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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 これは沖繩特別国会でも御答弁申し上げましたように、ただいま御指摘のように、郵便関係には速達制度がございませんから、一日も早く本土並みにやりたいと考えております。その後事務的にどういうふうに進んでおりますかは郵務局長から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 問題のVOA並びに極東放送の問題につきましては、私は現地へ行ったことはございませんけれども、いろいろ資料によっていざさか勉強しているつもりでございますが、実態というのがどういう意味でございますか、わかりませんけれども、これは沖繩国会で御答弁申し上げましたような方針で暫定措置を講じていくというようなことをいたしておりますわけでございまして、VOAにつきましては、傍受の施設が問題になりましたわけでございますが、これは暫定予算…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 本格的な準備は間に合いませんですけれども、いろいろな機械なんかも既存のものをあっちこっち集めまして、録音するということにいたしております。建物も大宜味の郵便局をしばらく利用させてもらうというようなことで、最初から遺憾のない措置を講じておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 建物を新規につくるのがいつごろに完成するかと思いますけれども、しかし、初日の十五日から臨時的な措置を講じまして、遺憾のない措置をいたしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 私は、この広域時分制の電話料金への改定は、全国的に申しますと電電公社は減収じゃないか、このように考えておりますが、電話のほうはかなり値上がりが激しいですけれども、これは、昭和二十八年から十九年間でございますか、全然料金をいじらなくてどんどん赤字がふえていっておりまして、電報の経営は非常に困窮いたしておるわけでございますけれども、電話は相対的に値上がりではないようでございます。しかし政令は、おっしゃるように、非常に慎重にや…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 御趣旨はよくわかりましたので、その点よく検討いたします。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 VOAにつきましては、傍受の施設をいたしまして、すべての電波について記録して、これに基づいて不穏当な放送があればこれをチェックして日本政府の見解をアメリカ政府に表明するということになっておるわけでございます。ところが、五月十五日からの復帰ということになりましたものですから、急いでそのための施設をつくりまして、その他の施設をしなければならぬということになるわけでありますが、第一に庁舎が間に合いませんわけでございます。それと…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 事務量から申しますと、東京郵政局ばかりでなく、東京に位しております郵政監察局あるいは関東電波監理局、いずれも他の同種の局に比べますとかなり多いわけでございますけれども、しかし、東京郵政局はそういう状態がもう満度以上になっておりまして、これだけは何としても早く救済しなければならないというような、限界を越えるような状態にまで達しておりますので、今度はこれだけ手をつけまして、二つに割って、二つの郵政局で東京と関東を担当してもら…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 御承知のように、現在の政府は、そういうような新しい局を一つビルドするためにはどこかの局をスクラップしなければならないという方針を持っておるわけでございまして、これは理屈に合っているか合ってないかわかりませんけれども、そういうような方針を堅持いたしておるわけでございますが、実は東京郵政局の分割にいたしましても、そのような方針を守っておりますのは行政管理庁でございますけれども、この行政管理庁に対しまして、そういうスクラップを…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 電波法とあわせまして放送法を一緒に改正すべきであるか、すべからざるかという問題のようでありますが、御承知のように、昭和四十一年であったかと思いますが、第五十一国会のときから電波法と放送法の改正を郵政省は国会に提案をいたしたわけでございますけれども、そのときは国会の御審議が済まなくて、結局流産してしまったわけでございます。自来、郵政省といたしましては、この両方の改正の法律案を国会に提出するということはずっと懸案になっており…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 放送事業をやっております者は、それがたとえ一般の民間の放送業者でありましても、電波そのものが、ただいま御指摘のように、まさに公共的な国民全体の共有のものだと言っても差しつかえない性質のものでありますから、それで、さっき申し上げました電波法、放送法改正の問題にいたしまして竜、ただいまお尋ねが電波法についてでございましたから、放送法のことについては申し上げなかったのでございますけれども、放送法の場合におきましても、NHKは国…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 放送業者やあるいは放送事業に非常に御精通の受田先生の御意見として、非常に有力な、また傾聴すべき御見解だと私も存じ上げております。放送法、電波法の改正の検討にあたりましても、そういうような御意見がときどき出るのでございまして、ただいま電波監理局長からお答えしたとおりの態度で考えてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 FMにつきましては、まだいろいろな問題が残されておると私は考えておりまして、たとえば放送大学の問題が一つございまするが、これもなるべく早く実施しなければならぬという段階になっておりまして、この放送大学にもFM放送を使わなければならぬ、それを保留しておかなければならないという問題が一つございます。それから中波の混信防止というようなこともございまして、FMに切りかえなければいけないというような方針も一応ありますけれども、その…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 もう余命幾ばくもございませんけれども、私、この問題には非常に関心を持ち熱意を持って督励いたしております。在任中に免許の実施は、あるいは間に合わないかもしれませんけれども、計画だけは立てるように十分監励いたしておりますから-…。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 お話のように、小林郵政大臣のときに、Vの波が、今後日本におきまして、あるいは警察関係、消防関係等で必要であるという、いわゆる移動無線に使うわけでございますが、VHFの確保をしなければならぬという立場で、いまテレビで使っておりますVHFをUHFに切りかえるという十年計画を立てているわけでございます。それに基づきまして、NHKに東京と大阪でuの実験放送をやらせておりますことは御承知のとおりでございます。それから、Uの放送局が…

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 三点目の御質問につきましては、身障者の料金の問題でございますが、郵政省の郵便関係の経営も必ずしも楽ではございませんけれども、より高次の御所見だと考えましたわけでございまして、ひとつ真剣に検討してみたい、こういうように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/05/12

第68回 衆議院 内閣委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 現状の数字的な問題につきましてはあとで関係局長から答弁させますが、郵便年金は、普通の社会保障制度がどんどん拡充、整備されてまいりますにつれて、利用者が非常に少なくなりまして、事業が非常に縮小し出しているわけでございます。そこで、将来この郵便年金をどうしていくかということについては、いまいろいろ検討中でございまして、まだ結論はついていませんけれども、なかなか末細りで将来さびしい感じがいたしておるわけでありますが、十分検討い…

自由民主党郵政大臣1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬国務大臣 実は私もけさの各紙を読みましてびっくりいたしたわけでございますが、そのような取引に関するような話を最近いたしたことは全くないわけでございまして、これはおそらく大蔵省のサイドに立っての、だれからかの情報によってそういうかってな記事を書いておるのじゃないか、このように判断いたしておるのでありますが、私の現在の考え方は、従来申してまいりましたように、郵便貯金の性質は、銀行預金とは全く異質のものであるということで、公定歩合の引き…

自由民主党郵政大臣1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬国務大臣 東南アジアの海底ケーブルの敷設の展望と申しますか、在来の沿革、将来の見通しというようなことについては、すでに御承知だと思いますけれども、いろいろ関係国間で協議を進めております事実もあるようでありますけれども、私もこの東南アジア関係の海底ケーブルはぜひ具体的に促進をはかるべきだという熱意を持っておるわけでございます。したがって、私入閣いたしましてこの問題と取り組んで、役所の関係者、電気通信監理官あるいはKDDの副社長その他…

自由民主党郵政大臣1972/05/11

第68回 衆議院 逓信委員会 第14号

○廣瀬国務大臣 いま関係各国の名前あるいは資金の点なんかをあげて御質問ございましたけれども、そのような具体的なことは全然話していないのでありまして、また私みずからそうしたことは全く考えておりません。三局長会議では、東南アジアの海底ケーブルの敷設については熱意を込めて取り組んでまいりたいという程度のことしか言っていないわけでございます。