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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 せっかく皆さん方の御協力によって取り戻していただきました積み立て金でございますから、最も有効に運用のできますように今後十分努力してまいりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 まずもって土橋委員が今回の簡易保険の二百万円から三百万円の限度に増額するということについて賛意を表されたことについて、心からお礼を申し上げる次第でございます。 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕 簡易保険制度が社会保障制度であるとは思わないという御意見でございますけれども、私は簡易保険は社会保障制度の一翼である、一つの部分である、このように考えておりますわけでございまして、つまりいま先生がお読みになった条文から申しまして…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 物価騰貴が、戦後だんだん高騰してまいっている、続いておるということについては御指摘のとおりだと思うのでありまして、あえてこの問題についてとやかく申し上げたくないのでございますが、きのうも予算委員会で土橋先生の所属されます共産党の渡辺委員から財政金融問題あるいは物価問題についていろいろ深刻な御追及がございまして、いろいろ教えられるところが多かったわけでございますが、それはそれといたしまして、簡易保険が保険の実質と申しますか…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 いまの大型保険の問題につきましては、保険局長から御答弁をさっき申しましたので、保険局長からまた御答弁さしていただきます。

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 御指摘のとおりだと思います。その辺はよほど気をつけてまいりませんと、真新しい保険募集の分野というものが開けてまいりますと、また格差がいろいろ大きくなるという問題もあるわけでございますから十分心得まして、そういう募集に関係のない、特に郵便配達というような方々への職員の給与の点につきましては、現在におきましても特別に考慮いたしておるわけでございますけれども、十分注意してまいりたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 特定局長の特性と申しますか、ということは地域社会との接触に非常に有利な点があるというように考えておるわけでございまして、ただいま抽象的でございましたけれども、御指摘のような事実がございましたならば、私どもはよほど注意いたしまして指導しなければならない、間違いのないようにしていかなければならない、こういうように考えておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 私も御承知のように郵便局長の経験がございますが、簡易保険の新規勧奨、募集の仕事は、御指摘のようにほんとうに頭を使わなければならない、人と人との触れ合いでようやく目的を達するというようなことで、非常にむずかしい仕事であることはお話しのとおりだと思うのでございます。しかも一人よがりでなくて、やはりチームワークで局全体として成績をあげるということがきわめて肝要だと思います。御指摘のとおりだと思うのでございまして、それは全く御異…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 これは先刻来お答え申しましたように、積み立て金あるいは余裕金の運用の問題、こういう問題は検討し、努力しなければならない、こういうように考えております。また新種保険、新しい制度の保険、たとえば変額保険ということにつきましても積極的に検討しなければならない、実施すべく前向きに検討しなければならない、このように考えておるわけでございまして、簡易保険がお話しのように魅力ある国民庶民の大衆保険であるということに持っていかなければな…

自由民主党郵政大臣1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 総理は御承知でないと存じますから、私からお答えをいたします。月額五千円でございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私、そのことをまだ聞いておりませんですが……。存じません。

自由民主党郵政大臣1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 調査いたします。

自由民主党郵政大臣1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 直ちに調査いたします。

自由民主党郵政大臣1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(廣瀬正雄君) さっきの放送番組の変更の問題でございますが、申すまでもなく、放送番組につきましては放送業者の自主的な見解によって編集させることになっておりますので、いまの問題につきましては、先刻NHKに聞いてみたんでございますが、四日と五日の特集については、最初から春闘のことを報道するということにいたしておったそうでございまして、そのとおりにやったそうでございます。言論の自由につきましては、六日に特集を編成いたしまして放送した…

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 ただいまの阿部委員からの御質問でございますが、これは私どもといたしましては社会事情、経済事情の推移等ございまして、現在の制限額二百万では、どうも保障の機能が十分でないというように考えてこういう措置を講ずることにいたしましたわけでございまして、死亡の件について申しますと、葬祭費でありますとか、あるいは医療費でありますとか、また遺族の生活費の足しでありますとかいうようなこと、また養老保険につきましては、老後における生活費用と…

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 これは事務当局からあるいは詳細な折衝の経過の御答弁を申し上げるかわかりませんけれども、率直に申しまして、こういう手の裏を申し上げていいかどうかわかりませんけれども、阿部先生は特に事業の理解者でございますからほんとう申しますと、私どもといたしましては四百万円にいたしたかったわけでございまして、ぜひそういうことで実現させたいというふうに考えて努力いたしたわけでございますけれども、とうとう私どもの努力足らずして実現を見ることが…

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 簡保、郵便年金の積み立て金の運用につきましては、先年、御承知のように運用権が郵政大臣に返ってきたということになっておるわけでございまして、したがって、私が資金運用審議会に付議いたしまして決定することになっておるわけでございます。なお、詳しく申し上げますと、そういうようなことでございますが、現状におきましては、ただいま局長から御答弁申し上げましたが、契約者貸し付けを除きますほか一切の資金はことごとく財投の資金に繰り入れると…

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 その問題につきましては、先刻阿部委員にもお答えいたしたのでございますが、ただいま先生がおっしゃっておりますとおりでございまして、社会事情、経済事情が非常に変わってきた、物価も高騰してきたというような現在の状態でございますから、二百万ではあまりに少ない、これでは保障の機能が果たせないということを考えまして、実は先刻申しましたように、四百万に上げたいという気持ちを持っておったのでございますけれども、大蔵省が民業というようなこ…

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 御指摘のように、金額がふえますと、逆選択の心配が一そう大きくなってくるわけでございまして、これにつきましては面接監査というものをよほど厳重にやらなければならぬ。従来もやっておりましたわけでございますけれども、さらにそういうことを体しまして、万遺憾ない契約をしなければならないということを考えるわけでございまして、その限度をどの程度まで無診査でやっていけるかということにつきましては、事務当局から御答弁いたさせます。

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 お尋ねの学資保険は意想外に好評を博しましてたいへん伸びてまいりまして、現在では総契約高の二九%というような域まで達しております。

自由民主党郵政大臣1972/04/06

第68回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬国務大臣 郵便年金が非常にふるわなくなったということは御指摘のとおりでございますが、これは他のいろいろな年金制度が非常に拡充してまいりましたものですから自然押されたというかっこうになっておるかと思いますが、現在は、昨年の十二月末現在の郵便年金の保有契約が二十三万四千件でございます。もともと終身年金というのが年金のうちで制度の本来的な趣旨の年金でございますが、これがわずかにそのうち二割程度、件数で申しますと五万件というような状況にな…