P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 私はまず民活法からまいりたいと思いますけれども、先ほど来の論議がありますように、今回の法改正というのは、貴重な海面に整備する廃棄物海面処分場をできるだけ延命化するということで、廃棄物等の減量化施設を民活法の特定化施設に追加しようと、こういうものであると思うんですけれども、この廃棄物の問題というのは単に一省庁だけで解決できるものではないと。今までいろいろな問題がございまして、国家を挙げて長期的に取…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 今御答弁のように、私たち国民挙げて、女性だけではなく、男性も挙げてこういう問題にやはり意識を持ってごみゼロ社会、そしてまた循環型社会の形成に向けて頑張っていかないといけないと、こういうふうに思っております。 それで、具体的に海面処分される廃棄物、先ほど木村議員の御質問の中で廃棄物処理の程度というのが答えられております。おおむね十分の一から二十分の一に減量化できるというような、また建設発生土処理についても十分の一から二十分の…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 それで、五月の三十日に港湾局では総合静脈物流拠点港、いわゆるリサイクルポートという第一次指定、これは四地区五港というのを発表されました。これは私の地元であります北九州港も入っているわけですけれども、これは非常に時宜を得たものであると、こういうふうに評価するものですけれども。 環境問題のこうした重要性が増している中で、港湾においてのリサイクルの拠点というか、スペースもありますし、港湾というのは非常にリサイクル施設の拠点的なこ…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 それで、先ほど池口委員さんから、民間が参入しない場合どうなるのか、採算性はどうなのかというお話がございました。これはやはり大事な視点だと思うんですよね。これは、例えばこの溶融炉にしましても、採算性に問題があれば事業の継続ができないと。そしてまた、これには今度は百億円というような話が、あれが載っていましたけれども、この用地取得だとか、そしてまたプラント建設等で多額な初期投資というのが必要になってくる。そういう中で民間が参入す…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 それと同時に、もう一つは、原料といったらおかしいんですけれども、やはり民間ですからある程度の稼働率というのはきっちり確保しておかないと、これは採算に乗らないと思うんですね。そういう中で、十分な廃棄物、産廃にしても一般にしても、一定量のごみを確保しなければ稼働が途絶え途絶えになるということで、それに対してどういうふうに考えられているのかというのが一つ。 もう一つは、今まで埋め立てているものに対して延命化するわけですから、処理…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 時間がございませんので、次の首都圏、近畿圏の法律の方に移りたいと思います。 これも先ほど来論議がございますけれども、基本的にこの法律について我々は賛成なんですけれども、二、三危惧されるところがございますので御質問しますけれども、この法案提出の経緯、そしてまたこの大都市圏整備の在り方について、今までにこれをいろいろ規制を強化してみたり緩和してみたりということをずっとやってきているわけですね。今回、そしてこの二法を廃止するとい…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 ですから、その必要性は認めるわけですよ。例えば大田区だとか、いろいろなそういうところで中小企業ネットワークをきっちりやりたいと。制限がいろいろあるということでこれを外さなければならないとかいうような問題もあると思うんですけれども、ただ、今までやはり大方針としてこれをやってきました。 例えば、第五次首都圏基本計画がございますね。これは平成十一年度、ほんのこの間から平成二十七年度ですから二〇一五年までのこれは基本計画。今からの…

公明党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○弘友和夫君 矛盾はしないというお話ですけれども、例えば千葉だとか栃木、茨城、この首都圏にかかわるところに例えば工業団地、要するに東京からその近郊の都市に工場等も移ってくるという、見込んで工業団地も一杯造っているわけですね。それにいろいろな税金も入れてやっているわけです。今でさえ工場がなかなか来ないわけですから、正しくそういう、じゃ、これはなくなればこうした工業団地というのはどういうふうになるのかと、非常にやはり周辺の市町村の皆さんも心…

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 まず、報道によりましたら、平成十二年の七月九日に明石海峡大橋付近の海上でプレジャーボートから六歳の男の子が海に転落したと、それを助けようとした、相次いで飛び込んだ両親共々に三人が行方不明になったと、残された八歳の女の子が一人で三歳の弟さんを乗せて長さ約八メートルのボートを操船して明石漁港にたどり着いたという、誠に胸の痛むような痛ましい事故があったわけでございますが、こういう痛ましい事故の再発…

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 今までの、例えば陸上の車の試験、今の御答弁だったら、要するに、車の部分もあったんですけれども、構造というのが昔あったけれども、余りその内容いろいろ詳しくなくたって車運転できるじゃないかということで、実技を重視していくという考えであれば、安全に配慮しながら簡素化するというのはまあ分かるような気もするんですけれども。 先ほど来出ております、こういうことを守らなければいけませんよという遵守事項を明確化したんだというお話ですけれど…

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 罰則ではなくて、再教育の方が効果的だというお話がございました。免許を取るのに非常に難しければ、そしてそれをクリアしてあった上で何かたまたまそういう違反をした、それに対して再教育するというならまだ分かるんですよ。 私は、免許を取るのも非常に、先ほど簡素化ということがありましたけれども、昔は、これいつごろのことかあれですけれども、小型船舶操縦士の免許というのは、設立当初は、受験資格は一年の乗船履歴が必要とされた、こういうことな…

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 合格率は。

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 思ったよりも落ちているからいいのかなという気もするんですけれどもね。 それと、時間も余りありませんので、海上保安庁にお聞きしたいんですが、救命胴着の着用について現在は二九%ぐらいの着用率しかないと、こういうことで、この着用率の向上をどう図っていくかということ。 それからもう一つは、水上スキーなんかは余りごつい救命道具というのはなかなか着けたがらないと、やはり体が思うように動かないというようなこともあってなかなか着けたがらな…

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 海上保安庁、平成十三年度、初めて行政評価制度というのが導入されました。我々、行政評価法のときに、アメリカの沿岸警備隊、これ事故であってもそういう数値で出せるじゃないかということで、是非、沿岸警備隊はやはり数値目標を出してこうして行政評価をやっているんだという話もしたことあるんですけれども、十三年度からやられているということで非常にこれはいいことだと思うんですけれども、その達成状況ですね。それから、例えばプレジャーボートは平…

公明党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○弘友和夫君 最後に、今回のこうした改正を踏まえて大臣に、そうしたプレジャーボートの安全確保等についてどうお考えか、お伺いして終わりたいと思います。

公明党2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 まず初めに、私の地元でございます北九州で、今年の一月に九州運輸局長から、北九州の門司区西海岸にあります九州運輸局の海事部門、これと、それから下関のいわゆる旧第四港湾ですけれども、この機能を、九州地方整備局の港湾空港部門、この二つを福岡市の方に移転するという、一月に降ってわいたようなお話が提示されたわけでございますけれども、これは大変地元にとって大きな問題でございますし、確かに行政改革というか、そ…

公明党2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○弘友和夫君 確かに、行政の総合性とか、それから効率性というのは大事だと思うんです。ただ、そういう観点と、もう一つはやはり行政需要の変動というのをどう見極めるかというのが大事だと思うんです。 北九州にとりましては、例えば海事部門、関門港というのは特定重要港湾ですよ。この資料を見ましても、入港船舶数、貨物取扱量、今話が出ました昭和五十九年以降もこれは九州第一なんですね。昭和五十九年は神戸、千葉、北九州、入港船舶数第三位。平成十一年は第一位…

公明党2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○弘友和夫君 そうしましたら、後でちょっと質問しようと思ったんですけれども、神戸の運輸監理部ですね、これは兵庫の陸運支局とそれから神戸海運監理部というのを統合して、そして神戸港に局長、今まで局長級がいましたよと、それがいなくなったら神戸港の重要性云々という話で、それを残すためと言ったら語弊がございますけれども、わざわざ神戸運輸監理部というのを作ってやろうということでしょう。それから考えると、確かに神戸港も大事、一番日本の最重要の港かもし…

公明党2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○弘友和夫君 サービス部門を残す便利性のためにということじゃなくて、私は、企画立案の部門、むしろ北九州に置いた方がいいんじゃないかなというふうに考えておるんです。今いろいろな、もうその統合した港湾だとか鉄道だとか、九州の玄関口はどこなのかという論議がありますけれども、どこに考えるかという、福岡なのか北九州なのか、どっちがどっちとは言いませんけれども、だからやっぱり北九州という、それ、しかも関門ですよ、ということを考えて、是非今後の検討の…

公明党2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○弘友和夫君 時間がありませんので、次に移りますけれども、特殊法人をやりたいと思うんですが、今回、この同じ国会で首都圏整備法及び近畿圏整備法の一部を改正する法律案というのが、また産業及び人口の過度の集中を防止するというこの法案が廃止されるわけですね、この同じ国会で。 これは、多極分散型国土形成促進法の制定の当時、昭和六十三年、集中した行政機関等を分散しようというこの考え方の下にいろいろな施策がなされてきた。ただ、実態を見ると、もうそうい…