後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) お答え申し上げます。 まず最初の、申請年月日でございますが、昭和四十年三月二日、昭和四十年三月十六日、昭和四十年四月十五日、三回にわたりまして申請がございました。申請者氏名は、新潟県知事塚田十一郎氏であります。数量は、これは申請数量でなしに、その申請に基づきまして通産省で割り当てをいたしました。当時の割り当て機構と申しますのが、輸入貿易管理令第三条によりまする、いわゆるAIQと申しておりますが、自動輸入割り当て方…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 仰せのとおりでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 輸入許可と申しますか、当時は、先ほども申し上げましたように、輸入申請が証票書類をつけて出てまいりましたときには、そのままその数量のとおりを割り当てるというAIQ方式、いわゆる自動輸入割り当て方式をとっておりますので、割り当てました年月日は、そのままただいま先生おっしゃいました許可の年月日と同様にお考えいただいてよいかと存じます。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 失礼しました。許可には条件を付しておりません。割り当てには条件は付さずにそのまま割り当てております。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 割り当てといたしまして条件をつける場合もあるかと存じますが、一般的に当時といたしましては条件を付さずにやっておりますし、その際も条件はつけずに割り当てております。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 先ほどのお答えと若干食い違いました点は、ただいま訂正いたすことにいたしますが、AIQ制度のもとにおきましては、条件は付さずに割り当てをいたしております。その際、一般的にと申しましたが、例外なしに条件を付さずに割り当てをいたしております。先ほどの答弁を訂正いたします。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 当時台湾側におきましては、台湾政府が対日輸出処理弁法という法律のもとにおきまして、台湾のバナナ生産業者、輸出業者を完全にコントロールいたしておりますので、この申請は、台湾側からこれだけのものを契約内容として送る用意があるということを、そういう書類をつけてこれは申請が出てきたわけでありますから、したがいまして私どもとしましては、ただいま割り当てました数量は全量輸入されたものと承知しております。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 当時の台湾バナナの浜相場と申しますのが、つまり輸入業者が入れまして、そうしてそれを国内加工業者へ売り渡します相場というのが、大体これは昭和三十九年ごろから四十年七月に自動輸入割り当て制に移行しましたあと、台湾に関しましては、特にAIQで割り当てをとって現在に至っておるわけでありますが、この浜相場というのは、おおむね五千円程度から、時には五千円を割りますが、大体六千円ぐらいの間を上下いたしております。その浜相場と、…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) はい。おおむねその辺だと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) はい、さようでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) その当時、ただいま割り当てました数量は三回にわたって約一万六千かごでございますが、当時台湾側と新潟県側との交渉はもっと多量の数量をという話で、商談と申しますか、そういうような交渉が続いておったようでございますが、その後通産省へは輸入の申請はまいっておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 当時はそういう不審の念を抱いたかどうかとの御質問でございますが、ちょうど三十九年の六月の十六日に例の新潟の大地震が発生いたしました。新潟県といたしましては、その新潟地震の災害復旧用の義援金にその利潤関係を充てたい、どういう御意向であったようであります。当時の通産省事務当局が不審の念を抱いたかどうかという点は、現在時点におきまして私どもつまびらかにいたしませんが、当時といたしましては、そのバナナの輸入によって生じて…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) さようでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 私どもの正式の報告と申しますか、文書による正式の回答ではございませんが、その利潤の一部が新潟県において使われたという話は聞いております。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 私どもはその報告を受けておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 新潟県の災害が起こった直後でもございますし、それから新潟県知事塚田十一郎氏の名前で特に新潟県の災害復旧に使いたいということでございましたので、私どもとしては——私どもと申しますか、当時の事務当局者としては、その時分は正当に災害に使われたであろうと推測しておったと、現在の時点においては考えるわけであります。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 新潟県当局としては地方自治体として、そういう輸入業務その他の非常にこまかい手続その他は、当時の災害の非常に繁忙の時期でもあり、バナナ輸入の商社にこれを委託したと聞いております。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 砂田産業株式会社であります。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 現在もございます。所在地は東京でございますが、こまかいところは後ほど御報告申し上げます。それから代表者は砂田勝次郎氏であります。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○説明員(後藤正記君) 事業内容は、バナナの輸入を主たる業務としておりますと承知いたしております。