弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 それでもう一つ、都市再生区域内で、例えば都市公園等、緑を確保しないといけないと思う。これは大きな部分があると思うんですけれども、それと関連して、ちょっと、緑を確保というのは我々も進めていかなくちゃいけないと思うんですけれども、それと関連して、例えば、矛盾するようでありますけれども、市街化区域内で今農地が残っております。農地は固定資産税も、あれも生産緑地制度によって非常に優遇されているわけですよ。で、残っているわけですよ。 …
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 私は緑を残すのは大賛成なんですよね。ただ、三万六千ヘクタールのうち一万五千ヘクタールが生産緑地として指定されていたら、それは都市再生、土地の、先に、一番最初にどういうふうに言われたか、要するに既成市街地、その土地の価値に照らして、低利用、未利用のところを民間事業者の力をかりて変えていこうと、こう言われましたね、局長は。 だから、その土地の価値に照らして、市街地の中でど真ん中にそういう生産農地が、農地があるということはいいこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 それはそれとして、もう一つ、従前居住者の問題ですね。 やっぱり、都市再生をやっていくんだと、こう言っても、やはり人が住むというか、そういう従前居住者等を大事にしていかなければ、都市の意味がないと思うんですよ。その従前居住者、具体的に住宅整備、再開発の従前居住者の住まいの確保について、どのように取り組んでいかれるおつもりか、お伺いしたい。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 それともう一つ、先ほどからも論議がございました都市の定義というんですか、大都市であるとか地方都市、一般的な都市、いろいろな形態があると思うんです。 昨年の五月十八日に行われました第一回の会合における都市再生に取り組む基本的な考え方という中では、東京圏、大阪圏の再生というのに重点的に取り組むと、こういうスタンスだったわけですね。東京、大阪の再生だと。六月十四日の第二回目の会合では地方都市への配慮というのが入ってきたわけですよ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 先ほど出たのかもしれませんが、その条件に合うというのはどういう条件でございますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 次に、いわゆる二十世紀の負の遺産の解消についてでありますけれども、都市再生本部の都市再生に取り組む基本的な考え方という中で、一つは二十一世紀の新しい都市創造だと、それとともに二十世紀の負の遺産の解消というのがうたわれているわけでございます。 我が国の都市、現在直面しているのは、地震に危険な市街地の存在だとか慢性的な交通渋滞、交通事故等の都市再生に過重な負担を強いているというこの二十世紀の負の遺産の解消、これには集中的にいろ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 時間がもうなくなりましたけれども、やはり、先ほど来言っております都市再生というのは、当面は、確かに景気のこういう状況ですから、経済対策的な視点でその千四百兆をどうするんだと、土地の流動化をどうするんだと、これは大事だと思うんです。それはそれで大いに進めていただきたいと思いますけれども、やはり長期的に見た場合、都市という、どういう都市を作るのかという、その、何といいますか、この全省庁が入っている意味というのを、扇大臣は副本部…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○弘友和夫君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 今日は、国土交通行政におきまして、国民の安全確保というのは何かということを中心にお伺いをしたい。特に、公共交通機関ですね。私は、公共交通機関、いろいろと重要な問題あると思うんですよ。これはこの間もやりましたけれども、正確さだとか快適さだとかなんとか、いろいろあると思うんですね、求められるものは。一番求められるのはやはり安全だというふうに思うんです。 そこで、最初に、先月二十二日に起きました、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 百三十四名もの方が負傷された、現在いまだに三名の方が入院されているという大変なこれは事故だと思うんです。本来でありましたら、委員長のあれをいただいて、これだけの大きな事故ですから、まず報告を本来ならば先にしていただくのが筋じゃないかなと。私の質問時間を使って、大分これの質問時間掛かるわけですけれども、本来だったら、これだけの事故ですからきちっと報告を是非してもらいたいというふうに思うんですけれども。 今回の事故というのは、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 私は、なぜ平成九年八月のこの事故の教訓が今回生かされなかったのかということを、もう一回これは検証しなければいけないんじゃないのかと思うんですね。そのときに、JR各社はATSだけではやはりこうした事故は防げないということで、体制を全部変えているんですね。これは、JR東海の事故を受けて、一年後に、JR東日本、それからJR北海道、それからJR四国というのは、JR東海の事故後にATS作動後の運転再開に関して総合司令所に許可を得るよ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 ですから、要するにやればできることだったと思うんですよね。JR東海の事故が五年前に起きたときに、やればできる、JR東海の事故を見て、その後、東日本、北海道、四国は、これはやはり変えないといけないということで変えた。その当事者である東海と九州と西日本は変えていない。 私、どこかの会社がどうとか言いたくないんですけれども、やはり安全に対する、旧国鉄であれば一本ですから別にいいわけですよ。ですけれども、別々の会社になった。それぞ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 扇大臣のその指導で、本当は余りやる気はなかったと思うんです。ですけれども、これはやらざるを得ないなということで変えたと。 だから、やはり何といいますか、安全に対して、今言われたように、後で事故が起こってそれに対する補償だとかなんとかということは、ただ経済的な面だけ考えても、安全には安全を重ねた方が結局は会社のためになるということですね。その安全に対する考え方がまだ会社によってばらばらだということを是非、だから安全という問題…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 いろいろ今長く答弁をいただきましたけれども、じゃ要するに問題ないんだと。これは変えて、間隔を置いても問題はないと。こういう権威ある試験をしてやったということですけれども、JR東海におきまして、平成十二年五月以降というか、ボルトがたくさん折れていますよね。あるときはそのボルトが民家に飛び込んだと。これ、いつだったかちょっとあれですけれども、そういうことが起こっている。これはどういうことなんですか、このボルトが折れているという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 簡単にお願いします。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 要するに九十八件ボルトが今まで折れたというあれが発生しているわけよ、九十八件ね。JR東海では、十二本のうち一本ぐらい飛んだっていいんだと、こういうことを書いている。それは、車両そのものには関係ないだろうけれども、だけど飛ばされた方はたまったものじゃないよ、民家は。だから、そういうこと。 そして、じゃ原因がはっきりしているのかといったら、はっきりしていないわけですよ。だから、それが少なくともはっきりいろいろするまでは検査期間…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 これでやめようと思ったけれども、今言われたような答弁は、ボルトと検査とは関係ないんだと。じゃ、原因が分かっているんですかと私は聞きたいんです。分かってないんだったら検査を手抜きを、間引きをしないで今までどおりやっておいて、そして、ボルトが何で折れるのか、何で飛ぶのかということがはっきりするまでやっておけばいいじゃないですか。 じゃ、もう一回聞きますけれども、これは八月、JR東海では短期間もの間に十台の台車交換を行ったと。じ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 じゃ、後でこれ調べて報告をしていただきたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、安全に対しては本当にこれで十分だということは私はないと思うんですよ。だから、こういう問題が起こっているときにあえて検査間隔を延ばす必要はないんじゃないかと思う、あえて。いろいろ問題が起こっているわけですから。その原因がはっきりしてから、じゃもう大丈夫だとある程度なった、そういうときにやればいいんであってというふうに私は思いますので、ち…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 このハブが摩耗した事故というのは今まで三十数件ぐらいあるというふうにお聞きしておるんですよ。これは、この部分というのは、例えば車検だとかそれから整備の場合、このハブの部分を検査をするようになってないんですけれども、これはどういうことでございますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○弘友和夫君 整備点検をきっちりやっておけばまずほとんどのものは大丈夫だと思うんですよ、言われるように。普通の電化製品でも、きっちりその仕様のとおりに使っておけば、そういういろいろな事故みたいなことは起こらないんですけれども、その目的と違ってやってみたりいろいろするから家電の事故なんか起こるわけです。 だから、この特定の車種の三菱だけが、きっちりとボルトを締めていたら起こらないものがそれが緩んでいたから起こったと。その特定の車種だけです…