弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 先ほどからの論議と一緒なんです。 心合わせ、一緒のところにいて、その行政のあれが図られるというのであれば、むしろ今のこの状況、一極集中じゃない状況にある程度なってきたという部分であれば、むしろ東京にそのままいた方がいいわけですよ。わざわざまた計画していたからそのままいきますよと、これは大変な働く人から何から無駄遣い、これは先ほど経費の話がありましたけれども、大変な無駄遣いなんです、これは。 だから、片一方では一つのところに…
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 簡単に。
第154回 参議院 国土交通委員会 第15号
○弘友和夫君 最後に一言。ちょっと時間がなくなりましたので。 だから、行き先が変更したのが一つで、それともう一つは、一緒に、例えば核燃料サイクル開発機構というのは茨城県の東海村にあるんですよ。それと一緒になるのが分かっておりながら柏市に行こうというんでしょう。だから、これが無駄、大変な無駄遣いじゃないかということを最後に指摘しまして、時間が来ましたので終わりたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 三人の先生方には本当にありがとうございます。 まず、岡田参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほどの、参考人は社会資本整備審議会の委員として今回答申を出され、そのほとんど内容が今回のこの法案の改正につながっているわけですけれども、考え方として、まちづくりの考え方として官から民へと、そしていろいろ規制というような制限、容積率等の大幅に見直すというか、ボーナスを与える部分と規制をする部分だとかいろい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 いや、そういうおそれというか、こともあるということ。例えば先生の御専門の防災の部分についても、例えば密集市街地を何とかしないといけないと。ところが、今までの、官だけでもなかなか難しい、じゃ民だとかまちづくりNPOだけでそういう防災の部分というのは取り入れられるのかというようなこともあるわけですね。 だからそこで、例えばその防災地域というのは、住民の意識が大事なのか、自治体の行政システムなのか、開発業者が大事なのか、プランナ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 じゃ、片方先生、参考人にお尋ねしたいんです。 今のお話、先ほどの、要するに今回の改正というのは、非常にもうあの基準を緩めてしまって、もう空なんか見えないようなこういうあれになるんじゃないかという、ちょっと簡単に言えばそういうお話だったと思うんですけれども。今、岡田参考人は、規制を一回緩めて選択できるようにするんだと、そこに一生懸命頑張るプランナーなりなんなりがいいものを作っていくと。余りこれ役所が厳しく基準を設けるべきじゃ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 ありがとうございました。 それでは、シックハウスについてお尋ねしたいんですけれども、岡田参考人には、今回は二つのやつなんですけれども、審議会の審議の中でその二つに絞られたというか、そういうそこら辺の経過をお尋ねしたい。 それで、建材の技術開発、建材、それを使わない技術開発が必要だと。これは尾竹参考人も化学物質を使わない建材を使うべきだと、こういうふうに言われていましたけれども、むしろ厳しく規制をした方がそういう新しい建材等…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 技術開発。規制をたくさんした方が早く技術開発できるんじゃないかというか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、今回の建築基準法の一部改正案、特に新しい制度の導入といたしましては、先日来論議になっております土地所有者等による都市計画の提案制度の導入、そしてまた今論議がありましたシックハウス対策のための規制の導入と、こういうことだと思うんですけれども、この制度の導入というのは非常に重要な、必要なことだと思いますけれども、これをいかに実効性あるものにすべきかということは私は大事な、と思いますので、そ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 私、午前中の参考人の先生にもお聞きしたんですけれども、今回のこの法の改正に至ったというのは、先日通しました都市再生二法、要するにその前の都市再生ということと規制改革ですね、規制緩和していこうと、そういう部分の要請から都市再生二法、そしてまた今回の建築基準法等の改正というのが成ったと思うんですよ。 だから、その目的は経済にいかに資するかというところが大きな目的がある。そうしますと、時間的なやっぱりスピードというのが、スピード…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 そういう意味で、今回、まちづくりNPO等も提案ができるというふうになっていることは非常にいいことだと思うんですけれども、ただ、まちづくりNPO、NPOですから、非常にそういう資金的な部分というか、がないんじゃないかと。 アメリカではBIDという制度があって、これはその地区内で固定資産税を割増し納入させて、その割増し分を納税者の運営主体に還元するという制度があるそうです。これは、そのBIDでどういうことをやっているかといいま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 それでは、先ほど来論議になっておりますシックハウスにつきまして質問したいと思うんですけれども、私たち公明党では、アレルギー制圧十か年戦略、アレルギーフリー社会というのを打ち出しをして、大変いろいろ今、環境ホルモンだとか何だとか、三人に一人が何らかのアレルギーを持っているんじゃないかと、こう言われているんですけれども、それをやはり克服をしないといけないと。その一つとして、このシックハウスに対応…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 それで、今言われたように、七十、八十、いろいろな物質が増えてもいっているんだと思うんですよ。そのときに、最終的に検査をしますよと。私は、さっき論議聞いていまして、じゃ基準を超えましたと、その条件によっていろいろ違う、超えないときもあるし超えるときもあるかもしれない、超えましたというときに是正命令を出しますよと。そのときですよ、じゃ建築、工務店の方がやられる、先ほど来のあれで、何というか、0のやつはね、FC0の、どっかに置い…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 私は、今のような納期を遅らせたりなんかだけで対応できるんだったら、要するに開放しておいて空気を流通さしてということじゃないかと思うんです。それだったら、もっとやはり根本的に化学物質、そういうものを使ったものをなくしていかないといけないという。だから、それだったら本当は最初から使わせないというのが一番いいと思うんですね。使わせる以上は何か基準がないと、造るまで分からないというんじゃ、これはなかなか難しいなというふうに思います…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 私がお聞きしているのは、やたらいけないということじゃないんですよ。漸進的にやるというのは非常にいいことだと思うんです。 〔委員長退席、理事藤井俊男君着席〕 ただ、国土交通省というのは、どちらかというと建築の方では文部科学省よりも権威があると思うんですよ、私の考えでは。その権威ある、いろいろな研究所を持っておられるでしょうし、いろいろあるわけです。そこがトルエン、キシレンについてはよく余り分からないで今回規制の中に入れており…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 今言われたように学校と言うんだったら、じゃ一般の住宅だったらいいのかと私は聞きたい。厚生労働省に聞きたいけれども、いないからあれですけれども。 それで、学校の場合、今、トルエン、キシレンも含んだ四物質だと。それで、公共住宅建設工事共通仕様書というのがあるんです、公共住宅を建てる、学校だけじゃなくて。それは例えばさっきから出ているJASのFC0というものを使用しなさいと、こうなっているわけですね。今回の改正では、0だけじゃあ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 私は、言いたいのは、法律よりもっと厳しいものでガイドラインを作っておりますからということじゃいけないんじゃないですかと。法律がやはり一番きっちりとして、要するに強制力というのは法律だと思うんですね。強制力が法律だから、じゃ、それは緩いものにしましたといえば考えが一つあるかもしれませんよね、強制させるんだから緩いものにしましたという。だけれども、それではちょっと私は根拠は、学校にしても公共の建物にしてもある程度分かっているわ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第11号
○弘友和夫君 今の御説明もよく分かるんですが、やっぱり国土交通省の悩みも私は分かっているんですよね。ただ、じゃ、最後の検査、何というか、文部科学省の最後の検査で規制をするんだということになると、時間とか場所だとかなんとか状況によっていろいろ変わってきたり、いろいろやっぱり難しい部分があるわけです。だから、理想は理想としてあるけれども、やはり現実的には難しいなという私はこれは考え方なんですね。だから、やっぱりある程度入り口で、これとこれと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 私の持ち時間が十五分でございますので、端的にお尋ねしたいと思います。 今の大規模改修にかかわる費用の見積りですね、当初一兆四千億が一兆円だと。今、局長の御答弁では、当初、新聞報道等では一兆四千億だったけれども、細かくやっていけば一兆円になったと、こういう御答弁だったんですけれども、私は新聞報道じゃないと思うんですよね。平成十四年度税制改正要求の中で一兆四千億というのを要求されているんじゃないですか。一兆四千億、大規模改修に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○弘友和夫君 だから、大規模改修で一兆四千億要求しているわけですね。それは全く根拠がないで一兆四千億要求することはないんですよ。それをやはり、これは大規模改修に入らない、いろいろ多分言われた結果、じゃ、こういう考え方に直しましょうといって、さっき言った鉄げたとか高架だとかトンネルだとか盛土だとか、そういう部分だけにしたから一兆円になったんだと思うんですよ。 私、危惧するのは、先ほど荒井議員も言われていた、例えば安全の問題だとか東海大地震…