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運輸省鉄道監督局長参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 第一表の方をごらんいただきますと、たとえば根岸線というようなものは、一五億配付になっているのでございます。これなどは横浜の埋め立てに伴う臨海工業地帯造成というような意味から早急に工事を進めて参る必要がある。また完成いたしました場合には、比較的営業係数もいい路線である。一例を申し上げますと、とのような線は重点線であるということでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 今一例を申し上げましたほかに、たとえば三億とか五億というようなものは、五億近いようなものがついておりますが、そういったものは、比較的早く完成をしたいという意図が出ていると思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 今おあげになりました数字のほかに、総係費、車両費、それから青函と、本州−四国を結びます海峡連絡鉄道が調査されておりまして、それに五億と、合わせまして九十億になるわけであります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 私どもといたしましては、こまかいことは運輸省令で定めることになっておりますが、今年度の予算では、すでに一応利子相当額分の全額というものを予算では計上いたしておりますので、私どもといたしましては、この考え方を省令に盛り込みまして、第二年度は一応利子相当額分を見ていきたい、こういうふうに考えております。この点につきましては、運輸省令ではございますが、大蔵省とも今後折衝して参りまして、私どもの考え方は、今申し上げまし…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) その辺の計算の仕方にいろいろ論議がございまして、運輸省令の内容というものはまだきまっておりませんが、私どもは一応全額借入金をもって充てるという考え方で利子相当額をはじいて参る。先ほども申し上げましたように、本年度の予算折衝の場合もその考え方で折衝いたしまして、予算にはその姿で現われているわけでございますから、まあ実績と申しては何でございますが、そういう考え方がすでに本年度の予算に出ているわけでございますから、そ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 法律の建前では、ここにございますように、建設に要した資金はいかなるものであるかということは省令できめますが、建設に要した資金の利子相当分というようものを省令できめるわけでございますが、大体こういった種類の法律の建前といたしまして、大体、予算、それで一応金額がきまりますが、確かにおっしゃるように、この法律の格好といたしましては、さらに予算の範囲内ということにこの法律はなっております。大体この種類の法律はおおむねこ…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) これもこまかいことは省令できめることになっておりますが、大蔵省と折衝いたしました過程におきましては、大体そうむずかしいことを言わぬで、現在国鉄がやっております原価計算方式というものをもとにして、AならAという路線が利益を生じたかどうかという計算をするという大体の腹づもりでおります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) さようでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 先ほども申し上げましたように、現在行なっております線区別の経済計画ということを一応頭においておりますので、これは今御指摘になりました、たとえば岡多線にバスがある、ここに鉄道ができたという場合は、鉄道だけの原価計算で利益があるかないかということをきめるのであります。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) さようでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) これは元来、建設線の予定鉄道線路の建設に要した資金の利子相当額を補助するということがもとになっておりますので、結局バスとの問題な考えませんで、ある一定の金に国から補助がつくわけでございますが、その金をもとにして考えるわけでございますから、今お示しになりました例で申しますと、鉄道の場合だけを考えて利益が出たか出ないかということを考えるのが筋かと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) 金丸先生のお考えは総合的にというお考えだと思いますが、今私御説明いたしましたように、片一方の新線建設の方には国から補助が出ておるわけでございます。従って、そういった意味で、その金には多少の色がついておるということでございます。バスの方の経営費というものは、そういった補助のついていない金でございますから、いわば金の出どころ、出どころというと少し語弊がございますが、性格が違うわけでございまして、大蔵省は補助をつけた…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(廣瀬眞一君) ただいまお尋ねのございました国分線につきましては、私どもも正確ではございませんが、一応着工線には上がっておりますが、非常に農地の少ない狭隘な地帯を通っているということ、それから、かりにこれが完成いたしましても、現在御指摘がございましたように国鉄バスはひんぱんに通っております。それから、将来あまり見るべき物資というものも出てこないではないかということも、大体承知しておりますので、ただいま御指摘のございましたような…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1961/05/12

38衆議院 運輸委員会 第28号

○廣瀬政府委員 まことに申しわけございませんが、私、担当が違いまして、今的確なお答えができませんので、もうしばらく御猶予いただきまして、詳細に調べまして御報告いたしたいと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1961/04/26

38参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(広瀬真一君) お答え申し上げますが、平素国鉄において、災害の対策を中心に処理する何か組織を作ったらどうかというお尋ねかと存じますが、実は国鉄におきましては、国鉄の性格上、これは災害には非常に弱いものなんです。非常に何といいますか、線路がまんべんなく地形に沿いましてあるということで、国鉄におきましては大体災害に対して、雪害も含めまして、どういう個所が弱いかということは、平素から十分に把握をしておりまして、そういった点につきまし…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1961/04/25

38衆議院 運輸委員会 第26号

○廣瀬政府委員 ただいま国鉄から御説明いたしましたが、大体貸付契約の内容というものは調印の際に従来の交渉の経過で明らかになっておりますような内容は大体変更はないという予想でございまして、その前提で政府は保証契約というものをいたしたいと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1961/04/25

38衆議院 運輸委員会 第26号

○廣瀬政府委員 これは保証契約と申しますよりも、この前、国会で御審議いただきました国鉄法の一部を世銀の借り入れの受け入れのために改正をいたしまして、国際復興開発銀行からの外資の受け入れについて、日本開発銀行、日本輸出入銀行、愛知用水公団等が発行する債券の利子に対する所得税の免除に関する法律、これを、国鉄も世銀から借り入れられるように改正をいたしまして、手続はすでに終わっております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1961/04/25

38衆議院 運輸委員会 第26号

○廣瀬政府委員 今国鉄側から大体御説明申し上げましたが、政府といたしまして承知しておる限りでも、新幹線の借り入れに関しましては、国鉄の地位、実力が非常に高く評価されておると申しますか、今国鉄から答弁申し上げました通りで、フリーと申しますか、何ら特別な拘束を受けるということは、今までの予備的な折衝の経過ではなかったというふうに、政府も承知しております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1961/04/25

38衆議院 運輸委員会 第26号

○廣瀬政府委員 東海道新幹線の計画そのものは、国鉄が具体的な策定をいたしまして三十三年の七月に閣議に報告をしておりますので、計画自体は政府としてはオーソライズをしておるという格好になっております。従いましい五カ年間の資金を一括して政府としては確保するかというお尋ねかと思いますが、予算制度の建前で単年度ではやっておりますが、この新幹線が完全にできますように、政府としては十分の努力をやっていくつもりでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1961/04/25

38衆議院 運輸委員会 第26号

○廣瀬政府委員 本日の建設審議会、今やっておりますが、大体本日の議案の内容は、先般参議院関係の議員の異動がございまして、こういった関係で小委員の編成、それから会長代理、小委員のメンバー、こういったものを編成する。それから先般予算が国会を通りましたので、本年度の建設費の配分の大体の目安、こういったことを御審議願うのが本日の議題でございます。