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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 今回、拡充整備をはじめ二法一括提案しておりますわけでございますが、その基本になります構想がなくちゃならないという御質問であろうかと思うわけでございますが、私もそのとおりだと思っておるわけでございます。 そこで、御承知のように国には新全総と称する計画がございますし、また新経済社会発展計画というような経済面に重点を置きました長期計画もありますわけでございまして、郵政省、電電公社はもちろんこの計画の策定については参画いたしてお…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 これは金額の問題でございますけれども、十カ年間変えないという趣旨で法律を提案いたしておりますわけでございまして、現在さようなことは考えていないわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、御趣旨のあるところは十分御理解をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 この米軍との紛争料金の問題については、お話しのように公明党の坂井委員から御質問がございまして、私その他から御答弁申し上げたわけでございますけれども、ただいまお話しのように、最初は八十三億円の計算書を米軍に提示をいたしておったようでございますけれども、その後、あの設備いたしました資金が、終戦処理費と、それから安全保障費によって建設されたものだからということで、電電公社の自己資金によって建設されたものではない、そういう資金も…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 私も率直に申しまして、その点については政府当局に遺憾な点があった、かように考えておりますわけでございまして、と申しますのは、四十四年の十二月に大綱と申しますか、料額算出の根拠がきまっておりながら、その後の委員会における大臣の答弁にいたしましても、あたかも八十三億円余の請求権が残っているような誤解を招く御答弁をなさっておりますようでございます。私、速記録を調べてみたのでございますけれども、その後そうしたことが一、二回あるよ…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 まことにごもっともな御意見だと思います。将来十分気をつけまして、こうした失態のないように注意してまいりたいとかたくみずから戒めておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 私は、御指摘のことがすべて当たっておるとは思いません。しかし、一部は真理を含んでいると、かように考えて拝聴いたしたわけであります。 電電公社は、なるほど郵政大臣が監督するということになっておりますけれども、これも法令に基づいてやっておりますわけでございまして、全面的に私が電電公社を指図監督いたしまして仕事をやってもらっておるわけのものではないわけです。この点は、電電公社は総裁のもとに自主性をもって仕事をやっておりますわけ…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 まず、お尋ねの情報基本法の問題でございますが、これにつきましては、先刻武部委員からもお話がございまして、お答え申し上げたのでございますけれども、たびたび郵政大臣も、将来、なるべく早い機会に情報基本法を策定したいということを答弁申しておりますし、また佐藤総理もそのようなお答えをしたことがあるやに承っておるわけでございます。したがって、昨年私、大臣になりまして、そんなことを聞きましたから、これはきわめて必要なことだ、今後コン…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 まず私からお答えいたします。 電電公社の建設資金について、財投の持っております役割りと申しますか、その比重の重大性につきましては、まさに先生の御指摘のとおりだと思うのでございます。そういう方向で、毎年努力を重ねていかなくちゃならぬわけでございますけれども、四十七年度は、昨年度と比べますと金額が倍という程度になりまして、いささか喜んでおりますわけでございます。それと、新規に政府保証のつかない事業債と申しますか、一般の債券の…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 これはたびたびお答え申し上げておりますように、ただいま実行いたしております七カ年計画の最終年次であります昭和五十二年度には積滞がなくなりまして、その後は申し込めば直ちに電話の架設ができるという状態になります目途でありますことは事実でございますけれども、ところが、現在の日本の経済力、また国民の生活程度に基づきますところの電話の需要、それがきわめて熾烈でございまして、昭和五十三年以降におきましても相当大量の電話の架設の需要が…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 中野委員のおっしゃることも、私もわからないわけではございませんけれども、御指摘のようにこれは例外的な暫定措置でございます。したがって、期間が短ければ短いほどいいと私も考えておるわけでございますけれども、しかし今度の拡充法の場合は、十年の見通し、それももうはっきりわかりまして、どうしてもそうした資金が必要だということが、いまから明確に予想ができますわけでございますから、それで五カ年間で区切ってないで十年間ということにいたし…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 郵政省の関係について君に聞くということでございましたけれども、電電公社のほうも関係がございますから、一括して私の立場から御答弁申し上げたいと存じます。 御指摘のようにベースアップそのものから申しますと百数十円いずれも昨年に比べて減っておる、そういうような状態になっておりますことをまことに私ども遺憾に思っておるわけでございますが、ただ、ここまで私どもこぎつけるについては、御承知のように今回は特殊事情でまだ予算も成立いたして…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 政府の方針が、私も参画いたしました一人でございまして、ただいまお話しのとおりだと思います。ああいうふうに政府の方針がきまりまして、電々公社もその趣旨に従ってああいう提示があったわけでありますが、総裁御自身としましては、必ずしもベースアップそのものを百五十八円でございましたか、引き下げたということが方法としてよかったのじゃないのじゃなかろうかというようなお考えを持っていらっしゃるように私は推察するのでございます。ということ…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 私、そういうようにはっきりお答えしたようには記憶いたしておりませんけれども、公募債に対する考え方は、まあ債券の多様性と申しますか、今度幸いそういう新しい政府の保証のない公募債、いわゆる事業債という道が開かれましたことを喜んでおるわけでございます。従来、縁故債に依存し、政府の保証のあります債券に依存しておったという立場から申しますと、新機軸を開き得たというわけでございますが、先刻来御答弁がありましたように、過渡的には、縁故…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 いまの加入者債券のことについてお答え申し上げる前に、先刻御指摘をいただきました縁故債と公募債、事業債の関係でございますが、これは、さっき好本経理局長がお答えいたしましたのは、一千億円が縁故債であって二百八十億円が公募債、事業債だと現在きまっておるという趣旨で何もお答えしたのでございませんので、御指摘のように、公募債については将来だんだん利用を広げていくということを考えなくてはいかぬと思っておるわけでございます。昭和四十七…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 私もそういう趣旨で、経済行為という立場からお答えしたつもりでございますが、いまは非常に変則的と申しますか、額面をこえて売れるという状態でございますけれども、額面を割らなければ売れないというようなこともあるわけでございますから、そういうときのことを考えまして加入債というものを考えておるわけでございます。私は、いまは特別な現象ではないか、こういうように考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 加入者債券の問題でございますが、これは先ほど申しましたように、建設資金の三〇%という非常に大きなシェアを占めておりますし、それから昭和三十五年度から十数年にわたりまして習熟した方法でもあるわけでございますから、この国民になれた加入者債券を発行するということは、引き受けていただくということは、事業の推進から申しましてもどうしても必要であるというように私は考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 PCBのことにつきましては、御指摘のように郵政省も非常に関係があったわけでございまして、十三種類ばかりの書類をPCBに関係のあるものを使っておったようでございますけれども、これは直ちに使用を停止いたしまして、これをどう処分するかという問題でございますが、つい二十日ばかり前では、検討中ということを担当の資材部長から私聞いておりますが、その結論が出ましたかどうか、その辺はまだ聞いておりませんけれども、皆さんに御迷惑をかけない…

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 もう調達して支払いをしておれば郵政省のほうで責任をもって負担をいたしまして処理しなければならない、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/26

第68回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬国務大臣 いまの法律上の問題でございますが、何年までに廃止するという意味は、その終期を待たなくても必要がなくなればやめるという意味であろうかと解釈いたしております。私が島本委員にお答えいたしましたのは、三本の法律は非常に関連性を持っておる、しかも終期は同じでございますから、十カ年延ばしましても同じ終期の法律ということになるわけでございますから、そういうところで共通性を持っておるので三つの法律を一本にしたのでございます。そういう法律…