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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
718 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 商工委員会42 件・42%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○後藤政府委員 非常に長期間にわたりまして、かつまた内容が非常に複雑多岐でございますので、相当の時間をちょうだいいたしますれば詳細なものがつくれるかと存じますが、プラント類のおもなもの、それからさらに保険金を支払いました主要な対象のところについては、作成して御提出ができると存じます。

通商産業省貿易振興局長1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○後藤政府委員 通産省といたしましては、外務省、大蔵省とも緊密に連絡をいたしまして、私どもの担当いたしております、たとえばそのプラントの内容、プロジェクトの内容と関連して、プラント輸出等の延べ払い輸出承認を必要とする場合はそれをいたしております。

通商産業省貿易振興局長1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○後藤政府委員 通産省の立場といたしましては、経済協力とそれから輸出の貿易の問題とが一番関連してまいります。現在のわが国の経済協力の中身というものが、しばしばDACの会議等でも指摘されておりますように、たとえば民間の輸出信用供与が非常に多い部分を占めておるということで、日本の経済協力というのは輸出振興のためだけではないかというような非難を一部受けております。しかしながら、これは一面から見れば確かにそういう点もございますが、経済協力という…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 お答えいたします。 経済協力と貿易とのからみ合いという御質問でございますが、御承知のように、この問題は相互に非常に関連をいたしております。御指摘のように、先ほど沢木局長からお答えありましたように、日本の現在与えております経済協力の中の相当部分が輸出信用の供与という、延べ払いという形になっております。これは貿易という面から考えますと、純粋に貿易面で向こうへの輸出あるいはこちらへの輸入、輸出入という形でとらえられるわけであり…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 本件に関しまして、通産省は延べ払い輸出の承認をいたすわけでございます。これは標準外決済でございますので、ただいま稲村局長からお話がございましたように、内部的には大蔵省とも連絡をいたしますが、通産省は独自の立場から、このものを延べ払い輸出として出すことが適当であるかどうか。それが産業政策と貿易政策と背馳するものかどうかという点につきまして検討をいたしまして、大蔵省の意見も聞きながら延べ払い輸出の承認をいたす。その次に、この…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、この延べ払い輸出の承認に際しましてケース・バイ・ケース、一つずつにつきまして、その当時の相手国、また輸出したい、こういう申請の出ておる物件につきまして、具体的な事情を十分に考慮いたしつつ輸出承認をするわけであります。 さらにまた、この輸出保険の問題につきましては、これは保険独自の立場から、およそ全然危険のないところでしたら、これは保険を引き受けてくれという申し込み自体がないわけであります…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 スカルノ政権時代に行ないました延べ払い輸出につきましては、他の発展途上国に対しまする輸出信用供与の諸条件等と同様に、担保といたしましては、銀行、特に相手国立銀行の支払い保証状を取りつけて実施をいたしたものでございます。細部について申し上げますならば、これはあくまで保険の立場から申し上げるのでございますが、第一に短期決済輸出につきましては、輸出信用状によるものに限っております。第二に一般の延べ払い輸出、これは一年以上の中長…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 輸出承認につきましては、これは先ほどもお答えいたしましたとおりに、そのときそのときの輸出の物件、それを出したいという業者の意欲、それからさらにそういうものを出すことはいいかどうかという相手国の状況等々、ケース・バイ・ケースで判断しつつ実施をいたしてまいっており、またその当時としても行なったわけでございます。保険につきましても、先ほどお答えいたしましたように、当時といたしましてはこれをこうすることが適当であるということで、…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 延べ払い輸出の承認につきましては、先ほどもお答えいたしましたとおりに、当時といたしましてはこの延べ払い輸出の承認をすることが適当であると、ケース・バイ・ケースに判断をいたしたわけでございます。 それから先ほどの担保物件につきましては、この担保の問題と、それから輸出入銀行のリファイナンスの問題とは別個の問題であります。あくまでこの担保は、私どものほうの輸出保険特別会計の運営上の見地からこれをいたしたわけでございます。事実こ…

通商産業省貿易振興局長1971/02/23

第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○後藤政府委員 少し先ほどのお答えを補足いたします。 佐藤先生御質問の、保険の担保物件につきまして、四つに分けて申し上げましたうちの第一の短期決済の輸出につきましては、輸出信用状によるものは短期決済でございますので、すべて終わっております。 第三番目に申し上げましたPS方式、これは生産物の現物返済でございますので、その後も引き続き送られておりますので、この分も問題がないわけでございます。 それから四番目の賠償担保による物資は、これは賠償…

通商産業省貿易振興局長1971/02/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○後藤政府委員 通産省の経済協力に対する立場を御説明申し上げます。 先ほど稲村局長からお答えありましたように、経済協力というのは、先生御承知のとおりにきわめて多面的な面を持っておりまして、対外的な面では外務省、それから国内的な財政金融に関する問題としては大蔵省、しかしながら経済協力の中身というものは通産省の所管いたしております貿易政策、さらにまた産業政策というものと密接に関連をいたしております。したがいまして、私どもも、たとえば一つの発…

通商産業省貿易振興局長1971/02/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○後藤政府委員 仰せのとおり、日本の貿易構造は、主として発展途上国、先生が御指摘になりましたような地域に対しましては輸出超、しかもそのアンバランスが地域によりましては年々さらに拡大してきているということは事実であります。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 この問題でございますが、現在の日本の貿易構造というもの、それはおのずからまた世界全体の中における日本の産業構造というものと密接な関連をいたしております。つまり非常に高度の、付加…

通商産業省貿易振興局長1971/02/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○後藤政府委員 おそれ入りますが、特恵を私直接に担当いたしておりませんので、細部にわたってお答えを申し上げるわけにまいりませんが、特恵の問題もこれまたやはり広い意味におきます経済協力と申しますか、かねがね国連開発の十年以降、いろいろ低開発国側の反発等、まあナショナリズムの高揚とかいろいろな問題がありまして、むしろバイラテラルな、つまり二国間における援助、与えるもの与えられるものといった感じよりも、何らかの一つの機構、スキームを通じた形で…

通商産業省貿易振興局長1971/02/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○後藤政府委員 これは非常にむずかしい問題だと思います。私の理解いたしておりますところでは、本来関税というものは、自国内の産業、それの産出する製品というものと、それから他国の、これは賃金の問題あるいは原料の点あるいは立地問題等も加わってくるかもしれませんが、そういった生産品が非常に安く入ってくる、そういうものに対して、国内産業というものをそういったフラッドから防遏しようという意図から各国が関税というものをつくっておる、かように私は理解い…

通商産業省貿易振興局長1971/02/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○後藤政府委員 御承知のとおりに、現在海外進出、海外投資は一定の限度以上は許可制になっております。これを許可するのは大蔵省の所管であります。その際に当然、進出する企業、それからまた進出してから先の影響等の問題で通産省の産業政策、貿易政策というものと関連をいたしてまいりますので、大蔵当局と通産当局とはその投資案件について十分緊密に連絡しつつこれを行なっておるわけでございます。海外投資と申しますのは、いろいろそれだけのメリットがなければ企業…

通商産業省貿易振興局長1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○後藤政府委員 お答えいたします。 現在、アジア貿易開発協会の資金の内訳は、四十六年度の総計が三十五億三千百万円、こういうことに相なっております。そのうちジェトロの自己資金からアジア貿易開発協会に回しておりますものが四億円、それから政府出資にかかるものが四十一年度から四十六年度の案まで含めまして八億八千百万円、合計いたしまして十二億八千百万円、こういうことに相なっております。

通商産業省貿易振興局長1971/02/15

第65回 衆議院 予算委員会 第12号

○後藤政府委員 お答えをいたします。 合理化施設の資金として十三億円、輸入促進の資金として十二億八千万円、それを除きましてそれ以外に基本財産として民間各界の寄付金によるものが一億円、かように相なっております。

通商産業省貿易振興局長1970/12/03

第64回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(後藤正記君) ただいま大臣からお答えいたしましたように、アフリカ諸国に対します、たとえばケニア、ウガンダ、タンザニア、ナイジェリアの四カ国に対しましては、合計いたしまして四千四百万ドルの借款を供与いたしております。さらにこれに輸出信用、民間投資等の民間ベースによる経済協力もつけ加えますと、昨年度の実績だけで五千二百万ドル、こういう数字になっております。 なお技術協力の面でございますが、アフリカ全般で昨年の実績が、わが国への研…

通商産業省貿易振興局長1970/12/03

第64回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(後藤正記君) 今後わが国の経済発展、さらにまた国際的にもコミットいたしました経済協力を全般的に拡大するという姿勢から申しまして、先生御指摘の無償援助につきましても、従来ともこれは技術協力を中心として実施してまいったわけでありますが、今後技術協力のみならず資金面においてもこちらのほうを拡大していくことが必要であると思います。これはアフリカの諸国から適当なプロジェクトが出てまいりますれば、関係各省協議の上で前向きの方向で処理いた…

通商産業省貿易振興局長1970/12/03

第64回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(後藤正記君) 仰せのとおり、わが国の貿易構造はたいへん片寄った状況になっております。特に輸出面について申し上げますならば、アメリカ市場が全体の三〇%、それから東南アジア諸国がやはり約三〇%、そしてその他の国が残り全部、こういう形になっておりますが、特に日本の輸出の情勢は、アメリカを除きますと、東南アジア並びにアフリカ等の発展途上国に対しまして、全般的な趨勢として、輸出超過になっておる。したがって、先方からの輸入との間に相当な…