廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 船舶技術研究所と造船審議会との関係でございますが、造船審議会の方では、造船関係のいろいろ基本的な問題を御審議願いまして、船舶技術研究所は、造船関係につきましていろいろ技術的な問題の研究、それからあるいは民間からの委託というようなこともございまして、一応関連は持っておりますが、基本的な技術的な研究というものは船舶技術研究所でやっていく、この方針につきましては、今の審議会ともちろん脈絡を保っておるわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 海技審議会の問題でございますが、従来運輸省には船員教育審議会というのがございますが、これを改組して、新しい問題として海技の問題を取り上げようというわけでございます。その前提となりますものは、最近非常に世界的に技術革新が行なわれておりまして、特に造船技術の分野におきましても、船舶の自動化の研究が非常な勢いで進んでおります。それで、最近におきます海運経常、それから労働の需給の関係から考えまして、今後ますます船舶関係の技…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 鉄道法制調査会、これは今の造船関係あるいは海技関係とは関連がないものでございまして、名前の示すように臨時ということで、設置の期限は一応二年というふうに考えております。これはたとえば現在の鉄道営業法というものをとりましても、明治三十三年に制定されました非常に古い法律でございます。そして形式的に見ましても、たとえば旅客、荷主、鉄道事業者、こういったものの基本的な権利義務を規制する事項が、古い法律でございますので、全面的…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 ただいま御意見、まことにごもっともでございまして、私ども、この臨時鉄道法制調査会というものは、純法律的に事を運んでいきたいというふうに考えておりますので、委員の選考等につきましては、ただいまお話のございましたように、公正妥当で、広い識見を持つりっぱな方を選考していきたいというふうに思います。お考えを十分尊重いたしたいと考えております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○廣瀬(真)政府委員 最近の海難事故と船員の関係でございますが、分けまして外航船と内航船について申し上げますと、外航船につきましては、職員は商船大学あるいは商船高等学校において教育を受けました者、または海技大学校において再教育を受けた者で充足されております。また、部員は大部分海員学校において新人教育を受けたという者でございます。部員の中には、一部海技大学校において再教育を受けた者もございますが、要するに、外航船の乗組員の教育につきまして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○広瀬(真)政府委員 ただいまおっしゃること、まことにごもっともでございまして、今回の雪害におきましても、現地の対策本部で知事が中心になりましてそれぞれ順位を考えておる次第でございます。まず第一に国鉄の幹線、これは申すまでもないことでございますが、その次、私鉄あるいは国鉄の支線というものは、現地で国鉄当局と打ち合わせをいたしまして、たとえば私鉄につきましても、重要な交通路につきましては、国鉄に従事しておりました自衛隊の除雪要員というもの…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○広瀬(真)政府委員 私は本部員でありませんで、私のところの課長が出ておりますが、本部では、特に私鉄の除雪費の関係あるいは融資の関係というものが出ておりましたが、運輸省からは、自動車を含めまして問題は提起しておりますが、来週また本部の会議がございますので、そこに具体的な運輸省の考え方というものを提起したいと考えております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) お答え申し上げます。まず、私鉄関係でございますが、私鉄では除雪の関係あるいは施設の損害、これに収入の減等を合わせまして六億円以上の損害を受けておりまして、これに対します運輸省の考え方といたしましては、まず、除雪費の関係でございますが、これは従来政府ではめんどうが見れない格好になっている。これに対する法的な措置といたしましは、特別の立法措置を考えるなり、あるいは現在地方鉄道軌道整備法というのがございます。これは一…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) 法律の文面からは、除雪費等も一応カバーできるような読み方ができますが、現在の政府の運用方針では除雪費が入れてないという格好でございますので、かりに地方鉄道軌道整備法でいくとすれば、法律は改正しないで、この運用の問題でいけるというふうに考えまして、現在財政当局と話し合いを進めておりますが、思うように進展をいたしておりません、率直に申し上げまして。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) 一部やっております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) まず、前半の点についてもう一度お答えいたしますが、私どもの考え方は、全く今お話のあったとおりでございまして、ちょっと敷衍させていただきますと、今度災害のございました地方鉄道軌道を例にとりますと、従来年々大体除雪費というものは五百万円程度しかかかっておらないのでございます。それが今回は大体二億程度かかっております。したがいまして、理屈を申し上げますれば、五百万円程度あるいはそれを多少上回っても、それは一応輸送原価…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) 三十八年度は、災害一般に対しましてはできるだけの努力をいたしましたが、特に雪害というものに対して予算は組んでおりません。来年、三十九年度の予算につきましては、ただいま御指摘のありましたようなことを考慮に入れまして、予算の要求をしたいと考えております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) 先ほど、私申し上げましたように、三十八年度につきましては、気象庁のほうから特に予算を組んで参らなかった。運輸省のほうで特に査定したということでございませんで、一般的な災害の一環としてこれは組んでおりますので、三十九年度の予算編成にあたりましては、特に考慮をいたしたいと考えております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(廣瀬真一君) 実行面では、できるだけの手を打って参りたいというふうに考えます。
第43回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(広瀬眞一君) 国鉄の概略の被害額は運輸省でも承知しておりますが、今御質問がございましたこまかく地区別に分けました報告はまだ受けておりませんので、至急報告をとり次第資料として提出いたしたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(広瀬眞一君) 政府のほうに雪害対策本部ができておりまして、国鉄の除雪と申しますか、機能はほぼ平常に復しましたので、ここで私ども密接な連絡をいたしまして、現在重点を道路輸送の回復に置いておりますので、国鉄のほうから見まして、たとえば駅のほうの輸送がうまくいかぬというような場合には、本部におきまして十分連絡をとりながら進めて参りたいというふうに考えております。
第43回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(広瀬真一君) 政府のほうの雪害対策本部を受けまして、運輸省の中に、官房が中心になりまして、関係局、これには国有鉄道も入れまして、雪害の対策あるいは輸送の対策というものを推進しております。
第43回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(広瀬真一君) 運輸省からお答えしますが、政府の対策本部では、今までのところ緊急の雪害に対する手段というものをやっておりまして、これにはもちろん輸送というものも入っておりますが、先ほど来河野先生おっしゃっておりますように、これから輸送はしばらくいたしまして完全に回復いたしますが、これからの回復輸送というものは非常に重要な問題だと思います。したがいまして、これにつきましては、何といいますか、きめのこまかい、実情に即した手段をとる…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○広瀬(真)政府委員 第四十三回国会に提出予定の法案について御説明申し上げます。 まず第一が運輸省設置法の一部を改正する法律案でありまして、これは一月二十六日に付託になっておりまして、衆議院先議ということになっております。 次の三件は海運関係でありまして、海運業の再建整備に関する臨時措置法案であります。これは近々二月上旬閣議決定の予定でございます。 それからその次は外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案、それと日本…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○広瀬(真)政府委員 運輸省関係の御報告をいたします。 お手元に「北陸地方の積雪と鉄道その他の状況」という資料がございますから、これに基づきまして御報告をいたします。この資料は昨日の十七時現在でございます。 最初に気象状況を書いてございますが、これは後ほど気象庁から詳しく御報告申し上げますので、省略をいたします。 四ページをあけていただきますと、鉄道の概況がございますが、これも国鉄の当局者が参っておりますので、あとで詳しく御報告いたしま…