また南紀−白浜路線の東亜国内航空のいわゆるロードファクターでございますけれども、月ごとに数えまして、最近六カ月、一番低い月が約四六%、一番高い月が約七〇%でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) たてまえといたしまして、先生御指摘のように、認可を受けるべき行為について、認可を受けない前に、認可をすでに受けたという前提で商売をやるということは遺憾なることかと存じます。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 先ほども御説明申し上げましたように、航空会社の減便の場合の望ましい形、あるべき姿につきましては、つとに私どもははっきりと関係の会社に私どもの考え方を伝えてございまして、地元の方々によく説明をし、やむを得ざる事情について了解を得られるあらゆる努力をした後に実行に移すように、具体的には認可の申請を行なうようにという指導方針をとっております。で、今回の先生御指摘のような事実は、そのような指導方針にも合っていないことで…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) すでにお答えいたしましたように、ただいま先生御指摘のような方法が私どもとしての指導の理念になっております。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 一週間に七便やっておりますものを一週間二便に変えるのは、この法律の運用上は事業計画の変更でございまして、事業の休止とは考えておりません。事業の休止と申しますのは、ある一定の期間、完全に飛行機を飛ばさないということでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 休止を事業者が許可の申請をしてまいりました場合に、ただいま先生御指摘のように、「当該休止によって公衆の利便が著しく阻害されるおそれがあると認める場合を除く外、前項の許可をしなければならない。」という規定がございます。事業計画の変更は、その内容がたとえば週七便飛んでいるのを二便に減らすというような事業計画の変更を申請してまいりました場合には、それは先ほどの、冒頭に先生が御指摘になりました百一条の免許基準の各号がそ…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 御質問の趣旨が十分に把握されておりませんが、運輸大臣が事業の合併命令を出す法律があるという前提での御質問だと思いますが、いまちょっとそれをさがしておりますが、うかつでございますが、私はいまだどの条文にそれがあるのか、いま直ちにはっきりいたしておりません。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 事業の免許には期限はございません。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(後藤茂也君) 先生御指摘の点につきましては、先ほど運輸大臣がお答えしたとおりでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○後藤説明員 御説明いたします。 従来、台湾の政府が加盟をいたしておりましたいわゆるシカゴ条約、国際民間航空条約でございますが、この条約には一般的な規定といたしまして、国籍記号及び登録記号をその飛行機につけるのでなければ国際間の業務に従事してはならないという趣旨の規定がございます。一方で、ここでいうところの国籍記号というのは、どのような国はどのような記号であるかということが同じ条約の附属書第七に規定されておりまして、そこでは、中国はアル…
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○後藤説明員 ただいま申し上げましたように現実にはBという記号をつけて飛んでおる、そのBという記号は、中華民国政府が中国を代表する政府として国際民間航空機構のメンバーとして認められている限りにおきましては、そういう記号をつけて飛ぶ義務を持っておるということでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○後藤説明員 現実には、私どもが見ました中華人民共和国の飛行機はいま申し上げましたBという字をつけておりませんで、単に通常の観念で申せば、登録記号とでも申しましょうか、その飛行機特有の数字をつけておるように承知しております。 なお、中華人民共和国は、台湾がいまさいぜん御説明申し上げたような形でICAOにおいて中国を代表する政府でないとされた後におきましても、中華人民共和国政府としてICAOのメンバーとして行動いたしておりません。
第71回 衆議院 外務委員会 第38号
○後藤説明員 先ほど御説明申し上げましたように、従来台湾の政府がICAOの場におきまして中国を代表する正統な政府と認められておりましたときには、疑いもなく台湾の飛行機は国際業務に従事する間Bという字を表示する義務があった、そのように理解されると思います。で、今日のような状態のもとではそのような義務ありやなしやには大いに疑いがあると存じまするけれども、つけてはならないというふうに直ちに解釈されるとは限らないと存じております。