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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党環境副大臣2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(弘友和夫君) 私もさきの水フォーラムに参加させていただきまして、浄化槽セッションがございましたが、非常に世界的にも家屋がまばらであるとか、そういう管渠が不要であるとかいうことで浄化槽が非常に有効的であるというふうな御意見でございました。 日本におきましては、今汚水処理施設、全国平均七〇%ぐらいでございますけれども、規模の小さな市町村ではまだ四九・幾らということで五〇%に満たないという現状でございます。そういう中で、市町村が整備…

公明党環境副大臣2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(弘友和夫君) 今御指摘のように、検討しますとの文言が入っているわけですけれども、よく国会答弁等で検討しますというのはやらないことだというようなお話もありますけれども、これはまさしく検討しますというのはやりますということでございまして、この基本計画というのは平成二十二年ごろを念頭にいたしまして、循環型社会形成に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための御承知のように計画でございまして、国民の皆さんに分かりやすいような具体的な…

公明党環境副大臣2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(弘友和夫君) 先生がこの食品リサイクルに大変熱心に取り組んでおられるということを承知いたしておりますけれども、また御出身のフィンランド、九十数%リサイクルされているということでございます。 そういう意味で、今後の循環型社会を実現していく場合に非常に参考にさせていただきたいと思いますけれども、ただ問題点もございまして、日本の場合は高温多湿であるというようなこともございまして、それと同時に肥料や堆肥として十分な品質を確保するために…

公明党環境副大臣2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(弘友和夫君) 私も戦争というのは本当に残酷な悲惨なものであるということで、心の底から思っておりますけれども、そういう意味で、このたびのイラク攻撃というのは、国際社会が平和的解決という切実な願いであったにもかかわらず、武力行使という最後の手段に至らざるを得なかったということ、大変に残念で悲しむべきことであるというふうに思っております。 ただ、今、大臣のお答えのように、この十二年間にわたって国連決議を履行してこなかった、十七本にも…

公明党環境副大臣2003/03/26

156参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(弘友和夫君) 加藤議員、御専門でございますので、先ほど来のあれを聞いておりまして、非常に子供とか胎児というのは環境から逃げられないわけですから、生活の範囲内でその影響を受動的に受けるという大変な状態であり、胎児や子供への影響を中心とした化学物質問題について、環境省としても未然防止の観点から取り組むべき重要な課題であるというふうに考えております。 このため、先ほど来のお話がございますように、内外の知見の把握を進めるために、来年度…

公明党環境副大臣2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○弘友副大臣 もともと、これが自動車重量税収から引き当てられることになりましたのは、昭和四十九年に自動車重量税の税率を引き上げて暫定税率とした際に、環境保全等の社会的要請にも十分配慮することというふうな項目が入りまして、その趣旨を根拠として講じられた措置でございます。この経緯からいたしまして、従来、自動車重量税の暫定税率の適用期限の延長と軌を一にして延長してきておりまして、今回もそれに合わせまして五年間延長するということでございます。

公明党環境副大臣2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○弘友副大臣 私も先生御指摘のことが起こり得るのかなと。そうすると、確かに矛盾が生じるなということで、いろいろお聞きしましたけれども、結論的に言うと、そういう矛盾は起こらないということでございます。 といいますのは、まずこの車種規制、古い順から使用期限が順次到来してきて、事業者が自動車の買いかえを円滑に行えるように八年から十二年の猶予期限を設定している。それと同時に、後づけの排出ガス低減装置について、古い車の方が排ガスレベルが悪いわけで…

公明党環境副大臣2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○弘友副大臣 いや、古い車に触媒装置をつけてクリアできるということよりも、その古い車の触媒装置が開発されて適用できましたら、新しい車はもっとレベルが高いわけですから、それに対応する技術というのは当然出てくるということでございまして、古い車に対応できる触媒装置が開発できれば、新しい車は当然それに対応できる後づけ装置というのは開発できるということだというふうに思います。

公明党環境副大臣2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○弘友副大臣 自動車ユーザーの皆さんの御負担はあるわけですけれども、これは、ユーザーだけじゃなくて、大都市地域の自動車における大気汚染改善のためには、国そしてまた自治体、それからユーザー、そしてメーカー、すべての関係者が責任を有しており、努力を結集する必要があると考えております。 環境省といたしましては、御承知のように、世界一厳しい規制の導入、また単体規制の強化、低公害車の普及促進、そしてまた自動車NOx・PM法による車種規制の対策等を…

公明党環境副大臣2003/03/18

156衆議院 環境委員会 第4号

○弘友副大臣 今青山議員御指摘のように、あの公害が華やかなりしといいますか、そういうところから昭和四十九年にこの補償制度ができました。 補償の部分でございますけれども、著しい大気汚染による健康被害者に対しまして、汚染原因者の負担によりまして補償給付等を行うことによりまして、健康被害者の迅速かつ公正な保護を図ることを目的といたしております。 また一方、予防事業は、大気汚染の影響による健康被害を予防するために、基金を設けて事業を行う制度でご…

公明党環境副大臣2003/03/18

156参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(弘友和夫君) 平成十五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額二千六百二十二億七千七百万円を計上しております。 次に、特別会計予算につきましては、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計に一般会計から六十億円の繰入れを行い、歳入歳出予算を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、廃棄物・リサイクル対策については、廃棄物の適正処理・不…

公明党環境副大臣2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(弘友和夫君) 先ほどお話のありました第三回世界水フォーラム、私も昨日行かしていただきましたけれども、その中で、二十四億人の方々が基本的な衛生施設のアクセスがないと、これを二〇一五年までに半減しようという目標がございました。 午後から開かれました浄化槽セッションの中でも、これに対して非常に浄化槽が有効であるというお話がございました。これは福本議員よく御承知のように、浄化槽は御承知のように管渠が必要でない、人口密度の小さい地域にお…

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 お答えさせていただきます。 ただいま御指摘のように、青森、岩手県は、現在、排出元自治体の協力も得つつ、懸命に排出事業者からの報告徴収、分析を進めているところでございますけれども、今回のこの青森、岩手の事案につきましては、原状回復事業のみならず、やはり不法投棄に係る排出事業者責任の追及の面において、私はモデルケースになるものというふうに考えております。 今御指摘のように、今回、十五年度予算では二千八百万の不法投棄事案対応支援…

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 廃棄物処理法におきましては、都道府県等は、区域内の産業廃棄物の状況を把握する、適正な処理が行われるように現地の立入調査や指導等の必要な措置を講ずる責務、すなわち不法投棄等の未然防止及び拡大防止を図る責務があるというふうになっているわけでございますけれども、今回のように、不法投棄が行われた結果として貴重な公費を投入して行政代執行を行わざるを得ないという状況の場合は、当然都道府県等がこれまで行ってきた対応が妥当なものであるかど…

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 今田端議員御指摘のように、PR不足というのは本当に否めない事実でございまして、私どもが、首長さんだとか助役さんだとか、多くの方にお話をさせていただきますけれども、まず市町村設置型という事業があることすら知らないとか、一般の市民の皆さんにとっては合併処理浄化槽とは何だ、下水道が来るまでの仮の施設なんだというふうなとらえ方をしておりまして、ぜひこれは、今御指摘のように、今からの汚水処理という観点に立って、浄化槽を推進していかな…

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 お答えさせていただきます。 御指摘の調査は、今やっておりますのは、道路沿道において自動車排出ガス由来の大気汚染物質に個人がどのように暴露されているかというのを測定するとともに、ぜんそく症状等の健康調査を実施いたしまして、両者に相関関係が見られるかどうかの検討を行っているものでございまして、この疫学調査を適切に実施するための試行調査を現在進めているところでございまして、その結果を踏まえまして、平成十七年度から疫学調査を実施す…

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 科学的知見を得られるように調査をやっているわけでございますけれども、今回、東京の大気汚染訴訟で国は控訴をしているわけでございますけれども、これはやはり、まだ現在の段階では医学的に十分な知見がない中で自動車排出ガスと気管支ぜんそくの因果関係を認めた、もう一つは、道路管理者の責任を認めた国家賠償法第二条の解釈適用といたしまして国として不服があったので控訴をしたということでございまして、そういう公害補償の部分と、未然防止の部分と…

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 こうした例えば気管支ぜんそく等の疾病に至る以前の健康被害を未然に防ぐことが必要というふうに環境省としては考えておりまして、今お話しのように、平成十七年度から、ディーゼル自動車については世界で最も厳しい規制をした。ですから、先ほどもお答え申しましたように、この健康影響の未然防止の部分と、それから健康被害の補償、これはやはり科学的知見というのが大事だということで、調査を進めているところでございます。

公明党環境副大臣2003/02/28

156衆議院 環境委員会 第2号

○弘友副大臣 お答えをさせていただきます。 ただいまお話のありましたように、この基本計画は、今パブリックコメントを終えて、三月中ごろには閣議決定の準備をしておりますけれども、この循環型社会形成推進基本法第十六条第二項では、循環型社会形成推進基本計画は、循環型社会の形成に関しては、環境基本計画を除く国の他の計画の上位に位置するものとされておりまして、今お話のありました個別のリサイクル法等よりも上位に位置づけられるというふうに考えております…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 委員御指摘の、今の三十億の予算につきましては、これは、先日国会に提出させていただきました特定産業廃棄物支障除去特別措置法案の施行費用として計上させていただいたものでございまして、本法の対象となる事案というのは、平成十年六月以前の不適正処理によりまして、生活環境保全上の支障が生じ、または生じるおそれのあると認められ、都道府県等により代執行として原状回復事業が行われるものでございます。 今試算されていますのは、十年間の総事業費…