弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 一兆四千億が電気設備がなくなったら一兆円になったのかということじゃないと思うんですよね、どう考えても。私は、例えば、今出てきた震災対策は当然日ごろのメンテナンスでやっていますよ、やっているから、じゃ大規模改修に入らないという、そういう解釈で外されたんだったら、これは大変なことだと思うんですよ。やっぱり大規模改修をやるときに震災対策もしっかり入れると。震災対策、新たに余分にこういうことを入れた方がいいということをやった方がい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 次に移りますけれども、今度はJR東海、これの法案に関していろいろJR東海の葛西社長が言われている中で、たまにはいいことを言うなと思ったのは、ここに、要するに、東京—大阪間の航空便を増やした運輸政策にも及んで、収益調整で東海道新幹線の利用者は本来の運賃より二〇%高く払っていると。そして、貴重な羽田空港の発着能力は海外や遠距離の便に振り分けるべきだと、こういうふうに言っているわけです。 東京—大阪間、今調べてみましたら、関空が…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 今、局長は、要するに、そういうのは航空会社に任せてますよと、私たち口は挟みません、東京—大阪がもうかるんだったら全部そこにシフト、例えば、日本航空が、全日空が、東京—大阪が一番もうかるんですよと、それで、そればっかりだったらどうなりますか、その航空。ほかの、じゃ航空整備どんどんやっているのと、飛行場は整備するけれども一本も東京、羽田に来るやつがないというんだったらどうしますか、そうしたら。それは全部任せるんですか。そういう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 時間がありませんので、またこれは引き続きやりたいと思いますけれども、要するにこれ言われているのは、調整の結果二〇%、ほかの部分ですよ、いろいろ調整して二〇%新幹線の方が高い。本来の、先ほど競争と言った、本来の競争をさせてもらえば、飛行機なんか羽田、東京なんか飛ばないんですよ。羽田と大阪は飛ばないんですよと言っているのは、この社長が言っているわけですから、本来の競争をさせてもらったらという意味なんです、二〇%高いというのは。…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 終わります。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 先ほど、大仁田議員がアフガンの地震の件に触れられて、時間が余りなかったのでなんですけれども、私もこのアフガニスタンの地震について、大変な大きなアフガニスタン北部を襲った、二十五日夜襲った地震ですね。状況がよく分からないというか、報道によると、二千人ぐらい亡くなったんじゃないかとか、二万世帯の被災だとか、そういう本当に大変な地震でございまして、被災された皆様にお悔やみとまたお見舞いを申し上げた…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 それで、大変なこれ被害なんですけれども、政府としてこの震災に対してどのような支援を行おうというふうに考えられているのか。報道によりますと、川口大臣は四十万ドルの緊急無償資金を協力するだとかいうふうに書いております。現在、どう考えられているか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 こうしたときにいつも言われるのは、日本は非常に対応が遅いじゃないかということなんですよね。例えば今回の件についても、国際治安支援部隊に参加しているドイツ部隊というのはもう約百人が四十台の車で現地に行っているとか、それからアメリカもヘリコプター二機で行っているとか、いろいろもうそういうことが行われている。 例えば国際緊急援助隊の派遣ですね、こうしたものを即、私は派遣すべきじゃないかなと思うんですけれども、まず、そういう派遣す…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 外務省はまず、その国際緊急援助隊というのを派遣する考えがあるのかどうかです。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 アフガンにつきましては、東京で先日、アフガニスタンの復興支援国際会議というものを開いておりまして、やはり日本が本当に、この地震あるなしにかかわらず、この復興には力を入れていかなくちゃいけないと。そういうときに起こった地震でございますので、本当に力を入れてやっていただきたいなというふうに要望して、この問題は終わりたいと思います。 次に、先ほども高橋議員の方から出ておりました先日起きました津波のやつですね。これは先ほどお話があ…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 私は、地震がいつ起きるかというのは推測できる地震もあるしできない地震もあるということだと思うんですよ。 ただ、地震が起きてその津波がどれぐらいになるかというのは、非常に今の何といいますか、気象庁のやつでもこの立派な地震予測システムというものがあるわけですね。これは瞬時に、いろんなデータを入れておいて、津波がどれぐらいの高さでというのができるという、それはやはり十センチと二メートルじゃ相当違うわけですから、それはやはり機械な…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○弘友和夫君 やはり避難勧告を出すということは、例えば今までも雲仙・普賢岳のとき、市長さんなり、いろいろ避難勧告出すのは非常にやっぱり決断が要るんですね。もう大変なこれは、住民の皆さんにやはり大きな生活に支障があったり、津波なんか緊急な場合ですけれども、避難勧告を出すというのは非常な、自治体の長にとって大変な重荷になるわけです。そういう中に、やっぱり正確な情報、気象庁なり、それはきっちりとその判断ができる情報を、精度の高いものを出してい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 我が国の都市を取り巻く環境というのは、先ほど来いろいろ論議がございますけれども、国際化、情報化、少子高齢化の進展だとか、また景気の低迷、そして国民のニーズの多様化などによって急速に変化をしていると。特に九〇年代以降の経済の低迷の中で、中枢機能というのが集積している東京、大阪圏は国際競争力が低下しているんじゃないか。それと、地方都市も共通しておりますけれども、中心市街地の空洞化や、また依然とし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 それで、この都市再生を推進していく目的、意義については、今二十一世紀の国土づくり、本当に全省庁挙げてやらなければならないと、こういうお話でございました。そういう長期的な視点からの都市再生というものと、それから今回非常に大きなウエートを占めている部分、経済対策的なそういう視点もあると思うんです。 この経済対策的な視点から見た場合、都市再生を推進するにつきまして、具体的にどのような経済効果というのを期待されているのか、お伺いし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 土地を流動化させて、千四百兆の個人資産等も導入して一気にやろうという、今の経済のこういう状況ですから、それはそれで非常にいいんだと思うんですけれども、じゃ、あのバブル経済の時代に、民活とか内需拡大施策で民間資金は都市に集中した。そこで地価の急騰、地上げのトラブル等の問題が発生したと。 今回のこの法律、また措置によって、そういうおそれはないとは思うんですけれども、それだけのものを集中してやるということになると同様の問題という…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 それで、初歩的な質問で恐縮なんですけれども、都市再生本部、総理を始めとして、扇大臣を副本部長として、先ほど来、山本審議官がお答えになっていますね、都市再生本部の論議というのは。この法律については、澤井局長等、国土交通省が答えられているわけです。 都市再生本部、全閣僚が入っている都市再生本部と国土交通省との関係性というか、どういう役割分担をされているのか、まずそこについてちょっとお尋ねしたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 この場は国土交通委員会の場でございますので、国土交通省の部門というのは非常に大きな論議をしていかないといけないんですけれども、だけど私、都市再生というのは、正しく先ほど大臣も言われましたし、午前中にもありましたけれども、全大臣が入っている意味というか、それぞれの省庁の垣根を越えてやらなければならない、そういうこの都市再生であると思うんですね。 今回、この法律で、例えば、何というか、容積率を緩和しますよとか、用途指定を外しま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 いや、そうしましたら、今日、厚生労働省の方来られていると思いますが、後でやろうと思うので、今はちょっとやりますけれども、例えば厚生労働省の視点から見た都市再生ですね。 今、大臣がワンストップサービスですべてできますよと。そうしましたら、じゃ、都市のこの緊急指定区域に指定して、そして民間がやりますよ、その中に老人ホームだとか保育所だとか、そういうものを、じゃ入れましょう、入れ込みましょうと、こういう話になったときに、社会福祉…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 いや、私が言っているのはそういう意味じゃないんですよね。 老人ホームにしても、さっき協力してとこう言われているけれども、それは厚生労働省の判断で、今までの基準がありますよと、老人ホームを造るには社会福祉法人じゃないと駄目ですよとか。じゃ、民間がその一帯を今度プロジェクトとしてこれやります、そういう中に入れ込むわけにいかないじゃないですか、主体が違うわけだから。そういうことについて一体となって、ワンストップサービスですか、そ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 じゃ、都市再生本部の副本部長である扇大臣か審議官、どちらでも結構ですけれども、そういう今の考え方について、これは厚生労働省だけの話じゃないわけです、ほかにもいろいろある。学校関係であれば文部科学省だとか、いろいろもうすべてにかかわりがある、そのために全大臣が入っているわけですからね。だから、そういういろいろなことについてどういうふうにやっていこうとされているか。