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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) そういうことを予想いたしまして、先年、昭和四十三年の三月に、その前に諮問いたしておりました郵政審議会の御答申をいただきまして、新しい時代に向いた新種の簡易保険を開発していくというようなことで、もうすでに傷害特約制度並びに学資保険の制度というものを創設したわけでございますけれども、今後は、疾病保険でありますとか、あるいは簡易傷害保険でありますとかいうようなことにも、道を開いていかなくちゃならないというふうに考えて…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 簡易保険金額の引き上げについて、たいへん御激励を賜わりましてありがたくお礼を申し上げます。 実は、いろいろ調査の結果、私どもといたしましては、ぜひ在来の二百万を四百万に引き上げたいということで、大蔵省にも折衝をいたしておったのでございますけれども、しょせん私の力が足らずして、その実現を見ることができなくなりましたことは、遺憾千万に思っておりますわけでございますけれども、しかし、大蔵省が申しますのは、ただいま鈴木…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私にお尋ねでございましたけれども、詳細なことは簡易保険局長からお答え申し上げます。 そのほかに重ねて御質問があれば、私からお答え申し上げます。

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは私、御指摘のように、やはり郵政省が責任を持ってきめることだと思っております。それから先の事務的なことは、いろいろ事業団のほうでおやりになりましても、また、その調査に基づいて最終的な決定をするのは、これは郵政大臣ではないかと思っております。したがって、調査面につきましても郵政省に責任があると思っておりますが、十分郵政省としましても、各方面から調査検討いたしまして、ただいま予算的にも調査を進めております場所が…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先刻の鈴木委員の、兵庫県の峰山の青年レクリエーションセンターの問題につきまして、当時からのいきさつについて、詳しく事務当局から鈴木先生に御説明をさせます。

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵政省並びに場合によっては、事業団のほうで、相当長期の展望のもとに事業計画を立てたらいいじゃないかという御指摘でございましたが、なるほどこの事業を推進するには、そうした計画があったほうがいいという面もありますわけでございますが、したがって、郵政省といたしましては、先刻申しましたように、昭和五十年度、五カ年ぐらいに保養センターは各県とも二カ所ずつ設置するというような方針、また、それから具体的に、逐次どういうところ…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 十分参考にいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いま鈴木委員から御指摘の点は非常に私といたしましても全く同感でありまして、きわめて大切なことだと思いますので、その辺は十分チェックいたしまして、明らかにいたしまして、加入者優先ということで利用していただく。それが足らないと思っておるものですから、県に二つということで進めておりますので、その方針で続けてまいりたいと思っておりますが、十分その辺はチェックして、最も有効に加入者から喜んでいただけるというような制度にし…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 他の役所のことでございまして、私もよくわかりませんけれども、政府の一員としてお答えする責任がございますから、私の考えるところを申し上げますと、やっぱり行政管理庁は各省庁に対しまして勧告する権限を持っておりますわけでございますので、まあ勧告という立場でこういうことを申したのではないか、こういうように解釈ができると思いますけれども、人事に容喙するとか何とかでなくて、まあ何と申しますか、勧告をいたしますわけでございま…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いまこちらへ入ってまいりまして、とっさの質問でございますから、どうもよくわかりませんけれども、ただ、回答いたしました内容はこういうことで、「簡易保険事業の一部を行なっている事業団業務の特殊性にかんがみ、母体事業の」——「母体事業」というのは、郵政省の簡易保険事業でございますが——「の業務知識と経験を有する者、事業団内部からの昇進者をあわせて幹部要員とする人事管理が妥当であると考える。なお、人事管理に関する長期運…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 事業団が設立されまして十年になる。その十年間の業績につきましては、冒頭に理事長からお答え申し上げましたように、相当大きな実績をあげておりますわけでございまして、輝かしい仕事をやってくれたというように私どもも考えておるわけでございます。したがって、それだけ加入者の福祉厚生施設といたしましての使命を果たしておるかと思うわけでございますけれども、いろいろ鈴木委員から御指摘のような、各種の欠陥と申しますか、落ち度と申し…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) いまの控除の金額は御指摘のとおりでございますが、この問題につきましては、毎年、大蔵省の主税局長と、それから自治省の税務局長に、郵政省の簡易保険局長名をもって、強く減税の要請を毎年いたしておるわけでございまして、ところが、必ずしもそのとおり取り上げてもらえないわけでございまして、やっぱりいま御指摘をいただきましたことについては、十分今後、努力していかなきゃならないと思います。年中行事と申しますか、ということでやっ…

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先ほどの問題と同様に努力すべき問題でございますが、いまお話のように、保険金額も三百万円に増額されたことでもありますから、これはきわめていいチャンスだと思いますので、さらに十分検討いたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/05/09

第68回 参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) まず、積み立て金と余裕金の運用の改善の問題でございますが、これは、まさに御指摘のとおり、簡易保険事業にとりましては、ほんとうに重大な加入者の利益に関係のある問題だと思っておりますわけでございまして、しかも、せっかく先生皆さま方の御奮闘で積み立て金の運用が戦前のように、郵政大臣に返ってきたわけでございますけれども、その実は、すべて財投に奉仕しているというようなかっこうになってしまっておりますので、この点はまことに…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 武部委員から冒頭に、三つの法律を一括提案したことにつきまして重ねて御指摘を受けまして、あえて御質問ということじゃなかったようでございますけれども、皆さま方のおぼしめし、あるいはお立場を利用といいますか、いたしまして、賛成もあり反対もあるので、これを一括御審議を願って全部通していただきたいという、悪だくみということばを使われたわけでありますが、そういうような意図は全くなかったのでありまして、郵政省、私の責任において、そのほ…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 私から大綱と申しますか、原資についてお答え申し上げたいと思いますが、私ども郵政省といたしましては、毎年建設資金についてはなるべく財投から金をもらいたいということで努力を続けてまいっておりますわけでございますけれども、昭和四十七年度はわずかに先年の倍額程度には確保できましたわけでございますけれども、それにしましてもなかなか少ないわけでございまして、この点ほんとうに残念に思っておりますわけでございますが、まあ財投計画といたし…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 料金の諮問について、並びに周知宣伝のことについての御意見でございましたが、私、全く武部先生の御意見どおりだと思います。実はこの前の慶弔電報の特殊取り扱いの料金をきめるにつきまして、私の認可事項になっておりましたわけでございますが、どうも私、決定するについて、何となく自信がないような感じがいたしまして、そのときも何か相談相手のようなものをつくっちゃどうかというようなことも事務当局とも相談したのでございますけれども、その際は…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 データ通信の今後のあり方に関連いたしまして、情報の基本法でもつくってはどうかという在来の御主張についての御指摘であったわけでございますが、私も郵政省を担当することになりまして、国会におきましてそのような御答弁を大臣からいたした、またある場合には総理みずからもそういうような答弁をしたということを承りましたので、これは放置しておけない、また今後だんだん情報化の社会になりまして、データ通信等が非常に重要性を帯びてくるということ…

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 全くそのとおりでございまして、御説明が足りなかったことを申しわけないと思います。そういうためにつくったわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/08

第68回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬国務大臣 武部委員の御質問は技術的なことではないかと思いますけれども、制度的なことについても、ちょっと私から郵政省の責任でございますから申し上げておきたいと思うのでございますが、CATVの問題でございまして、これについては将来の技術の可能性と申しますか、また社会的な必要性の問題、最後に経済的にベースに乗るかどうかという価値での問題もあるかと思いますが、そういうふうなことを、とにかくCATVというのは何となく将来の非常に明るいような…