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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
718 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 商工委員会42 件・42%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1971/03/17

第65回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤政府委員 ひもつき援助の問題でございますが、御承知のとおり、昨年の九月、OECDの開発援助委員会の上級会議、これが東京で開かれたわけでありますが、国際機関に金を拠出する場合と二国間の政府開発借款の場合のひもつき援助を全廃するということを、これはアメリカが主となって提唱したわけでありますが、わが国はじめ主要国が賛成をいたしました。もちろん一部の国、特にフランスあたりでは、ひもつき援助ということを全部廃止する場合には、援助供与国側の援…

通商産業省貿易振興局長1971/03/17

第65回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤政府委員 技術協力が、わが国の場合、DAC諸国の平均に比しまして低いというのは、確かにおっしゃるとおりでございます。発展途上国の各種の開発の主要な推進力となります人的資源の開発とあわせて技術水準の向上に資することによって、発展途上国自身が自分の力によって経国するということを支援する意味におきまして、技術協力は非常に大切なものでございます。かような観点から、政府といたしましては、ほんとに発展途上国のためになる技術協力というものを鋭意…

通商産業省貿易振興局長1971/03/02

第65回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤政府委員 お答え申し上げます。 貿易規模が年ごとに拡大をいたしまして、しかも輸出構造が漸次重化学化の度を加えてまいる、高度化してまいると、仰せのように、特にプラント類輸出等が輸出総体の中のシェアを多く占めてまいることになってまいります。こういった多額の金額にのぼりまするプラント輸出につきましては、延べ払い輸出という形になるのが通常の例でございます。したがいまして、国際的に為替相場が非常に不安定な状態におきましては、その為替リスクを…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 通産省といたしましては、本件に関し延べ払い輸出の承認と、それから関連いたしまして輸出保険の引き受けの仕事をやってまいったわけでございます。当時といたしましては、当時の状況にかんがみできるだけの努力、注意を払った次第でございますが、予期せざる事態の出来によりましてこういう事態におちいったわけでございまして、私ども通産省の守備範囲に関する責任を感じております。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 間違いございません。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 間違いないと存じております。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 先般来お答えいたしておりますとおりに、通産省といたしましては、延べ払い輸出に関しましては大蔵省と協議の上、一々輸出承認をいたしております。輸出承認をいたしました件数につきまして、その輸出者からの申し出によりまして、輸出保険特別会計がございますので、その際に申し出者と保険契約を結ぶわけであります。保険契約を結びまして、事故が起こったという場合に支払いをいたすわけであります。今般の政変によりまして、インドネシアの輸出代金保険…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 今般のリファイナンスによって入ってくる分もまだ若干残っておりますが、すでにこれまで行なわれましたリファイナンスによって、インドネシアにそれだけ支払いの力が新しくできたわけでございますので、その分につきましては、回収できるだけのものは保険金支払いの穴を埋めるべく、輸出保険特別会計についてはほとんど回収いたしております。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 私のお答えが若干ことばが足りなかったと思いますが、ただいま奥村理事からもお話し申し上げましたように、輸出入銀行のリファイナンスというのはインドネシアの国立銀行のほうへまいりますので、輸出保険特別会計といたしましては、一応その経路としては、商社へ当時の契約によって入っていきますが、その商社は、保険法の規定によりまして輸出保険特別会計へ一たんこれがまた返ってきたわけですから、保険で支払ってもらった事故と二重取りになってはまず…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 業者に対する保険金の支払いは、すでにほとんど大部分済んでおる、この事故事由を認定したときに済んでおるわけであります。したがいまして、インドネシアでこういう事態が起こったということによって、そのために輸出保険特別会計としてはそれだけの分が穴があいたということになるわけであります。インドネシアにそういう力ができたらその分は、端的に申し上げますと、インドネシア側からそれを輸出保険会計のほうへ回収をして繰り入れる、こういう結果に…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 大筋としてはおっしゃるとおりであります。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 たてまえから申し上げますと、このリファイナンスの問題と、それから輸出保険の支払いという問題とは一応区別されるべきものであると思います。それで、リファイナンスをするということは、めぐりめぐって輸出保険特別会計の穴埋め、つまり保険金を支払った分が埋まってくるということにはなりますが、商社は、すでに、事故事由を認定いたしましたときは保険契約の結果に基づきまして保険金はすでに入っておるわけでございますから、対商社の関係はそれで済…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 輸出保険というものの性格が、やはり輸出を振興するために輸出業者保護というたてまえからでき上がっていることは仰せのとおりであると思います。しかし本件に限定して申し上げますならば、先ほど申し上げましたように、事故事由を認定して保険金を支払ったときにすでに商社との関係は済んでおり、商社は保険契約によって保険のてん補率九〇%のものはすでに入手をしておるわけでありますので、今度のリファイナンスが直接商社保護という問題にはつながらな…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 備考に書きました期間に決済期が参りまして、そのときに送金が行なわれない、向こうから金を払ってこないというために、事故である、こう認定をいたしまして支払ったものの合計でございます。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 決済期がまいったたびごとに支払っていくということでございます。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 四十年九月に政変が起こりまして、その後送金が遅延するような状態になったので、これは非常にあぶないということで、その年の十二月に、保険事故が起こったと認定いたしたわけであります。

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 延べ払いの承認の問題と、それから輸出保険の問題とからんでおるようでありますが、四十年九月三十日にクーデターが起こりました。起こったということはもちろん外務省を通じまして私ども知ったわけでございますが、そのあとすぐにその取引関係、つまり金の支払いその他がとまったということで、そのあとも続いておったわけでございます。そして十二月二十八日に至りまして、外国為替銀行から輸出手形保険の事故が発生してこの支払いが行なわれなくなったと…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 二つに分けて申し上げます。十二月二十八日に、保険事故が起こったと認定をして、それ以後の保険の引き受けをとめたわけでございます。それから輸出の延べ払いの承認に関しましては、これは政変が起こったあとも、形としては承認をとめたということでなしに、とめたという形にはなっておりませんし、また事実上延べ払いの承認というものはケース・バイ・ケースで判断するわけでありますので、今後一切インドネシア向けの延べ払い輸出の承認をとめるという宣…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、輸出承認をもうしないということは、とめたということじゃなしに、現実問題としてそういうあぶない国に延べ払いで物を売ろうとする人がない、申請が出てこないわけであります。したがって、輸出保険の事故であると認定して、将来に向かって輸出保険の引き受けをストップするということ、それから以前の輸出保険契約に基づいて保険金の支払いを開始するということ、それからさらに延べ払い輸出の承認をする、しないという判…

通商産業省貿易振興局長1971/02/26

第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○後藤政府委員 ちょっと御質問の趣旨がよく私、了解できないのですが……。