後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1967/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤説明員 この第三条の一項本文にございます公表というのは、これは輸入公表の形で輸入割り当てを実施いたしたときからやっておるのでありまして、先ほどの私の御説明、若干ことばが足りなかったかと存じますが、輸入業者に対する通商産業省告示によりまして、これを公表いたすわけでございますが、いつ割り当てるかとか、どれだけの数量を割り当てるかというような細目につきましては、これは先ほどお答えいたしましたとおりに、昨年の下期以前はこれを個別に通知をい…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤説明員 全般の輸入公表自体の大もとのほうは公表いたしておりますので、個別のものを業者にこれこれの内容を割り当てるということを通知いたしまして、同時にそれを全般に公表する州どうかということは、これは違反ではございませんと考えます。
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤説明員 説明のしかたが非常にまずくてなんでございますが、法律に、第三条に定まっております輸入公表は、通商産業省告示といたしましてこれを官報に掲載いたします。あとの事務的な手続と申しますか、個別の業者に対する一つつの割り当ての通知というものは、これは昨年の下期以降は全般的に発表いたしておりますが、特にこの輸入公表というものとの関連はないかと存じます。
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤説明員 現在これはそういうように御理解願って差しつかえないと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤説明員 私も当時の事情をさほど詳しくは存じないのでありますが、組合が四十年の九月に成立いたしまして以来やはりバナナの関係と申しますのは業界が非常に複雑でございまして、各業者間の利害が非常に対立をいたしております。したがいまして、一応大同団結して一本の組合とはなりましたが、以後役員の選任その他をめぐりまして、いろいろ内部的に議論が分かれておったように聞いております。 御指摘のこの資料の九ページのところでも、三月三十日に臨時総代会を開…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤説明員 私、十月九日に着任をいたしましたので、当時まだその衝に当たっておりませんでしたのですが、この特別調整割り当てという四十一年の三月三十一日のものをやるかどうかという点につきましては、組合の内部におきましても、それからまた当時通産省事務当局におきましてもいろいろ議論があったということを、私、現在聞いております。しかも当時といたしまして、いろいろその前の四十年の上期、下期の割り当てに関しまして、その割り当ての方式等をめぐりまして…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(後藤正記君) お手元に提出いたしました四十年度の予算要求額の中に、単価、主として官庁関係、通産省関係の人頭経費に関しましては、自然増分だけを見込みまして、そして現在いろいろ論議されておりまするベースアップ等につきましては織り込んでございません。それから補助金その他の点につきましては、いろいろ現在単価があまりに低過ぎまして実情にそぐわない点は、この要求書の中に適当な数字は単価アップで織り込んでございます。
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(後藤正記君) 人件費、特に公務員関係でございますが、これはそれぞれ人件費につきましても、単価の上がり方が、研究職、行政職いろいろ、それからまた試験所、研究所に勤務する者と、種々違っておりますので……。
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(後藤正記君) 補助金関係でございますか。——役所の関係はそうでございますが、補助金関係全部非常に個々にわたっておりますので、一例を申し上げますと、たとえば中小企業対策費におきましては、中小企業の経営指導、診断指導に当たります者の単価等が若干の増額を見ております。全部個々的にみな違いますので、一々お答え申し上げますのは非常に時間がかかるかと思いますが、公務員の関係につきましてはおおむね大体四%から五%程度の単価の増が見込まれます…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(後藤正記君) お答えいたします。 やはりその一つ一つみんな詳細に個々の品目につきまして全部違っておりますので、積算根拠等から全部申し上げませんと、材料費全体でどれくらいの単価アップになっておりますのか、それからまた、人件費は、先ほど申し上げましたような趨勢ではございまするが、それにつきまして、一々どういうぐあいの単価アップになっておるのかという御質問にちょっと簡単にお答えいたしかねる次第でございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○後藤説明員 農業関係については私よく承知していないのでありますが、先ほど長官からお答えがありましたので、南ボルネオのカリマンタンの森林資源開発の現状についてお答え申し上げます。 これは三十三年の四月ごろから、日本とインドネシア両国間におきまして、南ボルネオの森林資源を開発しようという意見が出て参りました。そうして昨年の六月、南方林業開発委員会の小林会長が、ちょうど日本へ参っておられましたスカルノ大統領と会見して、その開発及びその前提と…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○後藤説明員 さように考えております。
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○後藤説明員 原子力発電につきましては、ただいま岡先生からいろいろ御指摘がありましたように、昨年の四月、原子力発電所安全基準委員会、発電所としての立場からの安全基準を御審査願う大臣の調査機関としての委員会を設置いたしました。実は、原子炉等規制法におきまして、二十七条、二十八条、二十九条の三カ条に、設計及び工事方法の認可、それから施設検査、性能検査等の規定がございます。ただし、それは七十三条で適用除外になっております。これは通産省所管の電…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○後藤説明員 そういうことになっておると存じます。
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○後藤説明員 第一の点につきましては、中間報告書の中に、第二章、立地関係のところといたしまして、第四節、他の工作物、または人等との離隔、発車所周辺に対する考慮、人口考慮、都市交通、産業の考慮等の項目が上っておりますが、これも、まだ中間報告でございますし、今後検討を続けて、具体的にどれだけの離隔距離を置かなければならぬか、そういうことも今後の委員会で検討されるはずでございます。 それから、第二の点につきましては、特に電気事業を所管いたして…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○後藤説明員 種々審議はされましたけれども、まだ結論に達しておりまっせん。ただ、人口密度なり、あるいは発電所周辺に関する何らかの距離等の考慮をする必要があるのではないかという議論が現在続いております。
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○後藤説明員 中間報告では、一応そういう問題点のみを指摘してございますが、省議の決定におきましては、最初の見込みでは、おおむね二年以内ということ、あるいは必要によってその時期を延長することもあるという工合に書いてございますので、おおむね、今後一年ないしそれくらいのところでいろいろ審議の結果がまとまっていくことと存じます。現在のところ、かような段階でございます。
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○後藤説明員 私のお答え申し上げましたのが若干言葉が足りなかったかと存じますが、人口密度なり、あるいは離隔距離等の問題は、現実に置かれます原子力発電所の敷地の広さとの関連において、基準委員会で一般論として議論され、原子力発電所にどれだけ敷地を取らしておけば、一般の、発電所以外の住民に対して影響がないかという点に議論が集中しているという話を聞いております。