廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 私も栗山委員と全く同じ意見でございまして、社会の発展、経済の進歩、そういうことのすべての根幹をなしまするものは通信事業であるというような確信を私ども持っておりますわけでございます。国際的にだんだん交流が、人事の面、貿易の面、すべての面で強くなります、また大きくなります前提は、何と申しましても国際通信の需要に応ずる施設が必要であるということになりますわけでございます。また発展途上国の開発ということにつきましても通信の施設が…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 沖繩本土復帰の折衝におきまして、私ども郵政省といたしましては、電波法を管理し、電波法を守っております立場にありますわけでございますから、ただいまお話しのように、VOAはアメリカの政府機関の放送である、極東放送はアメリカの法人の放送である、この外国の政府の機関並びに外国の法人はわが国内において放送できないということは、電波法で明記されておるところでございます。したがって、御指摘のように、郵政省といたしましては、反対の態度を…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 ただいま世上問題になっております外務省の機密文書の電文の内容につきまして、VOA並びに極東放送のことが出ておりますわけでございますけれども、こういうような事実は、私どもは全く存じ上げなかったわけでございまして、ついにのまざるを得なかったということだけは事実としてありますわけでございますが、それはただいま申し上げたとおりでございまして、そういうような経緯で了承したというわけでございます。ただ極東放送につきましては、ニクソン…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 情報の問題が今後だんだん重要性を加えてまいりますことは御指摘のとおりでございまして、ただいまお話しのように、昨年の六十五通常国会におきましても、公衆電気通信法に関連いたしまして、情報基本法の制定についても御意見を承っております。当時の井出郵政大臣が、そのような方向で進みます、ただ時間をかしてもらいたいということを御答弁したこともよく存じておりますし、また佐藤総理も、何かの機会でそのような答弁をされたやに承っておるわけでご…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 私も、事の重要性は十分痛感いたしておりまして、焦慮をいたしておりますが、私の余命も幾ばくもないわけでございまして、私の在任中にどうということはできないかもしれませんけれども、急ぐ気持ちはよくわかりますし、またきょう先生からそうした御質問があったということは、一種の促進剤になろうかと思っております、関係の局長みな聞いておりますから。しかし、なかなかそう簡単にまいらないわけでございますが、重要性に十分意をいたしまして、さらに…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 予算委員会におきまして松浦委員からあのような御質問がございまして、たいへん貴重な傾聴に値する御意見だと思いまして、直ちに省内で協議いたしました。郵政審議会というのがございますから、郵政審議会にかけてやろうということにきめております。郵政審議会というのは各層の代表が、消費者も、使用者も、新聞社の論説委員もおれば、いろいろな人がおるわけでございますから、以前はそうでもなかったようでございますけれども、最近はだいぶん郵政審議会…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 一から十まですべてというわけにまいらないかもしれませんですけれども、大部分は審議会にかける。審議会以外のものにはかけませんけれども。審議会にはかけますが、すべてではなくて大部分というように御理解いただきたいと思います。何か軽微のものについては、あるいはかけなくて認可するかもしれません。そのように御了承願います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 慶弔電報のときは、御指摘のようにほんとうに間隔と申しますか日数が少のうございまして、国民に対して申しわけなかったと思っておりますが、今後十分気をつけまして、ただいま御指摘のような方向でまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 電電公社職員の賃金引き上げの問題につきましては、目下労使間で鋭意真剣な話し合いが進められていると聞いております。もちろん現在国会で予算審議中であるという事情は、公社といたしましても十分考慮しなければならないと考えますが、このような問題は、正常な慣行を確立して当事者間で円満な解決がはかられるべきであると考えており、その結論が出ましたならば十分尊重していきたいと存じております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 念を押して繰り返し御質問をいただきましたが、御質問の御趣旨はよくわかっておりましたが、なかなかデリケートな問題でございまして、電電公社の総裁からただいま御答弁申し上げたわけでございますが、郵政省といたしましては、まだ予算の審議の過程でございますから、そのことは念頭に置きながら、折衝の段階におきまして、状況によっては十分電電公社と御相談いたしまして、その際決定するというようなことできょうは御答弁をいたしておきたいと思います…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 山本幸一当時の社会党の国対委員長と橋本官房長官との話し合いのことについては私も存じておりませんが、ただいまお話のうちにありましたように、当事者能力の関係につきましては大いに改善しなければならないと思いますけれども、おのずから限度があろうかと思うわけでございまして、今度の場合はおそらく参議院も自主性を守って年度内に予算を通してくれるであろうと思っておりますけれども、しかし物理的に三十日ということになれば五月二日になる可能性…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 本予算の成立とは別に考えまして、いまの民間要求の動向を考えるということについて、電電公社は前向きで考えていらっしゃるようでございますから、私はそれでもよろしい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 外国の郵政事業の給与の実態につきましては、寡聞にしてあまりよく存じませんけれども、しかし、郵政事業が人を中心にやっているということはもう間違いない事実でございます。したがって、従業員の給与の面につきましてのみならず、すべての労働条件につきましては、常に配慮をしなければならないというのが私ども郵政省の管理者側の考え方でございますので、そういうことについては絶えず努力を重ねてまいらなくてはならない、こういうように考えておるわ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 たいへん大きな事故が起こりまして、非常に大切な郵便物を焼失したということは、いかにも残念でございますし、遺憾に存ずる次第でございます。したがいまして、原因につきましては一日も早く究明いたしまして、今後こういうようなことのないように万全の措置を講じなくちゃならない、こういうふうに考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 さっき申しましたように、原因を探求するということが先決問題でございます。もし郵政省の部内の者の責任に起因したということでございますれば、そのときは、法律につきましては先刻郵務局長から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、先例等をも十分参酌いたしまして、できるだけのことをしなければならない、このように考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 私の知らないことについてはあとで事務当局から御答弁させますが、ミニレターにつきましての意見を承りましたが、私も全く同感でございまして、たいへんつまらないことになった、浪費とまでいかないにいたしましても、ほんとうにミニレターといたしましては、むだになったことを残念に思いますわけでございますが、しかし調達の価格というのは十五円で買うわけじゃございませんから、それはもう紙と印刷代の費用ということになってくるわけでございまして、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 たいへんいいことをお尋ねいただきましてはっきり御答弁申し上げます。 参議院の段階で二回にわたりましてVHFからUHFの切りかえの問題について御質問がありましたが、これははっきり御理解いただきますために申し上げますわけでありますけれども、VHFからUHFに切りかえるという方針は全然変ておりません。そういう方針でいきたいと思っております。 ただ、私が最近知りましたことは、この切りかえには第一、受信者の立場も考えなくちゃならな…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 ただいま申し上げたのが私の真意でございます。ただ、いまの期間の問題は、あとで事務当局の意見も加えたわけでございますが、それ以外は私の真意でございます。そうしてそれが伝わっていないということであれば、私の説明が足らなくて報道機関がそういうことを報道して、特にニュアンスの違いが出てきたといわざるを得ない、このように考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 その資金計画につきまして、さっき申しましたようになるべくすみやかに外国の例等も調査してもらいまして、そして具体案を立てるように事務当局に命じております。外国に調査に参りますことも、その時期、期間なんかの関係もございますけれども、私の余命幾ばくかわかりませんけれども、とにかくできますように計画が立ちますと、あとの大臣は迷惑をしないということになってくるわけでございますから、それを急ぎたいと考えておるわけであります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬国務大臣 その問題につきましてはたいへん重大な問題でございますから、先生の御意見を承っておくという程度にとどめておきたいと思います。 なお、御質問があれば、ここに権威者がおりますから電波監理局長から御答弁申し上げます。