弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 環境委員会 第3号
○弘友副大臣 今提出者の方から御答弁がございましたけれども、環境省といたしましても、この自然再生協議会に参加をするということは多くなると思うんです。そうしますと、各地に設置されている自然保護事務所というのは、実質的にその事業に参加するということでございまして、自然環境保全の観点から、今お話のございましたように、必要に応じて、関係自治体間の調整だとか、いろいろあると思います。そういう事業を円滑に進めるための対応を積極的に果たしてまいりたい…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○弘友副大臣 今、江田議員が御指摘のように、汚さないというところで汚水処理施設の一日も早い効率的な整備というのが求められておる。そういう中で、経済性の評価というのはきちっと行って、家屋の密度が高い地域では集合処理、それから、そうでないところは合併処理浄化槽によって整備するというのが必要であると思うのです。 合併処理浄化槽の特徴というのは、管渠が必要ないということですね。だから、人口密度の小さい地域では経済的な整備が可能である。あるところ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○弘友副大臣 今御指摘のように、特定地域生活排水処理事業を実施している市町村というのは、福岡県と熊本県だけで約八カ所なんですね。対象となると、百五十幾つ市町村ある中で八町村しかないという。 これは一つは、本事業の創設が平成六年度であり、まだ十分市町村に知られていないということと、それから、合併処理浄化槽に対する知識も不十分だと。今までは個人設置型は補助金を出すということだけで済んでいましたけれども、市町村設置となると、そういう事務処理体…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○弘友副大臣 今御指摘のように、修正案におきます、環境省へ設置する総合調査評価委員会の役割といたしましては、国及び県が実施した調査結果に基づいて有明海等の再生に関して評価を行い、このことに関し主務大臣に意見を述べることであるというふうに承知しているわけでございますが、このような役割を持つ委員会を適切に運営するためには、委員会のメンバーについては、十分な知識と経験を有する方々から適切な人選を行う必要があるというふうに考えております。 そし…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(弘友和夫君) 今、大臣御答弁のとおり、本当に症状を発症された皆様方に対して大変そのお苦しみといいますか、胸の痛む思いがあるわけですけれども。ただ、国としてそういう補償制度にしても、そういう制度を設けるということは非常に、先ほど来の議論にありますように、やはり何らかの科学的知見がないと、一番あれなのは、例えば東京都で、その症状がありますよと手を挙げられた方を、じゃ全部認めますよというような、そういうことでよければ科学的知見もない…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(弘友和夫君) 今、北九州イニシアティブのお話がございましたけれども、北九州、たまたま私の地元でございまして、本当に、あの公害華やかなりしころ、海は七色の海という、大変、絵の具を流したような海、また降下ばいじんも時間当たりトラック何台分も落ちてきた。そういう大変な公害の町でありましたけれども、それを克服して、それで環境省からも、星空の見える町だとか、アユの帰ってくるような、そういう町になりました。 ただ単に公害を克服しただけじゃ…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(弘友和夫君) 先ほど来、福本議員からも御質問ございましたけれども、汚水処理、要するに公共下水道とそれから農業集落排水事業、そして合併処理浄化槽、それぞれ国土交通、農水、そして環境省と、こう分かれているんです。下水道は、先ほどお話がありましたように、予算が一兆円ぐらい、公共事業費の大体一二%ぐらいを占めて、総事業費三、四兆円を大体今までずっと使ってきたと。農村集落が一千百億ぐらい、そしてまた合併浄化槽が百数十億ということで。 た…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 私どもとして、今回の判決につきましては、道路設置管理の瑕疵による損害賠償というのは認められた、一方、国の自動車排出ガスの規制責任、そしてまた、差しとめ請求というのは認められなかったわけでございます。そういう中で、控訴をするか否かにつきましては、今扇大臣も御答弁がございましたように、自動車の排ガスと健康影響との因果関係、そういうものについて判決内容を十分に検討させていただいて、国土交通省、また法務省等関係機関とも協議の上で対…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 石原都知事からの要望書につきましては、十一月一日に都の事務方から受け取っておりまして、その内容につきましては、国が責任を認めて控訴しないこと、それにまた自動車排ガス対策の強化、そしてまた被害者救済制度の創設等を求めるといった内容のものでございます。 私も記者会見を拝見しておりませんけれども、環境大臣との面会の意向が示されたということでございますけれども、今のところそういう申し込みはございませんので、そういう申し込みがあった…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 ぜんそくを発症した方々のお苦しみ等につきましては、本当に胸の痛む思いというのはある。ただ、国が法律に基づいて被害補償制度を検討する際には、大気汚染とぜんそくとの因果関係を裏づける科学的知見というのはやはり前提となると思うんですね。何もなくて、そういう被害者の方がいらっしゃるからということじゃなくて、やはり科学的知見というのは、それを結びつけるものが必要じゃないかというふうに考えております。 今のところ、環境省といたしまして…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 被害者救済度について検討していくという、私、先ほどちょっといなかったのであれなんですが、そういうことでございますか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 ですから、国が法律に基づいて被害者救済制度というのをつくる場合は、やはり何らかの科学的知見というのが明らかにならなければ非常に難しい部分がありますので、そこら辺を今から調査研究を一層進めてまいりたいというふうに考えております。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 ですから、当然そういう被害者救済制度について、国土交通省、それぞれの関係省庁とやはり連絡を深めながら、加えて言いますと、この判決後に、十月三十一日には関係省庁の局長で連絡会議というのを開催しておりまして、本年末から明年一月を目途にそれぞれの施策というのを点検、検討する。ですから、被害者救済制度だけじゃなくて、あらゆるいろいろなことにつきまして、関係省庁と連携を密にしながら、都における大気汚染の防止について一層努めてまいりた…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○弘友副大臣 ですから、検討するつもりではないということではございませんで、制度を設置する場合には科学的知見が必要なんだと。ですから、検討する前提として、そういう科学的知見を積み重ねながら、言ってみればそれが検討していく段階かもしれませんけれども、そういうことだというふうに考えております。ただ、今設置をしますよということじゃなくて、だから、そういう科学的知見がなければ、やはり被害者救済制度というのは、それは基準がないわけですから、どうい…
第155回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(弘友和夫君) 十月二日に環境副大臣を拝命いたしました参議院議員の弘友和夫でございます。 今、環境行政、大変な重要な立場でございますので、鈴木大臣の下に、また望月政務官共々、その責任を十分に果たしていくことができますよう、力一杯また全力で補佐しながら環境行政に取り組む所存でございます。 小宮山委員長、また理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻よろしくお願いいたしまして、ごあいさつに代えさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
第155回 衆議院 環境委員会 第1号
○弘友副大臣 おはようございます。 このたび環境副大臣を拝命いたしました弘友和夫でございます。 鈴木大臣のもとに、望月政務官ともども、その責任を十分に果たしていくことができるよう、力いっぱい、全力で補佐しながら環境行政に取り組む所存でございます。どうぞ、松本委員長を初め、理事、また委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げさせていただきまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 私も、今回の法案、離島の振興につきましては私どもかねてから様々な懸案の解決に取り組んでまいりましたけれども、今回、先ほど来お話がございますように、虎島先生、細田先生、そして与党PTで、私も一員で入らせていただきましたけれども、準備を重ねまして、そして今回各会派の賛同を得て、久保委員長の提案ということでこのようになりましたこと、大変喜ばしいことでもありますし、敬意を表する次第でございます。とりわけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○弘友和夫君 今日は関係者の皆さんも多数来られていると思いますけれども、離島の皆さんにとってもう一つ切実な願いというのは、やはり医療、福祉の基盤整備だと、こういうふうに思っているわけですが、高齢化率が三〇%前後という、こういう中にありまして、全国平均の約半数という医療過疎にあるということで、私どもも先日申入れをさせていただきました。 その中で、今回の改正の中で、私どもが主張させて入れていただきましたこの第十三条の中で、「産業の振興、」と…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○弘友和夫君 もう一つ離島にとって大きな問題はごみの問題でございます。 歌に、名も知らぬ遠き島より流れ来るヤシの実一つ、これ、ロマンチックですけれども、今はごみばっかしアジアの方からも非常に流れてきておるという話でございます。それと同時に、島内におけるそのごみをどう処理するかという、そういう問題がありますけれども、この今回のやはり改正案の中に、私どもも、「廃棄物の減量その他その適正な処理を含む。」というのも挿入をしたわけですけれども、昨…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○弘友和夫君 最後に、時間がございませんので、それに関連しまして、環境省に対しましてもごみ問題についてどういうふうに考えられるか。 それと同時に、離島の汚水処理施設、整備率というのはわずか一三・九%なんです。全国平均は七一・四%ですね、非常にやはり後れているわけですよ。離島だからそんなに、戸数も少ないしということなのかもしれませんけれども、やはり一番大事なこの環境を保全していかないといけないというところにおいて一三・九%、非常に少ない。…