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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
718 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 商工委員会42 件・42%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 件中 20 件を表示
通商産業省通商局次長1968/05/15

第58回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(後藤正記君) 現在もバナナの輸入の割り当てを受けておると承知いたしております。

通商産業省通商局次長1968/05/15

第58回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(後藤正記君) お答えいたします。 先ほどもちょっと触れましたが、当時の自動輸入割り当て制度から、昭和四十年七月に至りまして、輸入秩序を確立いたしますために同じAIQ——自動輸入割り当て制のもとにありましても、特に台湾地域に関しては、その同じ制度下で割り当て制に移行したわけであります。その際、割り当て実績をもって過去の実績とするということで、その取りました基準は、昭和三十八年四月から昭和四十年三月末までの二年間の実績をとって割り…

通商産業省通商局次長1968/05/15

第58回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(後藤正記君) 先ほど申し落としました砂田産業の所在地でございますが、東京都千代田区永田町二の十の二でございます。

通商産業省通商局次長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(後藤正記君) お答えいたします。 小売り値段でキロ当たり二百三十円程度かと思います。ただ、最近、実は先般、二月に台湾に冷害と暴風が起こりまして、台湾バナナが若干入荷その他日本に入ってくるのが少なくなっておりますので、一時的に部分的に値段が上がってきておるという状態はあるかと思います。

通商産業省通商局次長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(後藤正記君) 御承知のとおりに、バナナの値段は、大体輸入業者がその輸入したところで加工業者に売り渡します浜相場というもの、それから国内の流通組織を通って、小売り商のもとから直接に消費者のほうに入る流通過程を通るわけであります。で、先ほど申し上げましたように、若干最近上がっておるかとは存じますが、私のところで調べましたところによりますと、おおむねこのところ浜相場、それから小売り価格ともに、さほどの高下はなく済んでおるようでござい…

通商産業省通商局次長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(後藤正記君) 御指摘のように、昭和四十年七月に、当時三十八年七月以来自由化されておりましたバナナにつきまして、特に台湾産のバナナにつきまして、自動割り当て制度を採用するにあたりましては、その割り当て基準について通関実績によるべきかあるいは割り当て実績によるべきか、やはり当時いろいろ議論があったようであります。結局自動割り当て制度に移行いたしましたのは、昭和四十年の七月でございました。台湾バナナの出回り最盛期はおおむね四月から七…

通商産業省通商局次長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(後藤正記君) 先ほども申し上げましたとおり、四十年七月に制限的な割り当て制に移行する際は時間的な制約がありまして、いずれの割り当て基準をとるかについて議論はございましたが、結局技術的に不可能でありまして、割り当て実績のほうを採用したわけであります。その後一貫して割り当て実績をとっておりますが、現状におきましては、むしろ割り当て実績をとったほうが通関実績とほとんど変わりがなく、むしろそちらのほうがまさっているのではないか、かよう…

通商産業省通商局次長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(後藤正記君) 現状におきましては、先ほど申し上げましたとおりに、通関実績と割り当て実績との間に差がないということで、行政の一貫性を保たせるために、今後とも割り当て実績をとって割り当てを実施いたしていきたい、かように考えております。

通商産業省通商局次長1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(後藤正記君) 結局、先ほど来仰せのとおり、バナナの価格は急激に下がらない、十年間はほとんど下がらない、いつまでたっても国民大衆が一般に安いバナナが食えないということは、結局日本の国民にバナナに対する嗜好性が非常に強いということと、それから数量的に、現在日本に輸入されておりますバナナに対しまして、さらにそれを上回る潜在需要がある点にあるということが第一点かと存じます。 それで、しからば、大量に至るところからバナナを輸入したらいい…

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 お答えいたします。 現在バナナは四十五キロの一かご当たりで取引されておりますが、台湾と日本とはそれぞれ業者団体が民間の……

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 日本への輸入はCIFハドル、七ドルの二本立てになっておりますが……

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 農民の手取りは、一かご当たり円に換算いたしまして約千七百八十二円でございます。

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 最近の一番新しい値段でございます。

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 いま加藤先生のおっしゃいましたのは、一かご当たりの千七百八十二円に……

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 ただいま先生のおっしゃいましたのは日本へ大体七ドルで入ってくるものでございまして、八ドルのものと二口ございまして、八ドルのもので計算いたしますと、大体一本当たり日本円にいたしまして六円程度かと存じます。

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 大体バナナ取引は台湾が基準になるのでございますが、御承知のとおりに八ドル、七ドルの二本立てのCIF価格で日本の輸入組合との間に一括契約をしておるわけでございます。その八ドルのものをCIF価格で円に換算いたしまして大体二千九百四円、それに輸入税の千八百七十二円、通関諸掛かりの百四十七円、銀行諸掛かり九十二円、それから一般の管理費その他の二百七十一円というのが入りまして、合計いたしまして五千二百八十六円、したがって八ドル標準の…

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 現在約二百六十社……

通商産業省通商局次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○後藤説明員 若干技術的でございますので、私からかわってお答え申し上げます。

通商産業省通商局次長1967/11/21

第56回 衆議院 決算委員会 第6号

○後藤説明員 お尋ねのとおり、三十八年の四月からバナナが自由化時代に入りまして、四十年六月までこれが継続いたしました。四十年七月以降、いわゆる輸入自動割り当て制ということで、割り当て方式を実施いたしておるわけであります。その間自由化時代と引き続きまして非常に多数の輸入業者が乱立をいたしました。御指摘のとおり、種々過当競争が発生いたしまして、通産省といたしましては、バナナの所管官庁でございます農林省とも十分連絡の上、この輸入業界の体制整備…

通商産業省通商局次長1967/11/21

第56回 衆議院 決算委員会 第6号

○後藤説明員 お答えいたします。 先ほどお答えいたしましたとおり、四十年七月以降AIQ、すなわち自動割り当て制による割り当て制を実施いたすことになりまして以来、そういう方式でバナナを割り当ていたしておるわけでございますが、自動割り当て品目とそれからさらに全般的な非自由化品目というものと二つございまして、これが輸入割り当てを受けるべき品目ということになっております。それでAA物資、いわゆる自由に放しておるというものにつきましては、申請どお…