後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 おおむねいままで先生にお答え申し上げましたとおりでございます。先生御指摘の点、十分御趣旨を体しまして、今後の施策を真剣に研究してまいりたい、かように考えます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 日本産業デザイン振興会と雑貨センターとの業務内容は競合しないという結論に達しましてあれをつくった、こういうことになっております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 お答えいたします。 日本産業デザイン振興会は、機械、繊維それから陶磁器、雑貨、それぞれの分野におきまする各デザイン関係の全般的な総合的な機関としてでき上がっておるものでありまして、むしろそれは全体と部分との関係に立つわけでございますので、この点は、私は競合しないとかように解釈いたしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 デザイン振興会が特にやっておりますのは、いわゆるグッドデザインというGマークの認定をいたしまして、それをその商品につけること、あるいはまた海外からのデザインの情報関係の収集等、先ほど申し上げましたそれぞれの分野、機械あるいは繊維あるいは陶磁器あるいは雑貨、そういった各デザイン関係の仕事にも当たっております各機関への共通した問題を全般的に取り上げておりまして、その間の仕事の分野ははっきりいたしておると考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 特に輸出雑貨センターにつきましては、私の所管いたしております輸出検査業務あるいはデザインの認定業務等々と非常に関連がございますので、繊維局長とも十分に連絡をいたしまして、ただいま繊維局長からお答えいたしましたと同一方向に努力いたしたい、かように考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○後藤政府委員 お答え申し上げます。 日本経済の発展とともに、発展途上国に対します経済協力を進めてまいりますことは、世界各国もこれを期待しておりますし、特に発展途上諸国におきまして、日本の経済力の伸張に伴います期待が漸次高まりつつありますことはお説のとおりでございまして、今後ともこれを進めてまいりたいというのが基本方針でございます。 実績を申し上げますと、たとえば一九六九年、昭和四十四年の発展途上国に対します日本国全体の経済協力総額は十…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○後藤政府委員 従来、経済援助額中、賠償の分が非常に多くの比重を占めていたことは確かでございます。それが累年軽減いたしてまいりました今日、政府援助、特に無償の贈与という形が減ってまいりまして、ただいま先生の御指摘のとおりに、昨年よりも実績が減った、こういうことは事実でございます。しかし、賠償というものの性格、それからさらに、発展途上国は、いわゆる民間ベースの経済協力、それだけでは追いつかない部分がある。すでに債務が累積いたし、その利払い…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○後藤政府委員 発展途上国自身につきまして、それぞれその発展途上国内で、非常に進んだ国、中心国の域に達しておる国、なおまだ非常に程度が低い国、そういう国の格差が開いてきておりますことが、従来OECDのDAC、開発援助委員会でも指摘されております。これはおよそ、南北問題経済協力問題というものが俎上にのぼって、世界的な議論になりまして、過去十年進んでくる間に、おのずからそういう格差が開いてきたわけでございまして、そうした、すでに中心国あるい…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○後藤政府委員 筋道といたしましては、まことに先生御指摘のとおりであると存じます。しかしながら、一応将来のめどといたしましては、一九七五年までに国民総生産の一%というものを援助の目標とするということは、内外に宣明をいたしたとおりでございまして、〇・九三%というものが昭和四十五年の実績としてあがっていることも事実でございます。しかし、先ほどお答えいたしましたとおり、その内容というものが、残念ながらまだ政府援助というものの比率は、DAC諸国…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○後藤政府委員 お答えを申し上げます。 外務省からただいま答弁がございましたように、通産省といたしましても、農林省、外務省その他関係各省がきわめて緊密に連絡をいたしつつ、輸入業務、輸出業務をいたしておりますので、その点につきましては御心配のようなことはないと存じております。 現在、先ほど農林大臣からお答えがございましたように、輸入いたしておるものにつきましても、国内の生産と競合し農業の政策と矛盾するような輸入は行なわれておりませんし、ま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○後藤政府委員 御指摘のとおり現在百万ドルまでの範囲は、これはまあ大蔵省の所管でございますが、日銀限りで許可されておるのは事実でございます。しかし私の現在承知いたしております限りにおきましては、先生御指摘になりましたようにかんきつ類の開発輸入とかあるいはまた米の開発輸入とか、そういったものではなしに、国内でどうしても足りないもの、たとえばメーズでございますとかそういったような飼料類、そういったものに開発輸入のための動き方があるという現状…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(後藤正記君) 関釜フェリーによります輸出につきましては、他の輸送手段による輸出と全く同様の輸出管理をいたしておりまして、特別の取り扱いをいたしていないのが実情でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(後藤正記君) 先ほどお答えいたしましたように、特別の輸出承認等関釜フェリーに限っていたしておりませんので、この関釜フェリーによる輸出の実績は把握いたしておりません。
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 輸出検査法の問題でございますので、私からお答えいたしたいと存じます。 検査法の第一条は、「輸出検査を行うことによって、輸出品の声価の維持及び向上を図り、もって輸出貿易の健全な発達に寄与する」ということを目的といたしております。検査法が発足いたしまして以来、これは三十二年でございましたが、最高時におきましては、指定の品目数というのは四百九十八、約五百でございました。現在におきまして、この検査法に基づいて実施をいたしておる品…
第65回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 各局間の連携不十分というようなことが万一ございますならば、これはゆゆしい問題でございます。私ども日常非常に注意いたしておりますが、特に、たとえば通商、貿振、企業というような横割りの局は、縦割りの重工業局、繊維雑貨局その他の局ときわめて緊密に連絡をとってきたつもりでございますが、今後ともさらにこの連携は十分緊密にいたしていきたい、かように考えております。 それで、雑貨センターの問題でございますが、先ほど来お答えいたしており…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(後藤正記君) ジェトロでは毎年海外市場白書というものをつくりまして、そうして世界各国の市場の状況を明らかにして、今後のわが国の貿易振興に資する手助けといたしております。御承知のようにジェトロはほとんどが国の予算によって設立されておる特殊法人でございまして、あらゆる国の施策に沿って貿易の振興の問題、さらに最近、特に世界情勢の急激な変化に伴いまして、単なる貿易振興一点ばりということだけじゃなしに、もっと多角的な国際経済情勢に即応…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(後藤正記君) ただいま島添参考人から申し上げましたとおり、第一回、第二回の事故は、これはいずれもスチール製のくず入れの中の新聞紙が燃えた。二回目は便つぼの中の新聞紙とトイレットペーパーが燃えた。こういうことですが、私ども聞いたのは第三回以降について届け出を受けたわけであります。つまり昭和四十五年の四月四日以降についての届け出を受けたわけでありますが、直ちに私どもといたしまして、これは失火であるのか、それとも不注意によるそうい…
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(後藤正記君) 監督の不十分に行き届かなかった点につきましては深く反省をいたしまして、今後再びこういうことが起こらないように十分に注意をいたしたいと思います。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(後藤正記君) 特殊法人の監督の直接の衝に当たる者としてこういう点は非常に遺憾に存じております。
第65回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(後藤正記君) まことに申しわけないと存じております。