後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 事務当局間におきましても、いろいろ常時の業務を通じまして、連絡その他をいたしておりますが、昨年度、事務当局ベースで、輸出関係一般の税制については、すでにもはや優遇の措置を講ずる必要はなく、自力だけで進んでいけるものについては、これを自力で輸出自体をしていくという方向にするという話はいたしておるわけであります。 最近におきます国際情勢の急転と申しますか、急激な変化によりまして、言うなれば、輸出振興というものに対する一面的な…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 輸出検査の問題が出てまいりましたので、私からお答えを申し上げたいと存じます。 輸出検査法は御承知のとおり第一条の目的といたしまして、「輸出品の声価の維持及び向上を図り、もって輸出貿易の健全な発達に寄与することを目的とする。」、これによって強制検査を行なってまいったわけでございます。貿易の振興、輸出振興ということが至上の命題でありました過去十数年来、海外におきまする商品の声価を維持するために、不良品その他が出て行っては困る…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 お答え申し上げます。 検査基準は、雑貨センターに関する限り、特段の変更はいたしておりません。申すまでもなく、輸出検査というものは、言うなれば、それが海外において要求されまする一番最低と申しますか、そういった基準というもの、ここまでの品質でなければ合格はさせられないというところに基準があるわけでありまして、その品質の向上とか高級化というものは、おのずからまた、強制という意味でなしに別の措置があるように考えております。 次に…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 御説明がことば足らずだったかと存じまするが、そのつど改めてまいっております。私の申し上げましたのは、雑貨センターに関しましては大きな検査基準の変更はいたしておらなかった、こういうことでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 検査基準の変更あるいは追加指定等は、これはいずれも対象のものによることだと思います。雑貨センターが取り扱っております品目につきましては、検査基準の変更はございませんでしたし、また現在、指定を取りやめる方向にある品目は、ほとんど大部分と申しますか、非常に大きな部分を占めるとお答え申し上げます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、現在実施いたしております輸出検査法の対象品目は四百四十九品目でございます。そのうち雑貨センターが現在扱っておりますものは十五品目でございます。したがいまして、品目数の多寡はともかくといたしまして、そういった全体の位置にある。同時にまた、扱っております品目が、特に品質等々、検査基準の改正を必要としなかったものが、先生御承知のとおりに、非常に多いということを申し上げたいと存じます。 ————◇…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 お答えいたします。 まず最初に、私、先ほども申し上げたつもりでございますが、輸出検査法は強制検査のたてまえということになっておる点でございます。これは強制的に法をもって検査をいたしておるわけでございますので、言うなれば、それは、海外で日本品が、先ほど先生がおっしゃいました、安かろう悪かろうということになっては困るという要求もございますが、とにかくこれは一番低い水準と申しますか、合格し得る、学校の成績で申しますならば、六十…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 お答えいたします。 全般論といたしましては、先生の御指摘のとおりであると存じます。しかし、原材料の問題、検査基準の問題等々、これはすべてやはり輸出の品目、個別ごとに考慮をいたしていかなければならない問題であると考えます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 特に、原材料が変わってきたということから検査の基準等を変えた点はございませんが、特別に原材料が変わったということによって、この検査品目というものが特別の影響を受けたということはないように承知いたしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 その点は、先生御指摘のとおりだと存じます。そういった際に、指定品目からはずします場合は、これは木製の何々をはずす、追加するときは、プラスチックならプラスチックの製品を追加する、こういうぐあいに運用はなってまいる、かように考えます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 推移に応じてそういう検討はしていくべきであると考えます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 お説のとおりであると存じます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 当時、私はその衝に当たっておりませんので、直接に関与したわけではございませんが、私ども次々と引き継いで聞いてまいりましたところを申し上げたいと存じます。 この輸出検査法の制定目的は、先ほど来申し上げておりますように、輸出品の海外における声価の推持向上、不良品が出て、先生おっしゃいますように、安かろう悪かろうでは困るということからできた。そのときに業界において、これを国費をもって全部国の機関でやるか、あるいは民間機関という…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 お答え申し上げます。 国の検査機関が六つ、先ほどお答え申し上げましたように、工業品検査所、繊維製品検査所等々であります。それから検査法によって指定されておる指定検査機関というのが三十九。これは、機械関係が七つ、雑貨関係が十三、繊維関係が十五、農林、厚生関係が合わせて四つ、こういう内訳に相なっております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 先ほどお答えいたしましたとおりに、非常に大きく分けますと、国が直接やるものと民間がやるものとある。できるならば民間も全部ひっくるめる、こういったような形が、非常に簡単でもあり、単純明快であるといった考え方だったそうでありますが、それが、ただいまお答えしたような三十九に分かれた、雑貨だけでも十三ある、こういうことでございます。 ただ、雑貨と申しましても、これは非常に種類が多うございます。かつて私も課長時代に雑貨関係にタッチ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 全般的な趨勢といたしましては、やはり検査関係は漸次縮小の形態にあるということが申し上げられると思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 全部の詳細にわたりましては把握いたしておりませんが、知っておりますものでは、たとえばミシンの検査協会あるいはゴムの関係の検査協会等が、これは四十五年から四十六年の一年間でも相当数の人員を削減いたしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、輸出検査法による指定機関は経理的基礎がしっかりしておるものでなければならないということでございますので、指定検査機関もそれぞれ、自分のところの経理的な収支、将来の見通し等々については常に心がけておるところであります。 輸出検査法の関係は、これは強制検査でございまして、先ほど来御議論のあったところでございますが、その他の機関におきましても、これは業界との関係もございます。手数料等の負担にたえ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 輸出雑貨センターの事業内容は、輸出検査法に基づく輸出検査だけでなく、そのほかの仕事もやっております。先生御承知のとおりであります。あるいはデザイン法あるいは輸取法に基づくデザインの登録、認定、あるいは輸出雑貨の振興をはかるための各種の事業等々でございます。 それで、先ほど来申しておりますとおりに、経理的基礎がちゃんとならないのは指定機関としての要件にはずれるわけでございまして、現在の状態におきまして、雑貨センターの検査関…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○後藤政府委員 貿易に占める輸出検査というものの意義、したがって現在の輸出検査法というものの持っておる意義とあわせまして、これは全般的に検討すべき問題であると存じます。したがいまして、先生の御趣旨、十分に拝聴いたしまして、この問題は輸出検査というもののあり方、輸出検査法というもの、今後の世界の情勢、先進国等の例、日本の貿易の伸び方、そういったものとの全般の関連において考慮いたしてまいりたい、かように考えます。