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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 一応、事務当局から答弁させまして、さらに私の意見を申し上げます。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 偽名で預金をするということになりますと、払い戻しをしたときに、いろいろ問題が起こるかと思うんでございまして、と申しますのは、郵便貯金は百五十万を限度といたしておりますわけでございますから、それ以上には、同一人が預入ができないというような制限はありませんわけでございまして、そういうような問題とからんでくるわけでございまして、偽名で預金するという例はたくさんはないと思いますけれども、御指摘のように、その点は預金者貸…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御指摘の大分局の問題でございますが、これについては、具体的にお話を承りましたのは、きょうが初めてでございまして、どんな事情であるか、詳細に、しかも厳格に調査をいたしたいと思います。不当労働行為に類するような行為が管理者にございますれば、厳重な措置を講じたいと、こういうように考えておりますが、内容についてはまだ存じませんので、さっそく調査いたしてみたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御承知のように、郵政事業というのは、大部分が人によって運営されておりますわけでございまして、したがって、労務対策というのが郵政行政といたしましては一番大切な課題であることを、私はよく知っておりますわけでございます。 まあ、大分県の問題を御指摘になりましたけれども、私の出身地の大分県であろうとなかろうと、全国的な問題といたしまして、熱意を持って、そういう問題には不都合のないように、そうして全国の郵便局が、朗らかな…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 冒頭の竹田先生の庶民金融の問題公社化の問題並びに労務対策につきましての、また役人のあり方ということにつきましての御忠言、まことにありがたく拝承いたしました。十分気をつけてまいりたいと思っております。 公社化の問題等につきましては、いろいろ申し上げたいことはございますけれども、時間の関係で簡単にやれということでございますから、これ以上は御答弁申し上げないことにいたします。御趣旨はよくわかりましたので、責任感を持っ…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ちょっと事務当局から先に答弁させます。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 従来の沿革もございましょうし、また発行して売れないというようなことになってもたいへんでございますから。現に売れない記念切手なんかもかなりあるようでございまして、その辺をいろいろ勘案いたしまして、十分研究してみたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 認可料金の審議会の諮問の問題でございますが、これにつきましては先般国会で御答弁申しましたように、何らかの機関をつくって諮問いたしたいということで、いろいろ新しい機関をつくろうかとも考えてみたのでございますけれども、幸いにも郵政省には権威ある郵政審議会というものがございますから、郵政審議会に、国民生活に関係の深い——この認可料金というのは非常に範囲が広うございますから、国民生活に関係の深い料金につきましては、すべ…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そのことはさっき監理官が御説明申しましたように、電報の受け取り人に一刻でも早くお知らせしたいということで電話を利用してお知らせするわけでございまして、その受け取り人が、いや、それだけでは済まないと、電報そのものを受け取りたいということであれば、発信人は正規の料金を払っておられますから、それで正規の送達紙にちゃんと書きましてお届けするということはいたすわけでございまして、ただ非常に受信者に御同情申し上げまして、一…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 慶弔電報その他の三月一日からの大臣認可料金の決定につきまして、世間にお知らせするという期間が非常に短かったということについては、非常に反省もいたしているわけでございまして、御指摘のように、一週間あるかなかった程度でございまして、この点は、まさにお話しのように、周知に徹底を欠くといううらみがきわめてあったと思います。これは将来十分気をつけまして、さようなことの絶対ないように改めてまいりたいと、こんなように考えてお…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ちょっと私から。御承知のように昭和四十七年度の予算におきましては、局舎その他の建築については、かなり大幅に伸びて予算の獲得ができましたことをうれしく思っておりますわけでございますが、そこで局舎の新築につきましては、ただいま御指摘のような大都市でありますとか、周辺がにわかに郵便の量が増してきているというような現象でございますから、それで郵政省の方針といたしましては、十年ぐらいの見当で将来を見通して、開発の状況等を…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便ダイヤのことについて、速達の問題をお尋ねでございましたが、これは先ほど工藤先生からも御指摘をいただきましたが、私どもといたしましては、昨年の夏ごろからだんだん遅配の問題が解消されまして、昨年の十月二十五日にあのダイヤを発表いたしまして、従業員に一そう御自覚を願って、あれを守って送達に怠りのないようにということで、大いに督励いたしておりますわけでございますけれども、自来私は、九十何%というお話がございましたが…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 三公社五現業の中におきましても、その大宗とも言うべき、非常に多数の従業員を擁しております郵政事業並びに電電公社をかかえております私といたしましては、ただいま森先生の御指摘の問題は、きわめて重大な課題でありますわけでございまして、この問題につきましては、せんだって、森委員が、事業のことにたいへん御心配くださって、有額回答をなるべくすみやかにやってもらうように努力してもらいたい——これは、もちろん政府の方針がきまら…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 簡易保険の将来のあるべき姿と申しますか、ビジョンと申しますか、そういうことについてのお尋ねだと思いますけれども、この簡易保険が国営保険として、しかも、庶民から喜ばれる簡易な保険といたしましての本領を発揮いたしますためには、いろいろな改善しなければならない課題があるかと思うのでございまして、たとえば、保険金額、これの増額、これは従来の二百万円から今回は三百万円に増額いたしたいと、御審議願って御協賛を賜わりたいとい…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御指摘の運用の問題は、今後、しかも当面いたしております簡易保険にとりましては、一番大きな問題ではないかと、私は、森先生と同じ考えを持っておりますわけでございまして、御承知のように、ただいま積み立て金は、契約者の個人貸し付けに使っておりますほかは、ことごとくあげて、財投の原資になっておりますわけでございまして、財投の原資は、申すまでもなく、住宅でありますとか、道路でありますとか、学校でありますとか、中小企…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは非常に重要なポイントでございますから、私からお答えをしたいと思うのでございますが、そのことは、ただいま簡易保険局長から御答弁申し上げましたように、資金運用審議会の決議があり、また、それに基づいて郵政、大蔵両省で覚え書きを取りかわしておるということに基づいて、法律で禁止されてないことまでやらなくちゃならぬということになっておるわけでございますので、これについては、ただいま局長が答弁いたしましたように、簡易保…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、さっき簡易保険局長が御答弁申し上げましたように、前もって資金運用審議会でそういう決議をした、それに基づいてそういう覚え書きを取りかわした、そうしてその後に法律ができたというようなことになりますわけですけれども、電力債を加えるということについては、かねがね、資金運用審議会あるいは大蔵省のほうに郵政省のほうから折衝いたしまして、そういうことでやりたい。やりたいについては、こういうことをやってもらいたいという…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 効力の点につきましては、先刻私がお答えしたとおりでございますわけでございますけれども、今後の積み立て金運用の改善という理念から申しますと、私は全く森委員と同感でございまして、その効力がどうありましょうと、今後私どもの努力目標といたしまして、実際の運用は、金融債にいたしましても、電力債にいたしましても、長期もできるというようなふうに持っていける努力を、郵政省としては、最善にしなければならない、そういうように考えて…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いま大蔵省のほうから御答弁ございましたけれども、まあ私どもといたしましては、この簡易保険の積み立て金は、すべて財政資金であるかどうか、ここに非常にまあ疑問があると思うのでございまして、財政資金として活用を願いますとともに、やはり簡易保険の加入者の利益を増進するということは、私どもといたしましては考えなくちゃならぬということで、いまの電力債の問題も起こってまいりますし、さらにワクを——これは法律の改正を必要とする…