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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま私ども郵政省において考えておりますいわゆる庶民金融、正確に申しますと郵便貯金の預入者貸し付けということにつきまして御激励のことばをちょうだいいたしまして、まことにうれしく感激いたしておりますわけでございます。幸いに、きょうは、御所管は違いますけれども、大蔵省の幹部の方もおい出でございますから、私どもの所信をお聞き取り願えますならば幸いと思うわけでございますが、私どもが考えておりますのは、ただいま御指摘に…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私、全く同感でございまして、簡易保険の将来のあり方、ビジョンについては、先刻私からお答えしたところでございますが、具体的に、ただいま御指摘いただきました簡保加入者の有利になるように、つまり保険料の問題等もございますし、また、加入者の福祉施設等もありますわけでございますが、これについては、先刻来いろいろ御教授賜りました簡易保険の積み立て金、あるいは余裕金の運用等について、まだまだ配慮しなければならない、努力をしな…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 鈴木委員が、ことしもまた電電公社のストは回避すべきだと、まあ事業の推進からいってそういうことは最も避けなくちゃならないことであるから、こういうような特殊の予算の審議の状態であるけれども、またそして民賃も出そろっていないけれども、何とか一日も早く有額回答をするように努力してくれという御趣旨をもたれまして、何度か私に非常に誠意を込めての御陳情をいただきまして、私も御熱意には感激いたしたわけでございますが、そこで私も…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御趣旨に従って努力をいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま郵政省で考えておりますいわゆる庶民金融、正確に申しますと、郵便貯金の預金者貸し付けの問題でございますが、この問題は、私ども庶民の福祉を増進するにはきわめて有効な制度である、こういうように考えて熱意を燃やしておりますことは、御承知のとおりてございまして、ただいま鈴木委員が非常に深い御理解を持って御激励を賜わりましたことを感謝申し上げる次第でございますが、御指摘のように、私どもといたしましては、今度の国会に…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 社会党のほうで試案を出していただいておるのが、一人三十万で一千億でございましたね。で、私どもの党のほうでは、十万で千億ということになっておるようでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) この前、金利の引き下げが、公定歩合の引き下げに伴って郵便貯金も引き下げてもらいたいという要請がございましたけれども、当時は短期の預貯金についての問題であったわけでございますが、私は、銀行預金は下げてけっこうだと、しかし郵便貯金はどうしても下げられないということを申しました理由は、双方の短期に例をとって比較してみますと、銀行預金は七割までが法人の預金でございます。つまり会社の預金でございまして、しかもその預金の平…

自由民主党郵政大臣1972/04/25

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私から郵政省の考え方、一般論と申しますか、そういうことを御説明してみたいと思うのでございますが、昭和四十七年度は、御承知のように、建設投資額が一兆五十億という非常に多額、まあ一兆円台にのぼりましたのは今度が初めてだそうでございまして、いわば画期的な建設資金であるわけでございますが、と申しますことは、電電公社の工事能力の許す限り最大限度に一般の電話加入その他の工事を進めたいという熱意が電電公社にありますわけでござ…

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘の三法につきましては、従来立法の精神を発揮いたしまして大いに効果をあげておりますことは私から御答弁できますわけでございますが、なお詳細につきましてはいろいろ委曲の経過があるようでございますが、事務当局から詳しく御説明させていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 この三つの法律の延長の問題につきましては、昨日来から御質問をいただきましたわけでございますが、そのつど答弁を申し上げておりますように、まさに法律の始期と申しますか、成立いたしました時期が違っておるわけでございますけれども、今度十カ年延長するということは、三つの法律とも終期は昭和五十七年度ということで一緒になっておるわけでございまして、そうして内容におきましても、御説明申し上げておりますように電話の需給関係、これにみんなつ…

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 理屈から申しますとそういうことも考えられると思いますけれども、現在におきましても、ただいま実施いたしております七カ年計画、これの終期でございます昭和五十二年度、一応これを目途に需給のバランスをとりたい、普通の一般の加入電話が、申し込めばすぐに架設できるような状態に持っていきたいということでやっておることは事実でございます。そうなりますれば、拡充法の末期はもうそれでいいわけでございますけれども、ということになれば五カ年とい…

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 予算関係の法律案を一括して出す、予算ということで共通の性質を持っているのだというような広い解釈をいたしまして、法律案をすべて一緒に出すというようなことには当然くみすることはできないのであります。これは松浦先生と同様に、絶対にさようなことは避けるべきであるというように考えておるわけでございます。ただ、先日来御答弁申し上げておりますのは、電話の需給の関係という意味において、予算とかなんとかいうような広い意味ではなくて、電話の…

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 七カ年計画の最終年度であります五十二年度に積滞をなくするということで努力を続けておるわけでございますけれども、その後の電話の需要というものは、必ずしも五十二年度で終わらない、五十七年度まで延ばさなければ積滞は解消できないというように私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 どうも、先生の御趣意がわからぬまま答弁いたしましたが、五十二年度で拡充法をやめるということになりますと、積滞が残るというように考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 それは、前大臣が六十五回国会で御答弁申し上げておりますように、七カ年計画の最終年度であります五十二年度で一応積滞はなくなるわけでございますけれども、その後の新規需要がどんどんできてまいりますということをつけ加えて、私は御答弁申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 いま総裁、それから両局長から御答弁申しましたように、過疎対策につきましては松浦委員と同感でございますので、いま電電公社がお答えになりましたように、私どもとよく御協議を願って、そして御趣旨の方向に向かって努力をしたい、こういうように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬国務大臣 電電公社は、ひとりデータ通信ばかりでなく、その他の通信事業にいたしましても、きわめて公共性を持った機関でありますわけでございます。したがって、国の助成、具体的に申しますと財投の金をなるべく多額に注入、投入すべきだということは、私は全く松浦委員と同じ見解を持っておりますわけでございます。ところが国の財投資金にも限度がございますし、他方、社会資本のおくれた日本といたしましては、他の社会資本拡充のための資金として利用しなければ…

自由民主党郵政大臣1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬国務大臣 まずもって、きょうはたいへん時間をおくらせまして相済みませんでした。おわび申し上げます。 電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 電信電話等に対する国民の依然として旺盛な需要を充足するため、電信電話債券の引き受け制度等、加入電話などの拡充に必要な諸制度の存続をはかるとともに所要の整備を行なおうとするものであります。 この法律案のおもな内容につきまして御説明申…

自由民主党郵政大臣1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、電電公社におきましては昭和二十八年度から五カ年計画という年次計画を逐次、第一次、第二次、第三次というように続けて実施してまいりましたわけでございます。それによって、電信電話の設備拡充が非常に計画的に進められております。大いに実績をあげておられることについては御承知のとおりでございますが、この五カ年計画を昭和四十六年度から臨時に七カ年計画に変えまして、そして目標を昭和四十六年度から昭和五十二年度という七カ年…

自由民主党郵政大臣1972/04/19

第68回 衆議院 逓信委員会 第9号

○廣瀬国務大臣 さっき先生の御質問に、新全総並びに新経済社会発展計画の関係につきましてもお尋ねがございまして、これについては電電公社のほうから答弁させます。