廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 いわゆる庶民金融、正確に申しますと郵便貯金の預金者貸し付けということになりますわけでございますが、これにつきまして御鞭撻をいただきましたことを、まことにありがたく御札申し上げる次第でございますが、ただ遺憾なことは、今度の国会中に、これは郵政省が主体でございますけれども、関係省庁の御了解をいただきまして、最も関係の深いのは大蔵省でございますが、郵政省のほうから政府提案で出したいという考えで進んでおったのでございますけれども…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 党の政調会長が預かって調整しようというような動きがあることは、さっきお話を申し上げたとおりでありますけれども、その直前の自民党の政策審議会で、議員の中に大蔵省サイドの議員がおりますわけでございまして、そういう方から、かねがね大蔵省が政府間の折衝の場におきましても言っておりましたように、金融の一元化ということで近く公定歩合の重ねての引き下げをやる、その際は、前回郵政大臣が、郵便貯金の金利は引き下げないということでがんばった…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 私の郵便貯金に対する信念はただいま申したとおりでございますが、政調会長がどういう態度でどういうことをおっしゃってくるかわからないわけでございまして、それを前提としてさらによく勉強してみなくてはならぬと思っておりますが、おそらく和田先生の所属になっております民社党あたりは、いま先生が申されましたような御意見ではなかろうかと思います。また、きょう昼からは、社会党の政審会長が私に面会を求めておりますので、お目にかかりたいと思っ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 金利の問題について、先生が冒頭に、昨日の新聞にこういうことが載っておったがというおことばがございましたけれども、そのような事実は全くございません。あれは新聞の誤報でございまして、まだ取引も協議も始めておるわけではございませんので、さような考えは現在のところ全然持っておりません。いま先生のおっしゃったことは、私に対する非常にありがたい御忠告だと拝承いたしております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 いま伊藤先生のお尋ねの件は、貯金の振替払いの口座をもう少し広げていくという問題じゃないですか。――それじゃ、ちょっとこちらのほうから御説明いたします。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 さっきの省令の問題は次長からお答えしたとおりでございますが、ちょうど時を同じくいたしまして、省令でも出しまして郵便振替の口座をもう少し広げようというようなことにしようかと思ったのですけれども、それはやめまして、新規の庶民金融ということで打ち出したわけでございまして、普通の方はちょっとそこで混淆されたということはごもっともだと思いますが、全然別個の考えでございました。その口座の問題は全然現在は進んでおらないわけでございます…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 私が四回転と申しましたのは、貸し出しの期限を六カ月といたしましても、実際はその期限の六カ月を待たずして返してくれる人もかなりあるだろうというので、六カ月という限度を設けておけば、実際は比較的短い期間の利用をするということで、三カ月とか四カ月したら返してくる。これは何か大数計算の根拠があるのだそうでございますが、半年という期限をつけておりますようなものは、大体一年四回転するような計算になるそうで、つまり、三カ月の期限でしか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 御指摘のとおりでございまして、とにかく、ことしそういうような制度を新しくつくるということが大問題であったわけでありますから、それでささやかなもので発足いたしまして、将来、庶民にいかに郵便貯金の貸し付けというものを喜んで利用していただけるかというその利用状況、あるいはまた経済社会の推移の状況、これによりまして庶民のために内容を改善していくという意図は十分持っております。こういうことをはっきり申し上げておきます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 きのう、きょうの新聞に御指摘のような事実がありそうなことが報道されておりますけれども、全くそういうことはございません。そういう問題については、全然大蔵省と具体的に折衝していないわけですから、この郵便貯金の預金者貸し付けの制度を開きますために、取引として郵便貯金の金利引き下げに賛成するというようなことは、私は現在毛頭考えていないわけであります。この点ははっきり申し上げておきます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 運用部資金ではなくて、財投資金の三割八分ということになっておるようでございますが、金額にいたしまして、毎年とにかく郵便貯金の全部を大蔵省に預託するわけでございますから、毎年金額は違いますけれども、一兆数千億、大体二兆円程度というように考えてさしつかえないんじゃないか、このように思っております。二兆円まではなった例はいままでございませんけれども、あるいはことしは二兆円程度に達するんじゃないかと思っておりますが、一兆六、七千…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 郵便貯金の財投に預託する金でしょう。それが一兆六、七千億なんです。大体私どもは二兆円と考えておりますけれども。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 ちょっと待ってください。そこに誤解があっちゃたいへんなんですよ。そういう意味じゃございません。いわゆる庶民金融、預金者貸し付けをやらなければ郵便貯金そのものが減るわけでございます。郵便貯金を引き出すわけですから。引き出しをやめなさい、それを引き出すかわりに一方貸し出しをしましょうというわけですから、申しますれば、財投には関係ないんですよ。全然関係ない。この庶民貸し出しをやらなければ郵便貯金を引き出すわけですから、郵便貯金…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 その問題につきましては、いままでの郵政省と大蔵省との折衝協議の段階では、庶民金融という道を開こうなんという意図が全く向こうにはなかったわけでございますから、条件闘争と申しますか、そういうような具体的な話は、大蔵省としまして、いままで郵政省にはあったことはございません。きかし、さっき申しましたように、きのう、党のほうで取り上げてものにしようというような段階の政調の場で、大蔵省サイドに立っております議員からいまの歯どめの意見…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 郵便貯金の問題でございますから郵政大臣限りでできるはずでございますけれども、郵便貯金が財投の資金であるという意味におきましては、何か財投の法律をあるいはいじらなくちゃならぬという問題があるそうでございますから、そういう点は次長から答弁させます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 大蔵省の立場から申しますとごもっともな御意見だと思いますけれども、私は非常に狭い量見かもしれませんけれども、郵便貯金を守っております立場からは、現在のところ、郵便貯金と銀行預金というものは異質のものであるということで、銀行預金はどうぞ下げてください、そうして金利は貸し出し金利が下がっておりますから、いま総務課長がおっしゃったように、経営がたいへんやっていけないということになるかと思いますからして、これは当然だと思いますけ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 これは党のほうで取り上げまして、議員立法で出したいということで、一昨日から動きが非常に活発になりまして、きのうは、そのための推進議員連盟というのがあるわけでございますが、これを承りますれば、与党の議員は衆参合わせまして二百十七名というのが半数程度のように承っておりますが、そのうち三百名も署名がととのっておるそうでございまして、その勢いでそういう気勢が上がりまして、議員提案で出そう。それに基づいて、きのうは、もうすでにはっ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 銀行局の総務課長がおっしゃることも、私どもわからないわけではございませんけれども、現在といたしましては、伊藤先生から御鞭撻を賜わりましたような方向で努力を重ねてまいりたい、こういうふうに考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 日銀総裁としましてはそういうことを考えるかもしれませんけれども、私どもは私ども独自の立場がございますから、そういうことで郵政省の立場を主張してまいりたい、こういうふうに考えます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 まだ協議のチャンスはございませんが、事務当局から十分に説明を聞きまして大蔵大臣と協議をいたしたい、こういうように思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬国務大臣 私もそう思っておりますけれども、協議の結果どうなるか、その点は郵政省といたしましても強く主張したいと思っております。