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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 事務当局からお答えいたします前に、私から一言申し上げたいと思うのでございますが、書留でない普通小包の個数について、送達書がないのはおかしいじゃないかというようにお考えになりますのは、ごもっともでございまして、私どもも、若いころは、そういうふうにやった経験がございますわけでございまして、そこで、どうも私は疑念に思いまして、いま、郵政省のほうに電話をさせまして、調査いたさせましたところが、以前そういうことになってお…

自由民主党郵政大臣1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) まことにごもっともな御意見だと思います。で、さっき首席監察官から御説明申しましたように、全郵便局の窓口に掲出いたしております料金表には、要償の場合には、こういう料金になるということが書いてあるようでございますけれども、それとは別に、郵便局は、こういう場合には、損害賠償いたしますということを、ただいま御指摘のように、全国民に徹底させると、宣伝して周知させ、遺憾なきを期するということは、当然のことだと思うのでござい…

自由民主党郵政大臣1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御指摘のように、現在の簡易保険の保険金制限額は、昭和四十四年の六月に二百万円ということになったわけでございますが、最近における社会、経済の事情の推移、つまり国民の生活水準が高くなってまいりまして、高い保険金額の保険を選択するというようなことになりましたので、また一方、物価が高騰してまいりまして、貨幣価値が低下してきたというようなことをいろいろ考えまして、どうしても生命の保障と申しますか、生命保険の保障機…

自由民主党郵政大臣1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは私は、今後、簡易保険に課せられた非常に大きな懸案であり、課題でなくちゃならないと思っておりますわけでございますが、私は郵政省の仕事の本質というのは、非常に庶民性を持ったものである。こういうことに仕事の生きがいと申しますか、喜びを覚えておりますわけでございます。郵便にいたしましても、庶民の日常生活にきわめて必要なものでありますことは当然でございます。それから郵便貯金が、これまた、庶民の貯金でございまして、し…

自由民主党郵政大臣1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) まさにそのとおりでございまして、全く私同感でございますので、先刻申し上げましたとおりでありまして、法律の範囲内でも、現に、金融債の長期のあるいは電力債の長期のもの、これが法律的には道が開かれておる。もっともっと、積み立て金の運用を皆さん方の御奮闘で郵政省に取り戻していただいたわけですから、これを最高度に活用いたしまして、庶民にその利益をもたらすというようないき方をしなきゃならぬと思うのでございまして、法律で許さ…

自由民主党郵政大臣1972/04/18

第68回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 簡易保険の庶民に対するきわめて重大な使命を考えますときに、民間保険に対しましておくれをとっちゃならないということはわれわれも信念といたしておりますわけでございますけれども、現実は必ずしもそういう成績でないことは御指摘のとおりでございます。そこで、ただいま御質問のような長期展望に立ちまして将来のビジョンを描いておくこともきわめて肝要だと思いますが、まだ具体的にそういう案はできておりませんけれども、いま五カ年計画と…

自由民主党郵政大臣1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 いま坂井先生御指摘のように、金額は間違いございません。ただ八十三億円につきましては、正式の請求書でなくて、一応計算書を提示するという程度でございまして、したがいまして、電電公社の未収金の中には計上してないわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 三十年にそういうことを話し合っているということを聞いておりますけれども、詳しい内容については電電公社の総裁から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 それは、最終的に七億三千万に妥結いたしましたその金額の一部だと考えておるわけでございます。どういうわけで八十三億と七億三千万という非常に大きな金額の違いができたかという問題でございますが、これにつきましては、最初電電公社は、ただいま御指摘のように、終戦処理費でありますとかあるいは安全保障諸費、そういうものでつくった専用電話線、これをあたかも電電公社の自分の資金でつくったかのごとき計算をいたしまして、しかもその後の保守にい…

自由民主党郵政大臣1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 いまの計算書か請求書かの問題につきましては、当時この問題に関与いたしておりました政府委員から説明させます。

自由民主党郵政大臣1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○廣瀬国務大臣 請求権の問題でございますが、これは冒頭に坂井先生がおっしゃったように、わがほうとしましては、地位協定第七条によって有償であるという考えのもとに、ずうっと続けてその考えを一貫して持っておったわけでございますから、そういう意味におきましては、もう最初から請求権のことは考えておったわけでございます。ただ八十三億なんという計算が出ましたのは、これは正式な請求書でなくて、私どもも計算書ということに承っておりますわけでございます。 …

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 ただいま米田委員から、郵政事業といたしましては何と申しましても人の問題が最大の課題でありますことは御承知のとおりでございまして、そういう意味におきましては、事業の根幹に触れる御質問をいただいたわけでございますが、郵政省におきまして、人の問題だということになれば、ただいま御指摘の労使関係ということになってくるわけでございます。御承知のように、一昨年に、俗に労変闘争と申しております非常に深刻な闘争と申しますか、折衝と申します…

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 私はそのようにいたしたいと思っております。御期待に沿いたいと思っております。きのうも、国会議員何人かの方と御会談の機会がありましたが、これはまあ米田委員御承知のように、社会党の数名の方と郵政省の労使関係についてお話し合いをいたしたわけでございますけれども、またこの話は将来も続けまして、なるべく早い機会に詰めたい、そうして何かはっきりした結論を出したい、こういうように私は考えておるわけでございます。 きのうそういうチャンス…

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 ただいまお尋ねの村田君でございますが、スモン病でございます。ところがそのスモン病というのはなかなかむずかしい病気だそうでございまして、盛岡局の管理者も、そういうような病気を本人が持っておるということを全然知らなかったそうでございます。配転の発令をいたしましたのが一月二十七日でございますが、その翌日本人から過去にスモン病の疑いで休んだことがあるというようなことを聞いて、初めて承知したそうでございまして、外見はなかなかわかり…

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 先生のお話よくわかりましたが、一応人事局長から御答弁させます。

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 先生のお話を承りまして、先生冒頭に言われました職場の雰囲気、これが硬直状態であってはならない。私はかねがね逓信一家ということを強調いたしておるわけでございますが、いま一つの例を具体的におっしゃったわけでございますけれども、これはお話のように逓信一家の気持ちで平素意思の疎通において非常に欠けるところがあった。また労務管理においても知らなかったではどうも言いわけにならないというような気がするわけでございます。でございますから…

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 そのことも含めまして重ねて調査いたしまして、適当な措置を指導いたしたい、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 そのような方法で何とかすみやかに解決を急ぎたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/04/13

第68回 衆議院 逓信委員会 第8号

○廣瀬国務大臣 ただいま重ねて御指摘いただきました組合役員の配転、婦人労務者の配転、高齢者の配転等につきましては、御指摘に基づきまして十分調査いたしまして、これまた適当な措置、指導を講じたい、このように考えるわけでございます。