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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 これも、先ほどちょっとお答えさせていただきましたけれども、本法の対象となるのは、平成十年六月以前の不適正処理によって生活環境保全上の支障が生じ、または生じるおそれがあると認められ、都道府県等により代執行として原状回復事業が行われるというものでございます。これらの支援に必要な予算額につきまして、環境省が把握している十年六月以前の不法投棄の実態調査データでは、十年間の総事業費が九百億から一千億程度かかる。 これは試算でございま…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 お答えさせていただきます。 この法律が成立した場合、これに基づいた支援に関しましては、都道府県または保健所設置市が定めた実施計画、今お話がございましたけれども、それに規定する支障除去等の事業について国庫補助及び地方債の起債特例の対象とすることにしております。 補助の要求が集中して行われた場合はどうなのか、この大谷の場合が対象となるかどうかということでございますけれども、都道府県等の実施計画を調整すること等によって、全体とし…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 現実的に上がってこなければなかなか今の段階で三十億を超えるかどうかということはわかりませんので、都道府県の取り組みの予定等をきちっと把握させていただいて、そして、その緊急度等を勘案させていただきながら予算を執行させていただきたいというふうに考えております。

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 判断の基準というのはきちっと明確に公表していくというふうに考えております。

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 不法投棄されました産業廃棄物に関する対策手法というのは、現地の地形だとか、また地質、廃棄物の種類及び量等、状況によってその最適な方法が異なるというふうに考えておりまして、一律に示すことは困難である。しかしながら、一般的な対策の手法といたしましては、廃棄物を封じ込める、もう一つは廃棄物を撤去する、そして三番目として現地における浄化等の対策があるというふうに考えておりまして、本事案の場合も同様の対策が考えられるのではないだろう…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 不法投棄された産業廃棄物に係る原状回復等の事業については、事業を行う前に事前調査を適切に行って、不十分な事業が行われないようにというのが大前提だ、きちっと事前に計画を立て適切な事業を行うというのが大前提だと思いますけれども、万が一事業終了後に再び問題が生じるような事態に至った場合には、支障除去等に係る施工が適切に行われていたかどうかの確認を行うとともに、新法に基づく実施計画の変更を行って、さらなる財政支援を行っていくのがい…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 有害性物質の特定状況いかんというお尋ねでございますけれども、両県におきましては、不法投棄廃棄物の原状回復方策を検討するために、学識者による技術部会を設置して、撤去する廃棄物の範囲、それから技術的方法等を検討しているところでございます。 この第二回の技術部会に提出された資料によりますと、現段階におきましては、有害廃棄物の量は、青森県で三十三万立米、岩手県側では二万七千立米と試算をされております。しかしながら、今後の調査の進捗…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 お答えします。 この汚染状況を把握するために、岩手県におきましては平成十一年度から、また青森県におきましては平成十二年度から調査を実施してきておりまして、その調査結果につきましては、両県とも報道機関に公表するとともに、住民説明会の場でも説明しているところでございます。 また、両県におきましては、原状回復の方法を検討するために現場で掘削調査等を行っておりますけれども、この調査結果につきましては、有害物質濃度の平面分布図や埋め…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 両県におきましては、水質分析結果等につきましては、数値データをそのまま公表しております。掘削調査結果等については、投棄地全体の状況をより理解しやすくするために、先ほど申しましたように、平面図や断面図などに取りまとめております。 御指摘のように、住民の皆さんに不安があるということでございましたが、その詳細な内容を住民の皆さんに知っていただくために今後どのような方法が適切なのかということで、先ほど来御質問がございましたけれども…

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 地下水の調査におきましては、青森県では十三年度、岩手県では十四年度に実施いたしておるところでございます。

公明党環境副大臣2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○弘友副大臣 地下水脈の調査をやっておりまして、今それの解析をやっているところでございます。

公明党環境副大臣2003/02/21

156衆議院 環境委員会 第1号

○弘友副大臣 平成十五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千六百二十二億七千七百万円を計上しております。 次に、特別会計予算につきましては、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計に一般会計から六十億円の繰り入れを行い、歳入歳出予算を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、廃棄物・リサイクル対策については、廃棄物の適正処理、不法投棄…

公明党環境副大臣2003/01/29

156参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(弘友和夫君) 今、遠山大臣から御答弁がございましたけれども、環境省といたしましても、環境教育、環境学習というのは特に次代を担う子供たちを対象として行うことが重要であり、教育行政を所管する文部科学省との連携協力は不可欠なものと認識をいたしております。 このために、私の前任の山下副大臣の発案で、昨年の六月に環境教育・環境学習推進に関する協議会、これは両副大臣をヘッドといたしましてこれを設置いたしまして、意見交換を行っているところで…

公明党環境副大臣2002/12/11

155参議院 議院運営委員会 第13号

○副大臣(弘友和夫君) 公害健康被害補償不服審査会委員古市圭治及び浅野楢悦の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、古市圭治君の後任として近藤健文君を任命し、浅野楢悦君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意いただきますようお願いいたします。

公明党環境副大臣2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○弘友副大臣 ことし三月に委員の御指摘をいただきまして、環境省として、外来魚の現況やまたこれによる被害などについて、改めて資料収集やまた文献調査を行ってきたところでございます。 環境省が平成三年度から四年度にかけて行った自然環境保全基礎調査、いわゆる緑の国勢調査におきましては、百五十三の河川のうち三十八河川、六十の湖沼のうち二十湖沼でブラックバスを確認している。また、国土交通省の調査では、平成八年度から十二年度にかけて行ったものでは、百…

公明党環境副大臣2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(弘友和夫君) 今御指摘のように、本年三月に策定されました政府の新生物多様性国家戦略では、今後展開すべき重要な施策の方向として三つ挙げているわけです。それで、一つが保全の強化、二つ目に自然再生、三つ目に持続可能な利用という、この三つの中で位置付けられたこの自然再生というのを、基本的な考え方を具体的に掲げているところでありまして、この法案は、その内容を踏まえつつ、自然再生のための具体的手順、枠組みが定められているものと認識をしてお…

公明党環境副大臣2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(弘友和夫君) 地域のNPO、NGO等の民間団体というのは大変頑張っておられるというふうに考えておりますけれども、その中で資金面、人材面で制約が多いと。それからまた、自然再生に必要な科学的知見、そして情報を独自に収集することは困難であるというふうな認識を持っております。 このため、環境省といたしましては、地球環境基金というのを活用したNPOの活動の助成、また地域の自然環境や自然再生活動に関する情報の整理、専門家ネットワークの形成…

公明党環境副大臣2002/11/25

155参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(弘友和夫君) 今御指摘のグリーンワーカー事業というのは、今お話しのように、地球温暖化防止、また生物多様性の保全に資する森林の保全、再生に貢献するものであると。現下、これは問題となっております雇用の観点からも非常に大事な事業だと思いますので、こういう観点から進めてまいりたい。 そして、ビオトープにつきましても、先ほど鳥が飛んでくるというお話がございましたけれども、本当に、まさしく身近な自然環境を回復して、それを創出、そして自然と…

公明党環境副大臣2002/11/13

155衆議院 国土交通委員会 第4号

○弘友副大臣 ヒートアイランド現象、今論議がございましたように、都市化の進行に伴いまして、一つは人工排熱の増加、そしてまた緑地等の面積の減少、そして建物増加による太陽熱の吸収率の増加等が原因となって生ずるものでありますけれども、今扇大臣がお答えのように、過去百年間に日本では平均気温が一度上昇している、東京ではヒートアイランド現象等がありまして平均気温三度上昇しているというのですね。この二十年間でも、七月から九月の三十度を超えた延べ時間数…

公明党環境副大臣2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○弘友副大臣 今御質問のように、今回の自然再生推進法では、環境省としては、自然再生基本方針の作成をする場合に、環境相がまず国交相それから農水相等と協議をしてその基本方針を作成する、こういう役割を担っているわけでございますので、そうしたことを十分肝に銘じた上で、主務大臣としての責任を果たしてまいりたい。 そしてまた、公共事業一般につきましても、今御質問のように、そういうむだなというか、環境を破壊するような、そういう事業を行っているじゃない…