弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(弘友和夫君) 今、正しくそういったことも含めまして中央環境審議会において検討を進めていただいているところでございまして、いろいろな観点というのはあると思います。税率の設定の考え方、それからそれを特定財源にするのか一般財源にするのかとか、上流課税か下流課税かとか、減免・還付措置の在り方だとか、こういうのはいずれも重要な今審議会におきまして論点となっているところでございまして、この二〇〇四年の評価、見直しを踏まえて決定されるもので…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○副大臣(弘友和夫君) 今、平沼大臣の答えられました重複になるんですけれども、十五年度予算総額六十億ということで、これは地方公共団体等に対する代エネ、省エネ、再生可能燃料の民生部門だとか運輸部門における利用促進等、またそして京都メカニズム活用のための海外での事業調査や人材育成支援等が中心となっておりまして、来年度以降の予算額につきましては、今、平沼大臣が答えられましたとおり、温暖化対策の進捗状況を見極めながら、毎年度の歳出需要を踏まえて…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(弘友和夫君) 本の紹介もいただきまして、ありがとうございます。 数年前までは、今さっき御紹介のように、下水道、国土交通省、そして農水省の集落排水事業、それから環境省の浄化槽とこの三つの事業が結構ばらばらにやっていたんです。それぞれの事業長期計画どおりで。それを、そして、その物差し、比較する物差しも十分でなかったということで、今三省の連絡会議等を開きまして、私も扇大臣に予算委員会で質問させていただいたことあるんですけれども、大変…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(弘友和夫君) 青森、岩手の事案につきまして今のお尋ねの件は、チェックを進めている中におきまして無許可業者に委託をしていたケースというのが十社程度見付かっているということでございます。 それと、大手企業が含まれているかというお尋ねでございますけれども、数社程度含まれているということでございます。その中に、公的機関でございますけれども、これは明確に責任追及ができるものがあるかということで、現在のところ該当するものがあったとは承知し…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○弘友副大臣 先ほど来論議がございましたけれども、特殊法人の整理合理化というのを平成十三年度閣議決定した計画に基づきまして、環境省関係の特殊法人は公害健康被害補償予防協会と環境事業団の二つでございまして、そのうちの環境事業団をどういうふうに整理するかという考え方は、まず、今までの主要業務でございました建設譲渡事業につきましては、地方公共団体にできるものは地方公共団体、民間にできるものは民間だという考え方のもとに、事業団の解散時に実施中の…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○弘友副大臣 これは、事業収入を得て事業実施が可能なものという、処理する場合、事業収入を得るわけですから、そういうことで、特殊会社をつくってそれに任せる、こういうことでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○弘友副大臣 やはり特殊会社でございますので、採算がとれるようにしなければいけないんですけれども、また一つは、なかなかとりにくい部分もございますので、国が全株を保有して、当初の目的でありますPCBを円滑に処理するということで、特殊会社をつくらせていただくということでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○弘友副大臣 ですから、当初、環境事業団がその業務を行うということで議論があってなったわけですけれども、今回、特殊会社に任せるというのは、そしてまた、この移行時には株を全額国が保有するというのは、一つは、処理が円滑に進むようにできるだけ低い料金設定が必要だ、もう一つは、利益率に左右されない着実な廃棄物の処理の確保が必要となる、こういう観点から、ただ単に利益を最大化するものではないわけでございまして、政策目的達成というのが一つございますの…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○弘友副大臣 先ほどのお答えは、ちょっとあれですけれども、利益を追求するものではないという意味ではない。やはり会社ですから、より効率よく経費も少なく、そういう民間的な発想というのは当然必要なわけです。 ただ、利益のみを追求していきますと、価格にそれが転嫁されてみたり、そしてまた、もうけないのは引き受けないということになってしまいますので、早急に処理をしなければいけないという大きな政策目的を実現するまではやはり国が一定のかかわりをしなけれ…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○弘友副大臣 先ほど来論議もございましたけれども、環境事業団は、高度成長期の公害問題に対処するために昭和四十年に設立されました。中小零細事業者による公害防止等の支援のために、大気汚染が問題となっている地域などに所在している中小企業が組合単位で移転する工業団地を造成して譲り渡す等の、各種の建設譲渡事業を行ってまいりましたけれども、本事業は、非常に環境問題等も変化をしてまいりました、そして、その後、地方公共団体等に対する緑地の造成譲渡に業務…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○副大臣(弘友和夫君) お答えさせていただきます。 確かに、先生御指摘のように、PRTR法の場合は人の健康というだけじゃなくて生態系の影響の物質も入っているわけでございます。しかしながら、先生御承知のように、PRTR制度というのは化学物質の環境排出量等を事業者に把握をさせて自主的な管理を促すと、こういう制度でございまして、製造や輸入を規制するものではないということでございます。そういうことで、動植物に有害な化学物質もですから対象させてい…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○副大臣(弘友和夫君) 今御指摘のように、環境省といたしましても、方向性として、化学物質の検体数、生物種、対象となる化学物質というのを拡大充実させていくというような方向性はそのとおりだと思います。 ただ、大変な数になりますので、これまで環境省では、化学物質審査規制法の第一種特定化学物質、難分解性、高蓄積性かつ長期毒性を中心とする残留性の高い化学物質の魚類、貝類及び鳥類中での蓄積の状況、今お話がございましたダイオキシン類の鳥類、海生哺乳類…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○副大臣(弘友和夫君) 今回の改正で一定の規制措置が講ぜられることになっておりまして、特に今オオワシだとかオジロワシ、クマタカ等、いつも先生が御指摘のようなそういう鳥類等の高次捕食動物に蓄積して、その生息等に支障を及ぼすおそれのある化学物質については第一種特定化学物質といたしまして、製造、使用が原則禁止されるなど、厳しい規制措置が今回講じられるということになっておりまして、また今回の改正はそうした問題の対策にも資するものと考えております…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(弘友和夫君) 先生、制定当時の大臣であられまして、私が答弁させていただくのも少しあれですけれども。 今お話しのように、当時からの論議に自然界の循環、それから経済社会の循環という、そういう自然界の循環をすべて入れるべきじゃないかという論議もあったというふうに聞いておりますけれども、自然界におきましては、大気、水、土壌、生物等の間を物質が循環して生態系が微妙な均衡を保っていることで成り立っていると。その中にあって、我々が経済社会の…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(弘友和夫君) 今御指摘のように、この循環基本計画の策定に当たりましては、循環基本法に基づきまして、第三者機関といたしまして、学識経験者、そして産業界、自治体、NGO、NPO、それからマスコミ等の委員によって構成される中央環境審議会循環型社会計画部会において審議を進められてきたところでございまして、いろいろな各界の方を代表させてそういう委員会を設置させていただきました。 この審議会は、平成十三年の四月より約二年間、十七回の審議会…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(弘友和夫君) 今国会に提出させていただいております廃棄物処理法案の改正案は二つの大きな柱で成り立っておりまして、一つは、リサイクルを促進するための制度の合理化でございます。一つが、今お話がございました不法投棄等の不適正処理を未然に防止するための対策の強化をということでございます。 具体的なことでございますけれども、今まで廃棄物であるものをこれは廃棄物じゃないんだと、こういう偽って不適正な保管などを行う事例がございまして、それに…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(弘友和夫君) 先生が六月五日環境の日を国民の祝日にすべきだというかねてからの御提言でございまして、私どもといたしましても、こうした日を設けることによりまして国民の皆様が環境問題について振り返り、意識を高め、また自ら環境問題に取り組んでいくというそのきっかけを提供することは非常に意義のあるというふうに考えております。 今、環境省といたしましては、その六月五日を中心として一か月間環境月間としていろいろな取組をさせていただいておりま…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(弘友和夫君) 私も北九州の出身でございまして、先ほど来、高度成長期に大変な工場から出る降下ばいじんという、あるときは小学校が丸々移転せざるを得ないという、そういう中でぜんそくの患者の皆さんもたくさん出られまして、本当にそのお苦しみというのは胸の痛む思いでございまして、一日も早い御回復というものを祈念しているところでございまして、以上でございます。
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(弘友和夫君) 基本的に大臣の答えと同じでございますけれども、突然のお尋ねで間違ったらちょっと訂正していただきたいんです。 先ほど来、本当に悩ましいといえば、先ほど当時の公害の問題とは違うんだというお話がございました。私は、その当時は自然有症率は他の地域と二、三割、二、三倍も違うとかいろいろな現象がはっきり出ているのでそういう判断ができたと思うんですけれども、今非常にいろいろ判断がしにくい部分があると。それで、いろいろな調査結果…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(弘友和夫君) 法律や法制度の改正等のお話もございましたけれども、今あります浄化槽法は、元来、元々、し尿処理のための法律として議員立法によって策定されまして、平成十二年度の議員立法による改正によりまして、し尿のみを行う単独浄化槽というのが廃止されました。それで、生活排水処理を行ういわゆる合併処理浄化槽のみを法律上の浄化槽とする法制度となっているわけです。 元々、そういうことで、浄化槽法というのはし尿処理から出発したという経緯がご…