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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 樋上委員の御意見も踏まえて十分ひとつ検討してみたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 ただいまの樋上委員の御指摘、例を示されての御質問でございますが、簡易保険の正味保険料を引き下げるということが問題の眼目であろうかと思いますけれども、その保険料を引き下げるには二つの方法が考えられるわけでございまして、第一は運用利回りをよくするということでございますが、現行制度のワク内ではこれ以上の利回り向上は望めないというような状態であるわけでございます。これを改正いたしますには、御承知の一年間持っております余裕金、この…

自由民主党郵政大臣1972/04/05

第68回 衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬国務大臣 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、簡易生命保険の保険金額の最高制限額を三百万円に引き上げるほか、若干の制度の改善をはかろうとするものであります。 まず、保険金額の最高制限額を引き上げることについて申し上げます。 現在、簡易生命保険に加入することのできる保険金額の最高制限額は被保険者一人につき二百万円でありますが、最近における社会経済事情の推移にかんがみ…

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 極東放送の問題につきましては、沖繩の特別委員会でもお答えしましたように、郵政省は郵政省の意見もございましたけれども、最終的には、政府といたしまして一本の考え方で了承いたしわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先生御承知のように、電波法では、外国の法人は日本の国内では許されないことになっておりますから、郵政省としましては一応そういう意見を持ったかと考えられます。

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) さようでございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私も全く外務大臣と同じ考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまお尋ねの、郵政省で考えております庶民金融、正確に申しますと、郵便貯金の預金者に対しまして生活上の不時の入費に対しまして貸し出しをやろうと、御本人が郵便貯金を引き出すということになりますと、御承知のように、郵便貯金は預託の期間が長ければ長いほど有利になっておりますわけでございますから、したがって引き出すことは不利だと、そういう意味におきましては、郵便貯金の引き出しを防止すると申しますか、あるいは一時貸し出…

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いじめるということばは当たらないと思いますけれども、私どもの努力が足らないかと思っておりますわけでございますが、関係のありますのは第一に大蔵省でございまして、これはもう御承知のように、郵便貯金は財投の大宗をなすと申しますか、三割八分の非常に大きな部分を背負っているわけでございまして、そういうことをお考えになられたり、あるいは、大蔵省には銀行局というのがありまして、銀行のこともお考えになっていらっしゃるようでござ…

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私はここで大蔵大臣と論争しようとは思っておりません。どうせ近いうちにじっくり話し合いをいたしたいと思っておりますが、ただ、いま大蔵大臣が言われました、郵便貯金は預金だけの制度のものである、それに貸し出しを始めるのはどうか、制度の変革であるというおことばがございましたが、これは私は、この制度というのは、神さまがつくったものじゃないので、庶民大衆の福祉に合致することでございますれば、新しく従来のやり方を変えまして貸…

自由民主党郵政大臣1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻申しましたように、今度の通常国会に政府提案として出せるように、関係の向きと十分協議をいたしまして、最後まで私はがんばってみたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(廣瀬正雄君) NHKの明年度の予算をなるべくすみやかに審議を終了したいということで、夜間に至るまでこうして御熱心に委員会を開いて御検討くださっております皆さんの御支援に対しましては、心からお礼を申し上げる次第でございますが、このきわめて重要な委員会にあたりまして、私は御承知のように朝来ずっと引き続きまして衆議院の暫定予算の審議に出席いたしておりましたために、こちらのほうに参ることができなかったわけでございまして、私の代人たる…

自由民主党郵政大臣1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御質問の清算事務につきましては、沖繩復帰に伴う特別措置法によりまして、OHKの清算事務をNHKが継承することになりますので、清算事務もNHKのほうでやることが適当だと考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 森委員の御期待に沿うように十分努力してまいりたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを、厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても今後の放送行政にあたりまして御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 衆議院 予算委員会 第20号

○廣瀬国務大臣 先生お尋ねの、郵便局の預金者への個人貸し付けの問題でございますが、私どもといたしましては、郵便貯金の預金者が生活上の不時の入費があった場合に、貯金を引き出すということになりますれば、郵便貯金の性質上利率の上においてたいへん不利でございますから、これを救済いたしたい、預金者のために安定した貯金たらしめたいというような気持ちで、いわば郵便貯金の立てかえというような気持ちでやりたいと思っておるわけでございます。 ところが、私ど…

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いま鈴木委員のお話を承りますと、経緯につきましてはなかなか複雑なようでございまして、ストレートでないようでございますが、大蔵省とNHKのことでございますからいかがわしい事実は全くなかったと確信をいたすわけでございまして、当時、郵政省のほうも御相談にあずかった様子もございませんので、詳しいことはわかりませんけれども、何か郵政省といたしまして大蔵省に申し入れるとか注意を喚起する必要がございますれば、御指摘によりまし…

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) おっしゃるとおりだと思います。公共放送のNHKのことでございますし、また、郵政省という役所のことでもありまして、郵政省とNHKとの関係は御指摘のとおりでございますから、郵政省のほうからお役に立つことがございましたならば、今後ひとつ御遠慮なく御注意いただきたいと、同じ役所同士なら話もしやすいということは事実だと思いますから、その点御理解いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 実を申しますと、私自身こういう立場にありながら、ラジオはほとんど聞くことはございません。テレビはつとめて見たいと思っておりますけれども、なかなか見るチャンスがございませんで、そうですね、くたびれているとき見ますのは六チャンネルはよく見ますね。NHKの第三もまあ頭のさわやかなときは見ますけれども、六チャンネルが率直に申し上げまして多いと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 深夜の男女関係のきわめて濃厚なああいう場面はあまり好かないほうでございまして、また「歌のグランドショー」なんていう歌ばかりのショウもあまり好きませんで、まあ時代劇あたり私は好きでございますね。