廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 今お尋ねございましたように、現在海員学校は九つございまして、今度新しく館山に一校新設しようというものでございます。生徒数は、従来本科と申しますのは、これはデッキと機関部でございます。これが千九十名、そのほかに補導科というのが三百六十名、これは早くいえば船のコック、司厨科でございます。こういった養成をやっておりますが、これの卒業生は、大部分が民間の外国航路の船に乗り組んでおります。現在外航船の乗り組みの普通船員の…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) この海員学校ができましたのは昭和十四年でございまして、一番最初のものは岡山県の児島海員学校でございますが、これは最初から何と申しますか、補導教育的なものでございまして、一般の学校教育とは違ったものでございます。それで政府においてこういった普通海員を養成して、民間の船に乗り組ませるのはいかがかという御質問かと存じますが、これは従来からこういった補導教育という意味でやっておるわけでございます。また御承知のように、外…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 入学資格は中学校卒業以上でございまして、年令は、甲板科におきましては十五才以上十九才未満、機関科は同じく十五才以上十九才未満で、補導科と申しますか、司厨科のほうは十五才以上十九才六カ月未満という入学資格でございます。競争率は、九つの従来の全校平均いたしまして二・六倍程度の競争率でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 大臣はおそらく、まあこれはある程度推測になりますが、自動車審議会は運輸大臣の諮問機関として設置をされておるものでございますので、したがいまして、ほかの省庁に関連する面にも多少触れておりますが、やはり運輸省所管業務について、主として検討、審議をして参ったわけでございます。この点につきましては、今参事官が申しましたように、運輸省としましては十分に審議をしてもらい、一応きちんとまとまった答申をもらいましたので、これを…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 当初この審議会を設置いたしまして、私どもが大体こういった項目について御審議を願って、御答申をいただきたいというような項目につきましては、先ほどの言葉が過ぎたということであれば、私の言葉がまずかったのでございますが、とにかくほぼ満足すべき御検討を願い、御答申があがったということでございまして、所期の成果はおおむね上げ得たというように考えております。なお、この委員会、非常に御熱心でございまして、各委員の方々非常に御…
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 当初私どもが予定しておりましたこういった問題について御審議願い、掘り下げていただきたいという項目につきましては、一応答申を得ましたので、大体所期の目的は一応達したというふうに考えておりますので、予定どおり期限が参りましたので、一応これにてこの審議会の任務は終了した、今後はあと私どもがこの答申の線に沿いまして、実施の面で努力をして参ればよいのではないかというふうに考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 海員学校は先ほど申し上げましたような資格の者から試験をやりまして、採用しますが、これは生徒でございまして、別に公務員ではございませんし、したがって、給料等はもちろん出しておらないのであります。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(廣瀬眞一君) 海員学校は、先ほどもちょっと申し上げましたが、普通の学校と違いまして、文部省が所管しておりますのは一般の教育をやっておるわけでございます。これは職業補導教育でございますので、したがいまして、文部省の所管でなくて、また、学校とはやや性格が違いまして、補導教育機関というふうに考えております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○廣瀬政府委員 今御質問がございました、政府の所得倍増計画の中で占める交通運輸関係の比重というものは、確かに非常に大きいもので、そしてまた、従来は、比較的国の経済の発展に対応した十分の輸送力の確保というものができていないという面もありまして、政府といたしましては、特に運輸省関係の陸上の関係あるいは海上の関係で、所得倍増計画に対応いたしましてそれぞれ計画を立てております。 その概要について申し上げますと、まず、海運でございますが、所得倍増…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○廣瀬政府委員 ただいまの御質問の前段の、表日本側と裏日本側を連絡いたします鉄道、道路網の強化整備というお尋ねがございましたが、その鉄道関係についてお答えいたします。 まさにおっしゃる通りでございまして、国鉄の立てております五カ年計画というものは、今後発展が予想される産業立地の関係というものを考慮に入れまして、計画を立てておるわけでございます。日本海側と太平洋岸を結ぶおもなルートといたしましては、上越線であるとか、信越線、あるいは北陸線…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○廣瀬政府委員 今御質問がございました通りでございまして、最近の自動車輸送力の進展というものは非常な勢いでございます。また所得倍増計画を見ましても、今後陸上輸送におきまして、道路運送と申しますか、自動車輸送が大きく伸びていくという見通しでございまして、運輸省としても、道路の整備というものには非常な関心を持っておりまして、現在建設省で立てております整備計画というものには十分に意見を申し上げて、また、運輸省の意見は建設省によって十分取り入れ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○廣瀬政府委員 原子力の平和利用の関係で、海運関係でどのようなことを考えておるかというお尋ねかと存じますが、原子力平和利用開発関係は、科学技術庁が中心となって開発計画を立てて行なっておりますが、今こまかい資料を持ち合わせませんから、ごく簡単に申し上げますが、運輸省関係では、原子力船の開発ということを一貫の作業として進めております。ある程度非商用船をまず第一船として開発して参りたいということで、現在調査研究をしておる段階でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○広瀬政府委員 定員の増加千三百三十三名の内訳を申し上げますと、この中で定員外職員が定員化されるものが千百六十八名でございます。定員外職員の関係をさらに申し上げますと、現在定員外の職員が千三百八十三名おります。今回で千百六十八名定員化されるわけで、未定員化のものは二百十五名ということになります。大部分のものは今回定員化されることになります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○広瀬政府委員 行政管理庁が個々の職員につきましてこまかい調査をいたしまして、たとえば三十七年度末までに明らかに事務または事業の廃止または終了のもの、あるいは事務量から見まして明らかに過剰と思われるもの、明らかにパート・タイマー的なもの、あるいは期間的な雇用関係のもの、国費以外の費用で雇用されている職員、あるいはまた福利厚生関係等の職員、こういったものは定員化は適当でない、こういうふうに行政管理庁が判断されましたが、大体そういったものが…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○広瀬政府委員 福利厚生関係の職員と申しますのは、寮の管理でありますとか、あるいは美容、食堂等の勤務でございまして、これは、今後大蔵省が中心となりまして共済方式の改定を考えるということで、今回定員化は保留になったものであります。
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(広瀬真一君) お答え申し上げます。 運輸審議会のほうは常勤の仕事でございまして、毎日来て仕事をやっております。特別職の法律によりまして月額になっております。それから建設審議会のほうは、これは非常勤でございまして、大体、一年の開催日数は、本会議が三、四回程度、それから小委員会が三、四回程度でございまして、会議の性格上非常勤になっております。したがって日額になっております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬政府委員 御質問の趣旨は、運輸省の職員が営利企業に就職する場合の数が多いのではないかという御質問かと存じますが、ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんので、正確な数はわかりませんが、各省と同じように、運輸省の職員が退職後営利企業に就職いたします場合は、手続によりましてそれぞれの段階に応じまして、人事院の承認を得て行なっておりますので、人事院の方は厳正にかつ公正に審査を行ないまして、許可すべきものは許可をいただいておりますし、中…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬政府委員 公務員法の趣旨はまさにおっしゃる通りでございまして、私どももその精神に沿いまして、十分慎重に運営していくつもりでございます。ただある程度の年令に達しまして退職する場合には、やはり再就職ということも必要な人が多いのでございます。そういった点、関係の法規に従いまして、就職を希望する場合には、人事院の許可を取りまして行なっておるようなわけでございます。運営についての方針は、あくまで先生のおっしゃる通りに、世間から疑いの目で見ら…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○広瀬政府委員 運輸省の出身者が、監督される営利企業等に参りましても、そういったこととは関係なしに、監督行政というものは従来とも厳正にやっておりましたし、今後も十分先生のおっしゃる点を頭に入れまして、行政の曲がることのないように運用していくつもりでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(広瀬真一君) 運輸省といたしましてこの第四十国会に提出を予定しております法律案は、総計で十五件ございます。各法律案につきまして、内容をきわめて簡単に御説明をいたします。 第一に運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。この内容は、港湾関係の技術研究を促進するためで、運輸技術研究所の港湾部門を母体とする港湾技術研究所を本省の付属機関として設ける。海員の需要の増大に対処しまして、海員の養成を行なうために館山市に海員学校を設…