廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 たとえば昭和四十八年三月まで廃止しなければ生きておるということになるわけでございます。私どもの今度の考えはそれをさらに延長したいという考えでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 いま柏木君から御答弁したようなことのようでございますが、私は、五十八年三月までに廃止するという意味は、むしろ法律の性質の重点は、その前に必要がなくなればやめてしまうというようなことに強い意味があると考えておったのですけれども、法的に申しますと、ただいま柏木君が答弁したようなことだということになれば、廃止の法律が成立しなければ延長するというようなことになろうかと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 とにかく御答弁申し上げておりますけれども、法律の精神はいま阿部委員が御指摘のように、こういう用語を使っておりますということは、そういうようなことを一応限定しているけれども、その前に必要がなくなれば廃止するという余地を持った、それが最終の終期の期限の表示であるというように私は常識的に解釈いたしまして考えるわけでございまして、そのように御理解をくださって今度の新しい法律案は差しつかえないと私は考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 それはお約束して差しつかえございません。表現についてまずい点がございますれば、私どもも考え、また先生方もお考え願いたい、このように考えております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 国会の御審議を無視するような考えは毛頭ないのでございますが、昭和三十八年の三月にもう終わりたいというように考えておったのでございますけれども、どうしても先刻来るる申し述べておりますように必要性がまた新しく出てまいりましたので、これまた国会の御審議を願って、そのように御承認を賜わりたいというような考えでございます。決して国会軽視の考えはございません。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 植竹大臣がそのようにお答えしたかと存じますが、植竹大臣ばかりでなく、私どもといたしましても、電電公社の建設投資額につきましては、財投の金をなるべくたくさんいただきたいということは絶えざる念願でございまして、そういう努力を続けておるわけでございます。ただ、これは釈迦に説法かもしれませんけれども、財投の金の使途については、国全体の経済政策と申しますか、日本はことに社会資本が非常におくれておるというようなために、社会資本増強の…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 努力目標といたしましては、さっきも私が御答弁申し上げたとおりでございます。ところが、それに対しまして実績をお示しいただきまして恐縮いたしておりますが、少なくとも私が大臣になりまして、前年度と比べますと財投の比率はだいぶ多くなっておるようでございまして、こういう努力を将来の大臣も続けてもらわなくてはならない、こういうように考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 ただいまの御質問でございますが、政府といたしましては、これは電電も含めてでございますけれども、一昨日、関係閣僚会議の方針に基づきまして、郵政省、電電また全組合員に対しまして有額回答をいたしたわけでございまして、その金額は、今回の新しくやらんといたしておりますベースアップ並びに定期の昇給を含めまして、昨年と同額ということで提示をいたしましたことは、御承知のとおりでございます。組合の要求が妥当であるとかないとかいうことは、い…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 この問題につきましては、きょうの午前中のこの委員会におきましても御質問がありましたので、かなり詳しく御答弁を申し上げておいたのでございますが、私ども、郵政事業並びに電電公社の事業ともに従業員がその基幹をなしておる、運営については、非常に大きな役割りを果たしておられることについては十分に認識をいたしておるのでございまして、したがいまして、労務対策あるいは処遇の改善というようなことについては、絶えず熱意と関心を持っておるつも…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 この一括御審議願っております三法を全く関係がない異質のものだとおっしゃいますけれども、私は非常に関係がある、かように解釈して一括して出しておりますわけでございます。と申しますのは、第一に拡充法でございますが、これは電話の需要が非常に熾烈である。それにこたえてすみやかに積滞をなくするという方針で、それにはあと十カ年間くらいは必要であろうということで提案をいたしておりますわけでございまして、そういうことによってだんだん自動化…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 お答えいたします。私のことばが説明が足りませんで恐縮いたしておりますけれども、拡充法と申しますのはただいま申しましたように、電話を申し込めばすぐつけられるというような状態に持っていくということでございまして、その過程におきましてだんだん自動化も進んでいくわけです。ですから、この自動化が進んでいく過程におきまして特退法が必要になってくるということでございまして、そういうかかわりがありますわけでございます。 それから質権法に…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 ただいま事務当局から御答弁申し上げたとおりでございまして、ひとつ十分研究してみたいと思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 先刻お答え申し上げましたとおり、十分研究してみたいと思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 御鞭撻、まことにありがたく御礼を申し上げます。うんともすんとも言わないわけじゃ決してございませんので、やっと最近大蔵省との折衝の場が開けてまいりまして、今月の十日に私と大蔵大臣と会談をいたしたわけでございますが、相当長い間にわたりましてそのことを要請してまいりましたけれども、大蔵大臣が国会のため、予算を担当いたしておりますので御多忙であったせいだと思いますけれども、そういう機会を与えられなかったわけでありますけれども、や…
第68回 衆議院 逓信委員会 第11号
○廣瀬国務大臣 ただいま非常に御熱心な樋上委員の御決意、これを承ったことをまずもって心からお礼を申し上げます。 次いで、電話加入権、質権の問題と関連いたしまして、それに融資せぬのかというお話でございますけれども、ともかくあまり大きなことを最初から考えておりますと、できることもできないことになってくるわけでございますから、いまの私どもの考えは、御承知のように郵便貯金の預金者に対しまして、預金の範囲内で、まあ上限は、私ども最初三十万と考えて…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 現在の成り行きと郵政省の構想についての御質問でございますが、順序といたしまして、まず私どもが考えております構想について概略御説明申し上げたいと存じます。 私どもの考えておりますいわゆる庶民金融でございますが、正確に申しますと、郵便貯金の預入者に対しまして、貸し付けをするという制度を創設したいという趣旨でございます。と申しますことは、郵便貯金の預入者が生活上に不時の入費が出てきたと、たとえば、病気をしたり、あるい…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまのお尋ねは、こういう制度を始めれば国全体といたしまして、どういう程度の資金が必要であり、それが財投にどういう影響を与えるかということであるかと存じますが、財投に対する影響は先刻申しましたように、郵便貯金を引き出すべき方に対しまして、引き出さなくて済むように別途貸し出しをいたしましょうというのが本旨でございますので、その点、プラス・マイナスになりまして、財投には全く関係がない。むしろだんだんそういう道を開…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまのお尋ねのうちに、財投との関連において、こういう道が開けることによって郵便貯金の量がふえるということが、むしろ他の金融機関のおそれていることだという御指摘、これは非常にごもっともな御指摘だと思います。で、この点は、省内でもずいぶん論議いたしまして、そういう面で他の機関に非常に悪い影響を与えていくということになれば、これはよほど何とか調整をとるように努力しなければならないといって討議いたしたのでございます…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 先生の御心配、ごもっともだと思いますが、さっき御答弁申し上げましたように、かりに年間一千億というようなことにいたしまして、しかも、その回転率が半年の期限だということになれば四回、最大限四回だと思いますけれども、そういうことで計算をいたしますと、そして、しかも、一件当たりの貸し付けの額を非常に小さくいたしまして、五万円ということにいたしますと——これは、限度は十万とか、三十万とかという御説がございますけれども、実…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 当務者に御答弁させます。