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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○弘友和夫君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、最後に大臣に、先ほどのJRのボルトの問題とかいろいろなやつも含めて、御所見がありましたらお伺いしたいと思います。

公明党2002/03/19

154参議院 国土交通委員会 第2号

○弘友和夫君 最後に、せっかくの大臣の今お答えなんですけれども、検査の期間を延ばす云々というのは性能規定じゃないわけなんです。だから、性能規定というのに改めたけれども、検査の期間を延ばすというのは別の告示で、これは数字としてはっきりしているわけですから、これはちょっと違う問題だということと、それとせっかく大石局長来られていますけれども、ちょっとフェンス、ガードレールの件をちょっとお聞きするのは、もう時間がありませんので、やめたいと思いま…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 まず、ことしの防災白書におきましては、経済社会の変化に伴って今後求められる災害対策として、一つは都市化と災害、二つ目に過疎化と災害、三つが高齢化と災害、四つがネットワーク化と災害といった観点が重要であるということが指摘をされているわけですけれども、きょうはこれらのうちの私は高齢化と災害、そしてまたネットワーク化と災害ということに関しまして何点かお伺いしたいというふうに思います。 まず、高齢化と災…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 どうもありがとうございます。 非常に難しい部分はあると思うんですよね。何といいますか、日ごろは、そういういろいろ、どこにどういう方がいらっしゃるとかいう、所在を確認してみたり、そういうコミュニティーの中でどういうふうに助け合うかという、そういう訓練ももちろん行われる。いざ災害となったらもう自分のところで精いっぱいということがあるわけですから、非常に言うはやすくなかなか行うはかたいという部分がありますけれども、ぜひそういうこ…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 三沢局長の御答弁で、要するに二重の部屋になって煙が来ないような仕組みにしているとか、それから非常用エレベーターがあるから大丈夫だと、こういうお話なんですけれども、今まで大概、災害が起こるまでは、こうこうこういうふうにやっているから大丈夫だというようなことが言われるんですよ。実際、起こってみたら、こういうところが抜けておりましたとかなんとかというのが大体今までの恒例でありまして、私は絶対大丈夫だというのは本当にないと思うんで…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 要するに、今、住宅局長はヘリコプターは天候の悪いとき飛べない云々という、だからそれを前提にしないというお話だと。それを前提にしないでいい、それは全部ヘリコプターでやれと言っているわけじゃないんですから。だから、そういう場合でもあった方がいいんじゃないですかということを言っている。そうしたら、今の局長のお話では、三十一メートル以上はできるだけそういうお願いをしていこうと二つの省庁で話し合いをしたと、こう言っているわけですから…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 それで、災害のときに携帯電話を使うわけですね。一方では、阪神・淡路大震災のときは一般電話は使用不能になった、で携帯電話を使用したということで非常によかったという部分があったんですけれども、その当時と比べて今携帯電話は普及台数が全然違っているわけですよ、今六千万台を超えておるという状況の中で。今度は反対に、米国のテロ事件発生のときなんかは余りにもあれが多くて携帯電話が使用不能になったというような現状があるわけですけれども、こ…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 時間が余りなくなりましたので、いろいろ通告を申し上げておりましたけれども、危険箇所の周知徹底、避難誘導体制の整備等についてもお伺いしたいと思ったんですけれども、ちょっと省略をさせていただきたいと思います。 最後に、被災者の生活再建支援金の支給金額等の見直しについてお伺いしたいと思います。 これは従来から、とにかく雲仙・普賢岳等ずっと噴火だとか地震だとかいろいろ起こってきて、私もあの島原に行きまして、民家がずっと二階部分まで…

公明党2001/11/28

153参議院 災害対策特別委員会 第2号

○弘友和夫君 終わります。

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 ちょっと警察の方、今の答弁にちょっと関係あるので、通告していなかったんですが、いいですか、残ってもらって。警察の方。じゃ、副大臣が答えていただけるのならいいですけれども、今の答弁の関係なんですけれども。

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 今、平田議員の質問で、四十四件と十一件の違いの話があったんです。私の理解しているところでは、四十四件というのは、要するに児童虐待に遭って死亡された方が四十四件、十一件というのは、後で質問しますけれども、児童相談所に相談をしたけれどもその途中で家に帰されたなんとかということで亡くなったと、四十四件というのは児童相談所に相談していなかったりいろいろ、要するに虐待で亡くなったというのが四十四件じゃないかと思うんですけれども、そこ…

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 ちょっとわかりやすく答えて。 要するに十一件というのは、後で質問しますけれども、児童相談所に相談があって、あったけれども残念ながら亡くなったと。途中で自宅に帰してしまったとか。四十四件というのは、相談をした部分もあるかもしれないけれども、全然なくて、結果として児童虐待で亡くなっている、そういうのを含めて四十四件じゃないですかということを聞いているわけです。

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 もういい。もう結構ですよ、どうぞ。 それで、文部科学省、岸田副大臣にお尋ねしたいんですけれども、これは直接児童虐待には関係ないかもしれません。ですけれども、先日、埼玉県内で中学三年生の女子生徒二人が飛びおり自殺をやったと。本当にこの若い二人が亡くなったというのは痛ましい限りですけれども、これを私がちょっと疑問に思ったのは、先ほど来からいろいろ論議をやっておりますけれども、この二人は、報道によりましたら、学校の中で相談室に行…

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 先ほど副大臣は、学校全体として協力体制を組んで云々という御答弁をされておりました。私、そのとおりだと思うんですね。 〔会長退席、理事清水嘉与子君着席〕 今話がありましたけれども、そういう市の単独事業だとか県の単独事業だからとか、それは関係ないと思うんですよ、当事者にとってみたら。これは何の事業でやっているからここまでですよ、県の事業だからここまでしか相談乗りませんよとか、そんなことは何も関係ないわけでしょう。子供にとっては…

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 それと、これも先ほどの平田議員の質問で、一万七千件以上あるんじゃないかと。これは全部児童虐待だ、児童相談所を通しての集計だから一万七千ですという先ほど答弁があっておりました。 局長は、ほかの省庁に対する質問だから言われなかったと思いますけれども、この「時の動き」という中で局長自身がこう言われているんですよね。「児童相談所が把握したものが約一万九千件、それ以外の関係機関で把握したものも合わせると約三万件ぐらい。また、その網に…

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 ですから、別に責めているわけではないんですけれども、親切に答弁をしていただきたいなと思います。 関係機関が四十機関ぐらいあるということで、やっぱりそこら辺を調整しながら、本当に連携を密にしてやっていかないとなかなかこれは難しい問題だというふうに思います。 時間が余りありませんので、いろいろ質問したいと思ったんですけれども、最後に里親制度の抜本見直しというか、里親制度、今まででも本当に受け入れの方も非常にいい結果が出ているわ…

公明党2001/11/19

153参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○弘友和夫君 あとスキル、教育の問題とかいろいろお聞きしたかったんですけれども、時間が参りましたので、また別の機会にやりたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党2001/11/08

153参議院 国土交通委員会 第4号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 ただいま続大先輩から非常に建設的な提言等がございましたけれども、私も国土交通省に、陸海空の交通を一番つかさどっている国土交通省に安全とは何かというそこら辺から提言もしたいと思いますし指摘をさせていただきたいと。 テロの問題が起こって、扇大臣も、新幹線、さまざまなテロ対策、安全対策をとられて、公共交通機関にとって快適性だとか、それから正確に時間どおり運行されるとか、大事なことはたくさんあると思うん…

公明党2001/11/08

153参議院 国土交通委員会 第4号

○弘友和夫君 テロ対策の安全問題、またいろいろと別の機会にもやりたいと思いますけれども、今、大臣言われたように、本当にいろいろなケース、いろいろなことが考えられる。そういう中で本当に安全というのを一番、すべてこれに携わっておる人がまず安全第一だということを考えなければならないというふうに私は思うんです。 ところが、ちょっと指摘をさせていただきたいんですけれども、これはおかしいなと思うのが、先日の新聞報道に、十月二十三日に載っていたんです…

公明党2001/11/08

153参議院 国土交通委員会 第4号

○弘友和夫君 労災申請は。