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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは政府、また郵政省といたしましては、国交正常化しておりませんので、表面に出て、とやかく言うようなことはできないと思うんでございますが、幸いに、実務者であります国際電電がおられますので、ここを通じて大いに御活躍を願いたいと、大いに折衝に努力していただきたいということは強調はできると思うんでございまして、実績があがればいいわけでございますから、そういうことで努力してまいりたい。国交が正常化してない現在におきまし…

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま鈴木委員から御支援いただきましたが、現在の段階におきまして、政府として、郵政省としてできるだけのことをやりたいという熱意は持っておりますのでございますが、ただ表面的に申しますと、先刻森先生にお答えしたような立場にありますわけでございますけれども、その間を縫ってできるだけの努力はしなければならないと、こういうふうに考えております。熱意だけは持っておりますつもりでございますが、それを具体的にどういうことであ…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 簡易保険の特性、民間保険と違うというような点につきましては、まさにただいま栗山委員から御指摘のとおりでございまして、国民福祉のために簡易保険は国営保険といたしましての品位を保ち信頼を保持いたしまして、民間保険と両々相まって、相携えて国民の福祉の増進に邁進しなければならないというような信念を持っておるわけでございます。 簡易保険の特性についてはただいまお話しのとおりでございますけれども、これを普及の面から考えますと、幸いに…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 御質問の、簡易保険の保険金額の制限額を二百万から三百万に増額いたしたいと存じまして、御審議を願っております問題でございますが、これは御質問の中にも御指摘をいただきましたように、貨幣価値もどんどん低落している、つまり物価がだんだん高騰してまいりまして生活費が高くなってまいったというような経済社会情勢の最近における変化、二百万にいたしましたのは御承知のように昭和四十四年度からでございますけれども、その後のそうした変化に伴いま…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 私全く栗山先生と同感でございまして、御鞭撻の御趣旨に従って今後十分努力を重ねてまいりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 ただいま先生のお尋ねの問題は、簡易保険の経営につきましてもきわめて重大な根本的な問題であろうかと思うのでございまして、この問題は、けさも簡易保険局長と協議したのでございますけれども、ほんとうに真剣に取り組まなければならない課題であろうかと思っております。お話しのように、これは一般の保険もそうでございますけれども、簡易保険もまさにその一部でございまして、非常に長期の契約でありますわけで、その間、貨幣価値が、現在の状態であれ…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 さしあたりましては、先刻申し上げましたように特別養老保険、この制度を拡充してまいることが御趣旨に近づくことになろうかと思っておりますわけでございますけれども、また保険金額の高揚、実質を低下させないためにはいろいろの方法がありますといって私は三つの方法をあげたわけでございます。そのうちで第三番に申し述べましたいわゆる変額保険、これがまさに先生の御指摘のスライド制の保険であるということであろうかと思いますわけでございます。先…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 ただいま栗山委員から二点について御指摘、御質問をいただいたわけでございますが、第一点の問題でございますが、事業団のやっております施設は、先刻局長から申しましたように、簡易保険並びに郵便年金の加入者の福祉施設ということをやっておるわけでございますけれども、その保険年金の加入者というのは、まさに全国民的な現在の状態になっておりますわけでございまして、したがって、私どもが施設をやるにつきましては、適地適切と申しますか、それぞれ…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 まずもって、私いろいろな事情があったとは申しながら、貴重な当委員会におくれて参着いたしましたその姿勢を心からおわび申し上げる次第でございます。 ただいま武部委員からお尋ねの、第一の郵便貯金金利引き下げ反対の問題でございますが、これはあくまでそういう姿勢をくずさない、こういう方針で進む覚悟でございます。これは現在におきましても、大蔵省から郵便貯金の金利の引き下げについて何ら要請を受けておることでも全くないのでございまして、…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 有審査の保険を創設する意思があるかというお尋ねでございますけれども、簡易保険の一番大きな特徴の一つは、無審査ということであるわけでございますので、現在の段階におきましては、有審査のことは考えていないわけでございまして、むしろいまおことばのうちにございました変額保険、こういう問題は簡易保険の対抗性と申しますか、全体の生命保険の中にありまして簡易保険の制度を維持していくという立場から申しまして、そのようなことは考えなければな…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 私も全く同感でございまして、簡易保険は、私どもは、庶民大衆の福祉を増進するきわめてりっぱな制度である、庶民のしあわせの増進という立場から申しましても、いわゆるヒューマニズムという立場から申しましても、これは大いに意欲をもって、事業の使命の重大さに思いをいたしまして、たくましくその募集に従事していただくということは、きわめて国家国民のために必要なことだ、かようには考えますけれども、何と申しましても国営事業でございますし、国…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、いまのように物価がどんどん高騰してまいりまして、貨幣価値が低落してくるということになりますと、長期の契約であります保険、簡易保険におきまして、保障の内容であります保険の金額の実質的な効果というものが低落してくるということは、保険にとりましては本質的なたいへんなことであるわけでございまして、何とかそれを防止するような方途を考えなければならない。その方法はいろいろあるようでございますけれども、ただいま御指摘の…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 簡易保険の積み立て金と、それから余裕金、合わせまして大体三兆円と私は聞いておりますわけでございまするが、この運用については、簡易保険の今後のあり方について非常に大きな関係がありますわけでございまして、皆さん方のたいへんな御奮闘、御協力によりまして運用資金は郵政省に奪還した、ということばは少しひど過ぎるかもしれませんが、取り戻していただいたわけでございますが、今後はこの運営を簡易保険に有利に持ってくるということがきわめて大…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 この問題は皆さん方から御承認いただき、またたいへん御鞭撻も賜わった問題でございまして、また沖繩の住民感情から申しましても、一日も早く建設をしなければならない問題でありますわけでありまするが、実は場所の選定に——沖繩は御承知のように軍用地がなかなか多いものですから、ここはいかぬとか、あっちはいかぬということで、これがたいへん手間どりまして、やっとことしの二月に場所がきまりまして、設計の御意見もいろいろあっちこっちから承ると…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 いま大蔵省のほうからるる御説明がありまして、その点もうなずけるわけでございますけれども、中野先生のおっしゃる、社会保障制度の非常におくれております、社会保障制度では後進国であります日本としましては、個人的なこうした、しかも庶民の保険であります簡易保険、こういうものの保険料は、一種の必要経費ではないかというようなことも私うなずけるわけでございまして、これはひとつ今後の研究課題として勉強してまいりたい、研究いたしたい、こうい…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 御趣旨を十分体しまして前進いたしたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 私詳しいだろうといってお尋ねいただきましたけれども、実はその内容につきましては詳しいことは存じなかったわけでございまして、地方で八〇%、中央で二〇%を現在使っておる。中央か地方に一本にしたらどうかという御意見のようでございますが、周知宣伝につきましては地方にまかして、地方の創意くふうというようなことによってやっていただくほうが効率的であるという面もございましょうが、中央におきましては中央で雑誌を通じて宴伝をするとか、ある…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 いまお尋ねの問題は、事業団にとりましてはまさに重大な問題でございまして、費用の一部ということになっておりますのは、おのずから限度があると私も考えるわけでございまして、常識的に申しましてそれが当然だと思うわけでございます。ただいま御指摘になりましたような比率から申しますと、一見非常に高過ぎるように考えられるわけでございますが、事務当局はその内容についてなかなかむずかしい問題があるというようなことも申しておるようでございます…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 行管から勧告を受けましたこと御指摘のとおりでございまして、まことに申しわけないと思っております。直ちに事業団の理事長を招致させましていろいろの事情を聴取いたしたのでございますけれども、事業団としましてはとやかくのことを申しておりました。必ずしも行政管理庁の指摘が当たらないということも申しておりましたけれども、しかし、あのような指摘を受けるにつきましてはそれ相当の事情があったと私は思っておるわけでございますから、あれはお医…

自由民主党郵政大臣1972/04/12

第68回 衆議院 逓信委員会 第7号

○廣瀬国務大臣 まさしく御指摘のとおりでございまして、御承知のように、最近社会保険制度というものがだんだん整備拡充されてまいったわけでございますから、簡易保険の診療所の仕事もだんだんなくなってまいりまして、いわゆる医療と申しますか、そういうふうな仕事が次第に減ってまいりまして、いまも健康診断というふうなことが非常に多いようでございます。でございますから、今後の運営にあたりましては、社会保険制度のやらない、治療以外の健康診断、ドック入り、…