廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1962/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第3号
○廣瀬政府委員 第四十国会に提出を予定しております法律案について、概要を簡単に御説明をいたします。 第一に、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。 これは港湾関係の技術研究を促進するため、運輸技術研究所の港湾部門を母体とする港湾技術研究所を本省の付属機関として設けるというのが第一点でございます。 第二点は、海員の需要の増大に対処して、海員の養成を行なうために、館山市に海員学校を設けるというのが第二点でございます。 第三点は、自…
第40回 衆議院 運輸委員会 第2号
○廣瀬政府委員 管制官の要員につきましては、第一次査定はわが方の要求とはるか遠うございまして、現在欠員の者を充足するのが第一であるというようなことを言いまして、非常に削ってきております。現在の欠員は十分充足できる見通しがございますので、原案通り強く復活要求をする考えでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第2号
○廣瀬政府委員 今おっしゃいました通りに運輸省といたしましては航空大学校を拡充しまして、これで基礎的な養成をいたしまして、なおその後はやはり自衛隊ということを考えておりますが、大蔵省の考え方は航空大学校の養成人員はふやさないで、自衛隊に全面的に依存をしたらどうかという考え方でございます。これは自衛隊の養成というものと、民間航空の要員の養成というものは本質的に違いますので、いろいろむずかしい問題も起こるかと思いますが、私どもはやはり原案通…
第40回 衆議院 運輸委員会 第2号
○廣瀬政府委員 気象業務の施設の拡充といたしましては、運輸省からの要求はレーダー観測網の整備として三億百五十八万三千円を要求いたしまして、これに対して参っております内示は半分足らずの一億三千五百五十三万二千円となっております。それから沿岸の防災気象業務の整備、これは当方の要求は一億五千八百万六千円、これに対しまして、これまた非常に少額な六千八百二万八千円というような内示がございました。それから大きな項目といたしましては、水害気象業務の整…
第38回 参議院 運輸委員打合会 閉会後第1号
○説明員(広瀬真一君) 臨時国会に提出を予定しております法律案につきまして御説明をいたします。 運輸省といたしまして現在はっきり提出するときめておりますのは三件ございますけれども、その第一は、モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、これはモーターボート競走法による造船関連事業及び海難防止事業の振興に関します現行の制度を、三十七年の九月三十日まで引き続いて存続させるという趣旨のものでございます。これは前国会におきま…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○廣瀬説明員 運輸省関係の被害概況につきまして、横とじの資料がございますから、これについて簡単に御報告申し上げます。 まず第一に、今回の第二室戸台風の特徴、経過等について御報告申し上げますが、今回の台風は、昭和九年の室戸台風、それから二十年の枕崎台風、三十四年の伊勢湾台風に次ぐ非常に大型のものでございまして、特に暴風が激しかった、範囲が広いというのが特徴でございます。室戸岬上陸後北陸までの経路は、室戸台風に非常に類似をしておりまして、暴…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○廣瀬説明員 ただいま御指摘がございましたように、従来国鉄の考え方は、罹災者用の生活必需品関係、それから応急建築材料というものについて五割引というものを実施しておりますが、確かに今まではセメントを入れておりません。これは応急復旧というような建前から入れておらなかったようでございます。やや実態にそぐわない点もあるかと思いまして、早急にこれを追加するように運輸省としては指導をいたします。 なお、先ほどちょっとお話がございましたが、災害関係の…
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第2号
○廣瀬説明員 運輸省所管業務のうちで、気象関係と鉄道関係、これは国鉄と私鉄に分けますが、それから港湾関係の被害等について、概略御報告申し上げます。 まず、気象関係でございますが、六月の梅雨前線の豪雨及び七月の北海道地方の豪雨に関連いたしまして、気象庁は十の地方、——都府県にいたしますと三十数都府県でございますが、にわたりまして警報を発しました。また、大きな四カ所につきましては、建設省と共同で洪水警報を発したような次第でございます。 次に…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(広瀬真一君) お手元に配付してございます横書きの三十六年梅雨前線豪雨以降の水害対策に関する資料、これにつきまして簡単に御報告を申し上げます。 まず、気象関係でございますが、六月の梅雨前線による豪雨及び七月の北海道地方の豪雨による各地方の雨量は、このとじ込みの地図がございます。これにおもな地点の降雨量を示してございます。また気象庁がこれらに関して発しました警報は、資料の二ページから三ページにわたって記載してございます。延べ十一地…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第2号
○廣瀬説明員 お手元に配付してございます資料につきまして、簡略に御報告申し上げます。比較的厚いつづりの気象庁関係、それから国鉄、私鉄の関係と港湾関係がございます。順を追いまして、気象庁の関係から御報告を申し上げます。 六月の二十四日から強まりました梅雨前線と、二十六日四国沖を北上いたしました台風六号の影響によりまして、六月二十四日から七月の六日にかけまして、九州、四国、近畿、東海、甲信、関東、北陸の各地方に大雨がございまして、その他の地…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○廣瀬政府委員 ただいまお尋ねになりましたのは、三十六年度の建設線の予算の配賦の問題と存じますが、経緯を申し上げますと、国鉄の方から三十六年度の予算の配賦につきまして一応案がございまして、これを私ども検討いたしまして、一応のめどといたしまして、建設審議会に、大体このような方針で具体的にこういうふうに配賦をしたいという報告をいたしまして、御了承を得ておる。こういうものでございます。今御質問のございましたように、もう少し重点的に配分したらど…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○廣瀬政府委員 只見線の折衝経過は先ほどから大臣が御答弁申し上げておる通りでございますが、かりに国有鉄道の営業線に編入することにいたしますと、まず国鉄法上は他の運輸事業を譲り受けることになりますので、これは運輸大臣の認可が必要かと存じます。そのほか現在の只見線は鉄道敷設法の別表の予定線には該当しておりますが、これは鉄道建設審議会で建設線として取り上げたのではございませんので、もしかりに何がしかの有償と申しますか、国鉄からある程度の金を出…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○廣瀬政府委員 只見の専用鉄道は鉄道敷設法の別表に前から入っておりまして、三十一年の閣議了解というのはその後でございます。なおつけ加えますが、建設審議会では只見線の問題は今まで正式に論議あるいは報告ということはいたしておりません。建設審議会とは関係がない、いろいろ実質上の問題は御報告はいたしておりますが、正式には建設審議会とは何ら今のところは関係がない、こういうことでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○廣瀬政府委員 まず只見線の方からお答えを申し上げますが、先ほども申し上げましたように、建設審議会の正式の関係と申しますか、審議は三十一年の閣議了解をいたすときも経ておらないように承知しております。従いまして、もしこれを国有鉄道の営業線に編入する、しかも建設費で何がしか支弁するということになりますと、あらためて建設審議会に付しまして御審議をいただくという格好になるかと存じます。 それから今この工事用の経路を敷設する場合に、道路でやった方…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(廣瀬眞一君) 御審議をいただいております法律案の補助額でございますが、今利子相当分の二分の一を補助するのではないかというような御質問でございましたが、私どもは実はそのようには考えておらないのでございまして、これは省令できめることになっております。今年の御審議をいただきまして通過いたしました予算にも、これは一応金額を見るということになっている。ところが実は初年度でございますので、結局着工の時期が、金の使い方が最初に使う金もござ…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(廣瀬眞一君) お答え申し上げますが、これはいろいろ議論はございますが、新線建設というのは、いろいろ各方面で御議論をいただいておりますので、あまり明確な理屈にはならないかも存じませんが、国鉄の新らしい五カ年計画という意味で五年度ということで、建設線の問題もこの五年の間にはいろいろ根本的に議論がされるというふうに考えまして、一応五年で打ち切るという建前にさしあたりしているわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(廣瀬眞一君) ただいまは言葉が足りませんでしたが、手をつけた路線が完成するまでという考え方も確かにあると思いますが、いろいろ大蔵省と折衝いたしました結果、私どもとしては、不完全だとは存じますが、一応結論に達したものは、四十年で一応打ち切るということでございます。その間に建設線のあり方というものをいろいろ根本的に議論しようではないか、こういうのが大蔵省方面と折衝いたしまして得た結論でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(廣瀬眞一君) これは国鉄の予算の建前が、一応単年度といいますか、私どもは大体、かりに建設線を例にとりますと、毎年これぐらいということは一応予想はしておりますが、その年その年の予算全体の規模によりまして、従来とも建設費が異同があったわけでございます。従いまして、今後工事の進め方といたしましては、なるべく重点的に進めて参りたいとは考えておりますが、建設線全般につきまして、この線は何年で終わるという明確なめどは予算の建前上現在はつ…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(廣瀬眞一君) 私ども事務的に申し上げまして、政治路線というような選定の仕方は、建設審議会はやっておらないと信じておりますが、きわめて強い要望がございまして、これにつきまして建設審議会は建設線の本来の使命というようなもの、あるいは予算の規模、あるいは国鉄の立場というようなものをいろいろお考えになりまして、大体の毎年の着工あるいは予算の規模ということを一応きめておるわけでございます。建設審議会も現存の予算規模から考えまして、なる…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(廣瀬眞一君) 今御指摘になりました新しい着工線に編入された——これはパーになっているということでございますが、これはこれからいろいろ測量をし、あるいは用地の買収にかかる、こまかいまたいろいろの計画を立てていくということでございまして、今後新しく着工するものでございますので、はっきりしためどがつきませんので、一応平らに割り振ったというような格好で、それは一応のめどでございまして、現地といろいろ話が進んでいく、あるいは測量、こと…