廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 これが拡充法のきわめて重要な要点でございまして、従来、昭和四十六年度からの新しい電電公社の七カ年計画、その最終年度は昭和五十二年度になるわけでございますが、その拡充整備の目標は、昭和五十二年度になれば、電話は申し込めばすぐつける、積滞数がなくなってしまって、申し込めばすぐにつけるという状態になるということを目途として進んでおったわけでございます。その状態はもちろん続いておりますわけでございますけれども、最近の国民生活の向…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 「郵政」と「逓信」ということばにつきましては、いろいろな意味に使われておるわけでございますけれども、島本先生御承知のように、以前に「逓信」と言っておりまして、これは主として電信電話、こういうものも一緒にやっておった役所の名前にそういうことがつけられておったわけでございますが、現在は郵政省ということになっておりまして、郵便、それから保険、貯金という三本立てになっておりますけれども、ただ仕事の範囲といたしましては、電気通信の…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 この問題につきましては、私が大臣になりました直後、島本先生から非常に御親切に御指摘をいただきまして、御注意を承ったわけでございます。そこで一応お話を承りますと、非常に不合理のように考えられますので、すぐ検討をいたしたのでありますが、ずいぶんあっちこっちにいま「郵政」と使わなくちゃならないところでも「逓信」を使っておる。そのまま「逓信」ということばが残っているという場所が、いま御指摘の個所だけでなく、たくさんあるようであり…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 御指摘の不都合、不便が、不都合ということはないにいたしましても、不便があるかと思いまして、便利がよくございませんので、これはいまの公衆電気通信法でありますとかあるいは電波法というような法律に主としてあるようでございますから、そういう法律の改正の場合に、一括改正するということで進みたい、こういうように具体的にいまここで協議いたしまして、今後そういうことを実行するということを御答弁申し上げて差しつかえないということをきめまし…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 ただいま島本先生御指摘のように、三つの法律案はまさに目的と申しますか、趣旨と申しますか、違う法律案でございまして、そういう点から申しますれば別々に切り離して御審議を願うのが妥当だとも考えられるわけでございますが、ただいま柏木君から御答弁いたしましたように、三つおのおの強いつながりを持っておるわけでございまして、一括御審議も必ずしも御審議に御迷惑をかけることはないのではなかろうかというような気持がいたしたのでございまして、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 さっき三つの法律を一緒に出したことについていろいろ御質問いただいているうちに、このまま置いておいても効力は続くじゃないか、そういう解釈があるかという御指摘でございまして、実はこの問題につきましてはずいぶん研究いたしたわけでございますが、非常にあいまいで、はっきりしないものですから、特に私も去年延長することでお願いするということにいたしたわけでございますから、法律の御審議を願うことにしたわけでございます。 それからいまの御…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 私もそのとおりだと思います。御指摘のように電電公社が二十年の歴史を持っておると申しますと、昭和三十五年からこの加入者債券が始まっておりますので、五十七年まで続けるということになりますれば二十二年。しかし、公社の歴史もそれだけ延びるわけでございますが、公社の在来の歴史から申しますと、この俗にいう拡充法、加入者債券は非常に長いわけでございまして、いま先生がおっしゃる暫定でなくて暫々々定であるということばに値するくらいに長過ぎ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 さっきお答えいたしましたように、加入債券は決して本格的な本流でなくて例外的であるということは御意見のとおりだと思うのでございまして、それが市場でどんなに高く売れましても、かりにそれが慈善事業でありましても、そういう意味において、本格的なものであるものとないものとは全然違うものでございまして、なるべく高く売れまして、これが加入者に迷惑をかけないという形で動かなくちゃならぬ、こういうように考えております。いま総裁の申しました…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 まず、特別の給付金の問題についてでございますが、今度の拡充法が必要でありますように、どんどん今後も電話の自動化への切りかえというふうなものがまだ十カ年間も続いていくということを考えておるわけでございますから、そういうことを前提にいたしますれば退職者の手当も考えなければならぬ、給付も考えなければならぬというわけでございますし、また質権についても、先刻申しましたように、供給が需要に足らないという期間は、やはりそういう便法があ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 あとから総裁からもお答えございますけれども、御指摘のように、新全総につきましては手直しというような計画があるようでございます。その点私承っておりませんけれども、手直しがございましても電話の需要の状態というものは、現在の実態から、電電公社でつかんでおりますことから変わらないわけでございまして、むしろ電電公社といたしましては、そういうことに先行いたしまして、その実態に応じた計画のもとに供給を進めていかなくちゃならないというこ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬国務大臣 原則といたしましては、樋上さんおっしゃったとおりと思います。企業努力にいたしましては、電電公社としましては非常に優秀な、優秀なと申しますか快調な成績をあげているものだと私は喜んでおりますわけでございますが、こういう公共企業体でございますので、成績は維持し、向上させていかなければならないという一面がありますとともに、財政の面におきましても、やはり政府の方針にもある程度拘束を受けるわけでございまして、財投に依存するというよう…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘のダイレクトメールの問題でございますが、最近、郵便料金の改定によりまして、純粋のダイレクトメールというのはかなり減ってまいった実情でございますが、現在、郵便を利用いたしましてダイレクトメールが送達されております実情は、ただいま御指摘のように、行政管理庁のほうからも御指摘をいただきましたけれども、いろいろ検討してみますと、最近のダイレクトメールというのは、その内容がほとんど信書に近い、また完全に信書だと思われ…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○廣瀬国務大臣 これはまさに御指摘のとおりだと思うのでございまして、郵政の事業の根幹をなしますものは、何と申しましても郵便でございます。その他、保険とか、貯金とか、電信電話、あるいはラジオ、テレビというような仕事もやっておりますけれども、最も沿革的な、事業の基幹をなすものは郵便事業でありますことは御指摘のとおりでございます。しかも、これは国民の日常生活に絶対なくてはならない非常に重要な要素をなしておりますこともお話しのとおりでございます…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○廣瀬国務大臣 郵便局の職場が魅力あるかないかということにつきましては、いろいろ御意見の分かれるところじゃないかと思いますけれども、地方によりましては、郵便局とか市役所につとめております者は非常にかたい仕事をやっておるので、養子には一番もってこいというようなことを言って、郵便局につとめておりますことを喜ばれる向きもかなりあるわけでございます。しかし、それが全国的な全般の現象でないということは、御指摘によりましてもわかるわけでございます。…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○廣瀬国務大臣 私どもの提唱いたしておりますいわゆる庶民金融、正確に申しますと、郵便貯金の預金者貸し付けの問題でございますが、これにつきましては、ただいまもおことばをいただきましたように野党の各党におかれましても大いに賛意を表され、また、ほとんどすべての党で、やるべきだという御決議を賜わりまして、私どもを激励くださっております。こういう御理解に対しましては、まずもって心からお礼を申し上げる次第でございます。予算委員会あるいは逓信委員会、…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○廣瀬国務大臣 一番に農協の問題でございますけれども、私が先刻申しましたのは、農民について一々お尋ねいたしましたところが、全部賛成であったということでございまして、農協の方は、ことに信用業務に携わっておる方は現在反対いたしておりますことは御承知のとおりでございまして、こういう方とは別に議論はいたしておりませんが、農協は農協としていろいろの行き方があるのじゃないか。たとえば、いま員外貸し付けは二割程度までしかできなことになっておりますけれ…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○廣瀬国務大臣 いま福田先生から切手貯金のお話をされたのでありますが、私どもも親から小づかい銭をもらって、その一部、あるいはまた何か特別言いつけを聞いて仕事をやって、親からそのごほうびに金をもらった、その金を切手にかえて大事に張って、スタンプを押してもらって貯金をしたという懐しい思い出をただいま懐古いたしておるわけでございますが、御家庭におきましては、そういうような切手貯金をはじめ、古い郵便貯金を持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃ…
第68回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、簡易生命保険の保険金額の最高制限額を三百万円に引き上げるほか、若干の制度の改善をはかろうとするものであります。 まず、保険金額の最高制限額を引き上げることについて申し上げます。 現在、簡易生命保険に加入することのできる保険金額の最高制限額は被保険者一人につき二百万円でありますが、最近における社会経済事情の推移…
第68回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘のように、郵袋には、はがきであれば何通、一種の定形の郵便物であれば何通というようなことは、規格があるかと存じます。それに基づいて、そういった運行計画を立てなくちゃならぬということでございまして、ただ、実情としましては、こんなことは言う必要もございませんかと思いますけれども、実際が重量の関係もございますでしょうし、実情が、一種も二種も運行して納入するというようなことになっておりますものですから、そいつを混同…
第68回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻私から申し上げましたように、行のうの収容力と申しますか、そういうことについては、規格というものがあると思いますわけでございますが、ただ、実際の運行に当たりましては、いろいろ郵便物のあて先が違いますものですから、行のうに納入するについては、大きい行のうもあれば、小さい行のうもあるということになりますし、また、いま話を聞けば、重量というようなことについて非常に制限があるというようなことでもございますものですから…