後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1969/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 三千百六十円という最高価格で三菱化成が落札をいたしましたが、それに追随する他の応札価格がたとえば百五十円下がった三千十円とか、それから二百円下がったと漸次段階的にそうなっておるのではございませんで、三菱化成だけが一つだけ飛び抜けて他の応札価格より約一千円高い三千百六十円という応札価格で取ったわけであります。これにつきましては、先般ほかの先生からの御質問に対してもお答えを申し上げたわけでありますが、三菱化成工業は、総合化学…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 この法律を廃止いたしました暁は、特に法律的根拠に基づいてチェックする根拠はございません。一般的な他の企業と並べまして、いわゆる行政指導によって見ていく以外に、特に法律的な根拠はないと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 この九十万株を随契によって処分するに際しましては、基本的な考え方といたしまして、従来からの株の配分が、六〇%が一般の民間であり、四〇%が国の持ち分である、こういうたてまえでまいっております。その六〇%の民間というのは、つまり日本におきまする合成ゴム事業というものがまだ海のものとも山のものともわからぬ、非常に危険負担度が多いという時期において、あえてこの分野に入ろうとして、この会社を盛り育てていこうとした製品の需要者とそれ…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 今日までの経過、会社のたどってまいりました発展の方向、それからさらに将来の合成ゴム事業の趨勢等々から考えまして、この会社が、この法律が廃止されました場合、その暁において今後とも繁栄の道をたどろうということは、私が先ほど来申し上げておるところでありますが、今後とも日本におきまする石油化学工業の一環といたしまして、通産省として、産業政策を実施いたします際に、特に塚本先生御心配の点を十分に留意をいたしまして、今後の施策に努力し…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 先ほど中村先生から御指摘ございましたように、衆議院の商工委員会の附帯決議等につきまして、行政庁といたしまして、取り運びに遺憾の点のあったことはおわび申し上げたところでありますが、今後そういうことのないように、私どもとして注意をいたしてまいりたいと存じます。 なお、株価の決定につきましても、諸先生方からこもごも御注意、御意見等ございましたが、今後十分にその点を注意いたしまして、妥当にしてみなの納得のいく価額でもってこれが処…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 第一、国会の議決を得べき事項、それから御報告をすべき事項については、必ずこれを順守いたしたいと思います。第二に、株価の決定につきましては、疑惑を招かないよう、また御疑問が起こらないよう、十分に措置いたしたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 株価算定の方式には通常三種ございまして、純資産評価価額、それから配当還元価額、それから同種上場株価との比準価額、大体通例この三つございます。そのそれぞれによりまして算定をいたし、なおかつ民間の権威のある機関の意見をも徴しましたところ、おおむね二千百円から二千二百円、二千三百円前後の価額が、ぴしっと全部同じではございませんが、出てまいったわけであります。これと最高落札価額の三千百六十円とのほぼ平均値をとりまして、おおむね妥…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 特に法的な根拠があるわけではございませんが、先般来お答えをいたしておりましたとおり、当時の二番札以下の一般の平均した応札価額とはあまりにもかけ違っているいわば政策的価額で三菱化成が落としたということで、さらにまた株価の算定方式でも、大体一般の二番札以下の応札価額と同じくらいの二千百円から二千三百円くらいというところで、飛び離れて三菱化成のものが高かったわけでございます。したがいましてその間、株の譲り渡し先の引き受け能力等…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 お答えいたします。会社から資料を提出せしめて、それに対して通産省がチェックをしたというたてまえではございませんので、通産省としてこの株の譲り渡しに対する検討をいたし、そして資料をつくって、これを通産大臣から大蔵大臣に送付したという経緯になっております。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 当時一割を競争入札にいたしましたところ、三千百六十円で三菱化成が全部落札をしたのは御説明をいたしておるとおりであります。その後の段階におきまして、株の処分価格等につきまして、東京大学の名誉教授の鈴木竹雄先生の御意見等も参考のために通産省としては伺ったわけでありますが、明らかにこの三千百六十円というのは、株価の算定方式にあたって非常に高きに過ぎる数字だ、いわば経営政策的な価格であるということを先生もおっしゃっておられました…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 この会社の設立の当時におきまして、すでにこれは国家がこれだけ強力なる庇護とそれから助成策を講じてまいったというのは、昭和三十年からこの会社設立の三十二年十二月当時におきまして、合成ゴム工業の前途というものは予測を許さない状態にあったわけであります。その一番草創期におきまして、はなはだ危険なるリスクをおかして当時の政府所有分でない民間分の六割に当たる分は、ブリヂストンもその筆頭の一人でありますが、ゴム工業者あるいは原料供給…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 それは、私、いまお答えが若干ことば足らずだったかと存じますが、一方のブリヂストンは非常にリスキーな段階においてすでにこの企業経営に株主として参加をして、十年間の実績を持って、その会社の育成発展というものに寄与してきた会社であります。したがいまして、ブリヂストンがそれだけ持つということと、それから一般公開入札によって、たまたまそのときは三菱化成でございましたが、それ以外のところがそれを持つということとは、意味が異なるかと存…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 その点につきましては、先ほど塚本先生からの御指摘もございましたように、ざらにもう一度時間をおいて、一〇%なり一五先なりを公開入札にする過程を経たほうがよかったんではないか、こういう御指摘がございました。岡本先生の御意見も大体そういうお感じかと存じまするが、当時におきましてはそういう手続をとらなかったわけであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 お答えいたします。なるべく高い値段で政府の持ち株を処分をいたしまして、そうしてその分を国庫に収納するということは、これは確かに国民の財産を守る一つの方策であると存じます。会計法が、原則といたしまして公開競争入札と定めおるのもその趣旨によるところかと存じます。しかしながら、一方におきまして、産業が健全な発展をいたしまして、その結果において国民の生活一般が潤うようになってくる、国民の生活が経済レベルの上昇によって潤うという点…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 額面が千円であるということと、それから二十六年の商法改正以前にできた会社であって、額面五十円であるということは、会社の実質的な実勢にはさほど影響のないことかと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 先ほど川崎参考人から申し述べられましたとおり、会社の段階におきましても、吸収合併して額面を五十円にするという考え方はまだ固まっていないようでございます。通産省といたしましても、会社から正式にこの話は聞いていない段階でございます。しかし、先ほどお答えいたしましたように、証券市場の実勢というものが、いろいろな理由によって、額面五百円以上の額面の株式では十分に機能をしないという実態であるならば、むしろそれは商法の規定が今日の状…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 若干お答えが不適切と申しますか、ことばの表現が不十分、不適切であった点は反省いたしておりますが、一般論として私個人の考えを申し上げたのでありまして、日本合成ゴム株式会社に関しましては、先ほどもお答えいたしましたとおり、額面五十円の会社に商法の規定をもぐってそういうぐあいにするという意思表示は、私ども現在まだ聞いていないのであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 私の先ほどの岡本先生に対するお答えり中に、不適切な部分のありましたことをおわび申し上げます。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○後藤政府委員 法律の規定は順守するように指導をいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤政府委員 私からお答え申し上げます。資産状況でございますが、四十三年九月末現在におきまして、日本合成ゴム株式会社は、土地は面積にいたしまして九十二万四千九百六十一平米、帳簿価格にいたしまして二十二億六千三百六十五万三千円、建物は建坪面積にいたしまして十万五千四百八十二平米、帳簿価格にいたしまして三十一億二千二百八十四万一千円、機械装置は、これは価格にいたしまして約九十億一千百八十万七千円、その他の有形固定資産といたしまして三十八億…