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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
347
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会92 件・92%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

347 20 を表示
労働省労政局労働法規課長1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○廣見説明員 先生お尋ねの報告は中央労働委員会に参る報告であろうと思いますので、私ども現在の段階ではまだ中労委の方にその届け出、報告がなされておるかどうか確認はいたしておりません。

労働省労政局労働法規課長1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○廣見説明員 一般的に申し上げまして、労働委員会と労働省の関係でございますが、労働委員会は非常に独立した権限を行使するという考え方が基礎にございます。その旨は政令等でも書かれておりまして、労働省から具体的事件等については個別的な指揮監督あるいは個別的な指導を行うことはしないという建前になっております。したがいまして、これまた行政委員会の一つの特色であろうかと思いますが、労働委員会自身、すなわち中央労働委員会が規則を決め、その規則に従って…

労働省労政局労働法規課長1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○廣見説明員 今申し上げましたのは、労働委員会と労働省との一般的関係ということでございまして、労働委員会は労働委員会としての権限を適切に行使されていくということが期待されておるわけでございます。したがいまして、もしも期限に提出されないというようなことがございました場合に、労働委員会としましては具体的にどのような指導、どのような権限を行使されて。いくかは、労働委員会が決めていろいろ執行されていくことであろう。ただ、命令その他本質的な事柄に…

労働省労政局労働法規課長1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○廣見説明員 今先生の御指摘の点でございますが、これは不当労働行為制度一般の非常に本質的なことにかかわる点であろうかと思います。確かに、私ども見ておりましても、個別の件につきまして心情論的にはいろいろございます。しかし、労働委員会としては、一番基本には三者構成の委員による行政委員会である、非常に民主的な行政を行うということを基本に発足したわけでございまして、公益委員、それから労使、それぞれの各側委員が参与し、独立した権限を行使していくと…

労働省労政局労働法規課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(廣見和夫君) お答え申し上げます。 採用される前に示された条件、それに従って採用契約が結ばれるといたしますと、当然その内容が一般的には雇用契約の内容になって当事者が拘束される、原則的にはこういうふうに考えられるかと思います。そこに労働協約が絡みますと、当然労働協約が上位に立ちますから労働契約の内容を規定してくるということになりますので、その具体的な内容いかんによりますが、一般的には、示されたものによって労働契約の内容となってく…

労働省労政局労働法規課長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(廣見和夫君) 一般的にはそういうことになろうかと思います。 ただ、問題になりますのは、非常に長期的なことを決めている場合、これがその段階においては決められた内容でもって当事者間の契約である。しかし、それがその後変わり得るかどうかと、こういうことになるわけでございます。 先生もよく御案内かと思いますが、例えば一般的に労働条件を切り下げるときに、これは労使当事者間の話ということになってまいりますと、労働協約で切り下げることができる…

労働省労政局労働法規課長1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○廣見説明員 お答えいたします。 そもそもプロ野球がございます国は日本とかあるいはアメリカと、ごく少数の国でございます。ただ、その中で例えばアメリカについて見ますと、一九六〇年代に労働組合ができまして活発に活動をしておられるというふうに聞いております。

労働省労政局労働法規課長1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○廣見説明員 お答えいたします。 公務員問題連絡会議は私どもの方で主宰はいたしておりませんので、正確な開催状況は承知いたしておりませんが、最近ではこの消防の問題に関しましても、消防職員の方々からいろいろ御意見を伺うというような形で活動いたしておりますし、いろいろ消防その他の問題での検討を進めております。

労働省労政局労働法規課長1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○廣見説明員 私どもの方も、今お話がございましたように、この会社が主たる取引先、取引商社が倒産したことによりまして膨大な累積赤字を抱えることになったということで経営内容が非常に悪化した、そういうことに伴いまして三月二十日に工場閉鎖をしたいという通告が労働組合の方にあったと聞いております。これに対しまして、組合の方はいろいろ打つ手もあるではないかというようなことを中心といたしまして、この企業がそもそも誘致企業ということできていることもあり…

労働省労政局労働法規課長1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○廣見説明員 ただいま先生お尋ねの件でございますが、私どもといたしましては従来のケース、例えば判例その他のケースにいろいろと注目しておるところでございますが、この件等を含めまして具体的な個々の問題につきましては、必ずしも個別具体的な形でいろいろと、例えば労使紛争がある場合にそれに入っていく、直接的に御指導するというような形、直接的にはそういう立場にはないだろうと思っております。具体的な労使紛争等のケース、工場閉鎖等に伴っても確かにいろい…

労働省労政局労働法規課長1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(廣見和夫君) お答え申し上げます。 今先生お尋ねのような指導は労働省といたしましては行っておりませんが、現実に職場に複数の労働組合があります場合には、労使関係というものはやはり生きたものだというふうに思っておりますので、それぞれの組合との関係において歴史的な話し合いの積み重ね、こういうようなことによって使用者側としましてはいろいろ異なる対応をされる、そういうことがあり得ようかと思います。しかし、お尋ねのような指導は行っておりま…

労働省労政局労働法規課長1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○廣見説明員 この件につきましては、本当に痛ましい事件であるというふうに感じております。ただ、今先生からいろいろと御説明のございました団体交渉にりきましてでございますが、御案内のとおり団体交渉そのものは、その雇用する労働者と使用者が行う、こういうことになっておりまして、まさにその使用者性をめぐって一つの見解の対立が実際上ある、かような形になっているというふうに理解しております。 先生が御指摘なさいましたように、一度、刑事事件ではございま…

労働省労政局労働法規課長1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(廣見和夫君) 賃金は、御指摘のとおり非常に重要な労働条件でございまして、働く人々の生活にもかかわってくるものでございますから、民間企業におきましては、そういったような点を十分考慮され、それからまた良好な労使関係を維持するというようなことなどにも十分配慮されつつ真剣な努力が行われているというふうに私ども承知いたしております。 これらの点につきましては、公共部門におきましても全く同様かというふうに存じます。人事院からの勧告を受けま…

労働省労政局労働法規課長1984/08/07

101参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(廣見和夫君) 今のお尋ねの件でございますが、私ども提案申し上げております新電電に限っての特例調停ということでございますので、新電電が子会社をおつくりになる、それが純粋の民間企業になるということでございますと、その企業に対しましては調停の特例制度が及ばない、働かないというふうになっているということでございます。

労働省労政局労働法規課長1984/08/07

101参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(廣見和夫君) たばこ産業株式会社との比較の点でございますが、御指摘のとおり、たばこ産業株式会社につきましても、公社から民営化されたという点につきましては今回検討されております電電公社の場合と同様でございます。 ただ、電電公社の場合、新会社になりましても、その行う業務につきましては公衆の日常生活あるいは国民生活に非常に重大な影響のございます電気通信事業を営まれる。また一方、引き続き公社時代と同様の、このようにして極めて重要な業務…

労働省労政局労働法規課長1984/08/07

101参議院 逓信委員会 第15号

○説明員(廣見和夫君) 確かに先生が御指摘なさいましたように、それぞれの事業はそれぞれの目的を持ち、それぞれのまた重要性を持っているものだというふうに私どもも考えております。 ただ、そういう中にございましても、やはり一般的にある事業が公衆の日常生活あるいは経済に及ぼす影響、こういったようなものにある程度の差を認めていくということは合理的に考え得ることではなかろうかというふうに存じます。現に、労働関係調整法におきましても、第八条で公益事業…

労働省労政局労働法規課長1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(廣見和夫君) 新会社の労働関係の問題につきましては、私どもといたしましても、郵政省とも十分連絡をとらさせていただきまして、いろいろな形で立案に関係してまいったわけでございます。この問題につきましても、私どもいろいろと郵政省とも意見交換もさせていただきました。したがいまして、基本的には今小山局長からも答弁ございましたように考えております。大幅に自動化もされておりますので、単なる労務不提供という形での争議行為によっては直ちに通信が…

労働省労政局労働法規課長1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○説明員(廣見和夫君) 緊急調整との関係でございますが、私ども、緊急調整という制度につきましては、非常に争議行為によりまして大規模な影響が出てまいる場合、全国的に国民経済に影響を与える、あるいは国民生活に非常に大きな影響を与える、かような場合に緊急調整が発動されるというふうに考えております。現実に、この制度ができましたのは昭和二十七年でございますが、その後緊急調整が決定されましたのは一度、二十七年の秋から暮れにかけましての石炭での大争議…

労働省労政局労働法規課長1984/05/08

101参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(廣見和夫君) お答え申し上げます。 労働省の方といたしましては、毎年、民間主要企業賃上げ状況調査というのをやっております。これは六月中旬ごろに取りまとめておりまして、したがいまして現段階におきましては、私どもまだ労働省といたしましては民間の賃上げ状況を取りまとめておらないわけでございます。しかし、主要関係団体等がいろいろ調査をなさっておられますので、私どもそういうものを拝見させていただきながら状況を見てみますと、大方主要なもの…

労働省労政局労働法規課長1984/05/08

101参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(廣見和夫君) 昨年との比較でございますが、厳密に申し上げますと、それぞれの集計対象組合、企業等が違っておるようでございまして、正確な比較は難しいようでございますが、大まかな傾向として見てみますと、それぞれの今申し上げました団体で昨年の調査、これは最終調査でございますから時点も違うわけでございます。しかし、最終的にどうであったのかというのを見てみますと、春闘共闘会議では率だけを申し上げてみますと四・五%になっております。それから…