廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 大阪郵政監察局からの報告によりますれば、本日午前零時三十分ごろ、名門下り護送便、急行「阿蘇」でございますが、岡山県備前市野谷付近に差しかかった際、同郵便車郵袋室付近から出火し、搭載大郵袋の大半を焼失したもので、原因等の詳細につきましては、目下調査中でございます。 なお、被害状況につきましては、人身被害はありませんが、搭載してありました大郵袋五百二十五個在中の郵便物を焼失いたしまして、郵便車、これは郵政省が所有で…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、朝、国会へ出てくる前にこの報告を受けまして、すぐ国会のほうへかけつけまして、それからずっと国会のほうにおりますものですから、おそらく郵政省のほうには――私も首席監察官も国会のほうに朝からずっと出切りなものですから、そしてこういう状態でございますけれども、おそらく郵政省のほうには、その後かなり詳しい情報が入っているのじゃないかと思いますが、すぐに並行して調べさせることにいたしますが、幸いに、人身には被害がな…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) この委員会で、この事件につきまして鈴木委員から、御質問があるということは、先刻、私、衆議院の逓信委員会に入っておりまして、しばらく前に御通報いただきまして――もともと参議院には、きょう午後二時まで私どもをお待ちいただきました御苦労に対して、ほんとうにありがたいと思っております。たいへん御迷惑をおかけしたことを申しわけないと思っております。ところが、この事件の担当者は、宝は、郵政省の中におきましては、首席監察官な…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 全くそのとおりでございまして、今後そういうことは絶対に同類の事故を起こさないように――いまだに原因はわかりませんけれども、いずれにいたしましても、たいへんな大きな迷惑を国民にかけたわけでございますから、こういうことを繰り返さないように、郵便車両そのものの設備の状況、また、消火施設、器具、万般十分点検をし、また、装備に万全を期するばかりでなく、その利用等につきましても、訓練の必要がありますことは当然でございますか…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いま竹田先生の御質問でございますけれども、私も献血に協力するなんということは、これ決して労使問題じゃなくて、人道上の問題だと思います。ですから、管理者は当然その辺は理解を持ちまして、つとめて時間を差し繰って、献血に時間を与えるということは、私は常識的に考えて当然のことだと思います。ただ、集団的に、ぱっとみんな一緒に職場をはずしてしまいますと、これは仕事の運営に困りますけれども、その辺は、実情によって判断しなけれ…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私も新しくできます会社はそのとおりであるべきだと思います。まことに大きな使命を持った会社でございますから、これはまあ会社でございまして、出資者は電電公社と国際電電ということになりますわけでございますが、ただ業務は公衆電気通信法の委託によって仕事をやりますわけでございますから、それについては、政令を必要としますわけでございまして、公社の出資について政令を必要とするわけでございますから、そのような政令については、い…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私が十分腹に入っておりますと、私が御説明申し上げますけれども、どうもまだ入っておりませんので、柏木監理官が一生懸命に御説明申し上げているんですけれども、どうもあまり御説明が上手でないようでございまして、しかし、私は柏木監理官を信頼いたしておりまして、御納得のいけるような説明がそのうちできると思いますから、十分ひとつ勉強いたしまして、もう少し鈴木委員の御納得のいただけるように、御心配が解消するようにひとつもう少し…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) いま鈴木委員がおっしゃったことも十分含みましてひとつ善処をいたしたいと思います。ただ、福田外務大臣のおことばのように、決して裏のやみ取引なんかはございませんわけでして、その辺は、誠実な柏木監理官の説明には何も裏側はございません。表裏はないわけでございまして、誠意を持ってやっておりますわけでありますけれども、まだ、残念にいたしまして、鈴木先生の御納得をいただいておりませんけれども、この次までには、十分ひとつ勉強い…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 国際電電株式会社に対しましては、御承知のように、郵政省の設置法で法律の定めるところに基づいて監督するという文言がつけられておるのでありますが、したがって、法律に準拠してやっておりますわけでありますが、私どもの感じておりますところでは、別にこれ以上監督権を強化しなければならないとか、あるいはもう少し監督を制限すべきだというようなことは感じていないのでございまして、現在の法律のあり方で、国際電電会社が相当自主性を持…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 事業計画につきましては、認可というか、監督をすることになっておるわけでございますけれども、これは実情に応じて、内容も十分説明しまして、何も監督といっても、強権をふるってするわけじゃございませんので、いろいろ意見の交換をいたすことがございますけれども、そのような認可でございますから、そう窮屈にお考えにならなくてもいいんじゃないかと、このように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 人事についての御意見、まことに傾聴に値すると存じております。十分それを含んで、大臣といたしましての職責を全ういたしたい、こういうように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御趣旨のように、十分郵政省といたしましても御協力をいたしたい、こういう気持ちでおります。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 中国のITU並びにUPUに対する問題についてのお尋ねでございますけれども、まずITUでございますが、現在までのところ、ITU内部におきましては、中華人民共和国の参加問題につきましては、具体的な措置はとられておりません。来たる五月二十七日から開催が予定されております管理理事会の会合におきましては、この問題が取り上げられることになると思われますが、日本といたしましては、外務省とも十分協議いたしまして対処してまいりた…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ITUにつきまして は、まだ日本といたしましては態度を決定いたし ておりませんが、UPUにつきましては、外務省と交渉いたしまして、棄権という態度を決定いたしておるのでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 中国問題に対しまして、日本の態度はきわめてデリケートでありますことは、国会の問答におきましてよく御承知のとおりでございます。そこでこの問題につきましても、外務省と十分相談しなければならないということになっておりますわけでございまして、いままで日本の態度を表明いたしました専門機関が七つばかりありましたわけでございますが、これがいずれも軌を一にいたしまして、棄権という態度をとっておりますわけでございます。そういう方…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 日本の政府といたしましては、なるべくすみやかに、国連に参加いたしました中国、しかも中華人民共和国の政府その中華人民共和国と正常な国交を開きたいという熱意を持っておりますことは、御承知のとおりでございますけれども、一方、申すまでもなく、まあ台湾と日華平和条約結んでいるという複雑な関係がありますので、この台湾問題につきましては、中華人民共和国との国交正常化に対する折衝のうちにおいて、おのずから解決していきたいという…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 私も佐藤内閣の一員でございまして、国の外交の方針には従わなきゃならないわけでございますから、いかように御解釈賜りましても、現在のところやむを得なかった態度であったと、かように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 日中の国交打開につきましては当局者も申しておりますように、十分熱意を持って当たりたいという、その熱意は、私ども認めなくちゃならないと思うのでございます。ただ、台湾というものが存在するために、きわめて複雑な状態に置かれておるというその態度、これはやむを得ない。しかし中華人民共和国に対しましては、国連に加盟したことでもございますから、前進を続けなければならない、国交の正常化に当たらなければならないという熱意は、十分…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) UPUの問題につきましては、日本国の置かれております中国に対する外交の事情から申しまして、こういう態度をとらざるを得なかったわけでございますけれども、ただ中国でありますとか、あるいは北鮮でありますとかいうような、いまだ国交の開かれない共産国に対しましても、郵便あるいは電信電話というようなことにつきましては、実務者の段階でできるだけ最大限度の通信の道を開くベきだという方針はいささかも変わっていないのでございます。…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 電気通信、つまり電信電話で申しますと、現在、電話の回線は、東京と北京との間に四回線があると存じております。そのうちの一つは、写真の電送をやっておりますようでございますが、まあそういう回線を持っております。また、電信につきましては、大阪と上海との間に三回線を持っておると、こういうような電波の回線の状態でございますが、さらにこれを増強いたしまして、回線をふやしたいという要請を電電公社、国際電電のほうでやっていらっし…