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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
718 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 商工委員会42 件・42%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(後藤正記君) 化学工業局長の後藤でございます。お許しを得まして若干補足説明をさせていただきたいと存じます。 日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律は、昭和三十年六月に制定されまして、翌年の昭和三十三年六月の改正によりまして現行法となったものでございますが、当初の法律は合成ゴムの製造事業を営むことを目的とする株式会社でございまして、その事業計画につきまして、大蔵大臣及び通商産業大臣が承認したものについて、日本開発銀行…

通商産業省化学工業局長1968/12/19

第60回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(後藤正記君) ただいま農林省から御答弁ございましたように、通産省といたしましても、本件に関しまして事前の御協議を受けておりません。しかしながら、農林省の御答弁もございましたが、国鉄財政再建推進会議が意見書を提出以来、その後のことをいろいろ仄聞いたしておりますので、今後とも関係各省と十分に連絡をとりまして、本問題に対処していきたいと存じます。申すまでもなく工業化学製品のコストに国鉄運賃は非常に影響をいたしておりますので、極力こ…

通商産業省化学工業局長1968/12/19

第60回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(後藤正記君) 当委員会の御決議に関しましては、至急私は省内に持ち帰りまして、大臣にもその旨をお伝えいたします。 なお肥料の価格は、メーカーにおきまする合理化努力の結果、特にアンモニヤ系肥料の場合は年々引き下げられてまいりました。その他の肥料につきましても大きな値上がりなく推移しております。農産省といたしましては、肥料が農家経営上の基礎資材であることにかんがみまして、運賃改正問題につきましては、特に政策的見地から慎重に取り扱い…

通商産業省化学工業局長1968/12/18

第60回 衆議院 商工委員会 第2号

○後藤政府委員 肥料価格安定等臨時措置法いわゆる肥料新法は、法律の規定によりまして明年七月末までに廃止することになっております。これは御承知のとおりでありますが、その後の取り扱につきましては、肥料に関します客観情勢の推移とか関係業界の意見等を参酌いたしまして、目下通産農林両省で研究中でございます。 それから次の点でありますが、中国向けの輸出の見通し、それから現況の問題でございますが、四十二年度の中国向けの化学肥料の輸出契約は、硫安換算に…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 お答えいたします。政府出資にかかります十億円相当の株を処分いたします際に、未上場の株でございますので、額面千円でございますが、これが市場価格等も考慮いたしますため、最初の一割はまず会計法の規定に基づきまして競争入札をいたしたわけであります。その後株式市場等の状況を考慮いたしまして、その最初の競争入札によります落札価格が三千百六十円、予想いたしておりましたよりはるかに上回る価格をもって一括三菱化成工業株式会社が落札をいたし…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 会計法二十九条の三第五項の規定に基づいてただいま御指摘の政令を制定したのでございますが、会計法の二十九条の三には、御承知のとおり第一項、第二、項に、競争入札を原則とするということがうたってございます。第三項、第四項で、特別の理由により競争入札に付することが適当でない場合はその競争入札以外の方法によることができると書いてございますが、この合成ゴム会社の株式処分に関しましては、この会計法の二十九条三の三項、四項の規定がいずれ…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 利害関係人が競争入札に参加いたしました場合にこれを排除するというのは、特定の場合にはまことに先生のお説のとおりであると存じます。ただしかし、本件の場合につきましては、利害関係人が先ほども先生仰せのとおり原料供給者側並びに需要者のゴム工業者側非常に多数ございまして、特にそれを全部この競争入札から排除するということが技術的にもむずかしかったという点もあるかと存じます。なおまた本件の会社がその法の趣旨のとおりに発足いたし発展し…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 仰せのとおりのタイムスケジュールになってくるかと存じます。ただいろいろ時間になるべく余裕を見ていきたいという考え方から、ただいま松田参考人からお答えいたしましたように、四十五年の三、四月ごろの増資ということになりますと、できる限り早く本法律の廃止をお願いしたい、かように通産当局も考えております。

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 仰せのとおり、昭和三十二年に衆議院商工委員会で合成ゴム製造事業特別措置法案に対する附帯決議がついております。その第二点は、先生御指摘のとおり、会社の設立及び運営の経過ににつきましては適時国会に報告することという趣旨でございますが、本法が制定されましてから半年あとの三十二年の年末十二月に至りまして、会社が設立されました。この経緯につきましては、翌年の二十八国会、改正法の審議国会に際しまして種々報告申し上げたところであります…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 お答えいたします。現在、日本合成ゴム株式会社の占めております合成ゴム分野におきまするシェアは五〇%に達しておらない、四七、八%でございますが、そのほかに日本ゼオンをはじめ約九社の競争会社がございまして、現在、日本の合成ゴム業界というものは、この日本合成ゴム株式会社を中心といたしまして公正なる競争をいたし、ここに競争原理が十分に作用いたしまする業界というものをつくっておるかと存じます。御承知のとおり、合成ゴム会社の製品はそ…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 お答えいたします。現在の日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置法におきましては、日本合成ゴム株式会社に対する厳重なる監督規定を持っております。 そこで、報告でございますが、この法律の第五条に、「会社は、毎営業年度の開始前に、その営業年度の事業計画及び資金計画を定め、通商産業大臣の認可を受けなければならない。これらを変更しようとするときも・同様とする。」前向きの面につきましては、この第一項で定めておりまして、第二項で、「通商…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、この毎営業年度が経過いたしました後、すみやかにその会社は営業報告書を通産大臣に提出することになっております。さらに、将来計画につきましては、その提出いたしました営業報告書を参考といたしまして、そして将来の事業計画を認可してまいるという段取りになっておりますので、原価計算をも含めまして検討をいたしてまいっておる次第でございます。 それから、次に大量生産によって価格が低下し、それが消費者に均て…

通商産業省化学工業局長1968/12/17

第60回 衆議院 商工委員会 第1号

○後藤政府委員 お答えいたします。重要物産免税に関しましては、今年三月すでにこれは終わりました。日本合成ゴム株式会社はこの恩典に浴しておりません。なお、それ以外の点につきましても、今後本国会におきまして本法がはずされまして、名実ともに日本合成ゴム株式会社が民間会社と同じようなベースに立ち至りました際には、同種同業の会社と同じようなバランスをとって見ていきたい。従来とは性格が違ってまいりますために、この会社だけを特段の見方をする必要はない…

通商産業省化学工業局長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤正記君) お答え申し上げます。 まず、日本ゼオン株式会社の高岡工場において発生いたしました事故の原因から御説明申し上げたほうがいいと存じます。事故発生後、日本ゼオンの事故調査団を編成いたしまして原因究明を行ないました結果、いろいろな原因が考えられまするが、数次にわたります調査団の調査の結果といたしましては、原因は次のようであると考えられるのであります。つまり事故発生時七分ほど前に自動制御系統の一部が故障いたしましたために緊…

通商産業省化学工業局長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤正記君) お答えいたします。 先生御指摘のように当時の新聞等に出ましたところでは、新聞の投書といたしまして、圧縮機室などの換気扇が未完成のまま操業を認める等、県の監督行政がずさんであると、こういう趣旨の投書があったように新聞が報じております。本件細部につきまして県に照会、かつ現地へも参っておりますので、県の回答を求めましたところ、換気扇が未完成であったことは事実であるが、取締法の基準では「高圧ガス設備を設置する部屋はガスが…

通商産業省化学工業局長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤正記君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この日本ゼオンの高岡工場につきまして過去におきまして、今般の事故に立ち至ります前に何度も、まあ小規模といえば小規模でございまするが、事故があったことは事実でございまして、これに関しましても厳重にそのつど通産省としては行政指導の限界におきまして十分企業に警告を発しておったところでございます。それが今般のまたこういう事故を起こしました点につきましては、私どもの行政指導が至りませ…

通商産業省化学工業局長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤正記君) ただいまの先生の御意見並びに御披露になりましたゼオンの高岡工場の労組からの声明文等の趣旨、まことに私はそのとおりであると、かように考える次第でございます。今後とも企業側に対しまして十分に先生のおっしゃいました御趣旨を周知徹底いたしますとともに、私ども一般の化学工業行政に携わるものといたしましてますます自戒いたしまして、厳重な態度でこの種の事故の再び起こらないように厳重に検討してまいるつもりでございます。

通商産業省化学工業局長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(後藤正記君) すでに科学技術庁のほうからお答えになりましたように、水俣病につきましても、厚生省の食品衛生調査会で水俣の食中毒部会というのが三十四年の一月に設立されて検討が行なわれました結果、病因物質の究明について、ある種の有機水銀であるという一応の結論が出ましたが、その発生原因、生成過程、分布状況等についてさらに総合的な研究を行なう必要がある。こういう答申が三十四年の十二月に行なわれております。この食品衛生調査会の水俣食中毒部…

通商産業省化学工業局長1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤正記君) お答えいたします。 住友化学工業の大分の鶴崎にございます大分工場で、一部有毒性の水銀を排出しておるという報道が九月十八日の一部の新聞でございました。これにつきまして大分県当局は、十八日の県議会におきまして、県は全水銀についての分析は行なったが有機水銀については分析を行なっていない。それから資料採取地点は同工場の水銀を含む排水が流入していない小中島川であったということを表明しておりました。さらに今後同工場の排水ある…

通商産業省通商局次長1968/05/15

第58回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(後藤正記君) お答え申し上げます。事実でございます。