廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(廣瀬正雄君) 御指摘のとおりだろうと思うのでございまして、電電公社は企業体でございますけれども、営利を目的とする企業ではなくて、公共企業体として、公共性に根拠を置いて経営しなければならぬ企業体でございますから、御指摘のような趣旨は最も尊重されなくちゃならないと、かように私も考えておりますわけでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 ただいま議題となりました有線テレビジョン放送法案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近各地において同軸ケーブルを用いた有線電気通信設備により有線テレビジョン放送を行なう事業が活発に計画されておりますが、有線テレビジョン放送は、国民の文化的日常生活にとってきわめて有用なものとなりつつあり、また、その施設は地域的独占の傾向におちいりやすいものであります。 このような事情にかんがみ、その施設の設置を許可制と…
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 ただいま武部委員御質問の、郵便貯金金利引き下げの問題でございますが、これにつきましては、ただいまお話しのように、最近、公定歩合の引き下げが行なわれそうだ、それに関連いたしまして預貯金の金利を引き下げてもらいたいというような、まあ国の要請があるからということでございましょう。私に、郵便貯金の金利の引き下げに応じてもらいたいというようなお話が、きのう実は政調会長からあったわけでございます。と申しますのは、たいへん武部委員、格…
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘の件、一人百五十万円までの貯金利子優遇措置が郵便貯金においても正確に行なわれるよう、他の金融機関と均衡をとるよう法的規制を行なうということについての御意見、またお尋ねでございますが、これは申すまでもなく名寄せの問題でございまして、郵便貯金は限度が百五十万ということになっておるけれども、一人でその満度までの貯金をオーバーするような通帳を幾つも持っているような人があるじゃないか、こういうような規制が行なわれない…
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 御趣旨はほんとうにありがたく拝聴いたしました。御趣旨を体しまして努力するつもりでございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 現在の経営の状況あるいは外貨滞留の状況から申しまして、貸し出し金利は下ぐべきだ、ところが、それに関連して、預金金利を下げるという必要は必ずしも連動的にはないんだという御意見に第一の点はお聞きいたしたのでありますが、そういう意味でございますね。それであれば、ただいま御指摘の二点と申しますか、三点と申しますか、ともいずれも私は賛成でございまして、たびたび申し上げておりますように、銀行預金の本質と郵便貯金の本質は全く違うもので…
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 それではこのコストの問題につきましては、私いささか存じておりますけれども、はっきりした数字の認識がございませんから、あとで資料を持参いたしまして御説明申し上げるということにいたしたいと思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 将来の情報化社会へのビジョンでございますけれども、これはたいへんむずかしい問題でございますが、私は私なりに、人類の歴史というものを大きく三つに分けたいと思うのでございまして、第一は部落孤立時代、それから第二は交通化時代、第三は情報化社会あるいは情報化時代というように大きく分けられるのじゃなかろうか、これは私だけが考えております考え方でございますが、将来は情報化社会に向かうのだというような方向を持っておるように私は判断をい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬国務大臣 いまから党の政調会長に会いたいという私の考えをお受け入れいただきまして、しばらくの御猶予を賜わりましたことを感謝申し上げます。しかし、すぐに済みますから、すぐに帰ってまいります。 ただいまの問題でございますが、きわめて示唆に富んだ御意見だと思うのでございます。先ほど私が御答弁申し上げましたのは、ただいまお話しのバラ色の面についてあえて申し上げたわけでありますけれども、ただいま御指摘の、非常に暗い、灰色と申しますか、そうい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 ただいま御指摘の事件につきましては、私もいつかの場で承ったことがございますし、また、その際、防衛庁当局の御見解も承ったのでございますけれども、ただいま御指摘の私どもの関係の郵便局の取り扱いにつきましても、まことに不行き届きであると申しますか、仕事に対して誠意をもって措置するという熱意が足らなかったように私も考えるわけでございまして、この点は非常に反省をさせております次第でございます。 根本的な労使関係の問題については、い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 まことに不行き届きでございまして、その点は承ったことはございません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 指導調書の内容あるいは運営につきましては、ただいま御指摘の次第もございますから、十分調査いたしまして、改善すべきことは改善いたしたい、このように考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 先刻来、大出先生から数々の事例を指摘されまして、いろいろお示しいただいたわけでございますが、私といたしましては、まことに深刻に教えられるところがあったわけでございます。ただいまお示しの具体的な問題につきましては、調査を十分いたしまして、改善すべきところは改善し、また指導すべきところは指導し、直すべきところは直してまいりたい、こういうように考えておるわけでございます。 労務関係の改善ということにつきましては、私も大臣に就任…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 さっき御要求のありました東京郵政局二分割問題につきましての庁舎の詳細な資料につきましては、近日中に提出することにいたしますが、なおたいへん御関心を持っていただいております東京逓信病院の計画構想につきましても、数日前にやっと省議を得ましてでき上がりましたので、これも御参考までに差し上げたいと思っております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 労務対策の問題でございますが、これも考え方によると思うのでございまして、ある種の意図をもって管理をするというようなことでございますと、二つに分けたことによって管理体制が強くなるということで非常に悪い結果を生むということが心配されるわけでございますけれども、全くそういう意図を持たない私どもといたしましては、職場を改善する、あるいは労務対策の改善をするという立場から申し上げますと、管理の機構というものが小さくなったより一そう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 大出委員の、いつもながらの郵政を愛する、まことにありがたいお気持ち、そういうようなお気持ちがあふれるばかりにありますだけに、きょうは、長時間にわたりましてほんとうに思い詰めたお気持ちでの御発言、御教示、ほんとうにかたじけなく承った次第であります。 ただいま、東京郵政二分割という大きな課題をかかえておるわけでありますが、従来も私のこれに対する信念は先ほど申し上げたとおりでございまして、誠意と信頼感を持って対処していくという…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 ただいま木原委員御指摘のように、郵政事業というのは、三十二万の従業員を今日郵政省だけでかかえておるわけでございまして、その他関連の事業といたしましては、電電公社ありNHKあり国際電電があるということで、非常に多数の従業員で仕事をやっていただいておる事業であるわけでございます。したがって、郵政行政といたしましては、人の問題、まあ労務対策ということが一番基幹となる、前提となるということは申すまでもないことでございます。したが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 冒頭に申し上げておかなくちゃなりませんことは、御承知のように、郵政省の従業員の労働組合には、全逓と全郵政と大きな二つの組合があるわけでございまして、その二つの組合に対しまして、私はじめ郵政省の方針といたしましては、どちらの組合がよくてどちらの組合が悪いなんという考えは毛頭持ってないのでございまして、私も先ほどもお答え申し上げましたように、この二つの組合は、いわゆる平和共存と申しますか、おのおの好きこのみによってそれぞれの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 本省の私どもの考え方は、先刻来申し上げておりますとおりでございますけれども、これを徹底させるということがただいまお話のようにきわめて重大な問題になってくるわけでございまして、したがって、機会ありますごとに、その徹底周知ということについては努力をいたしておりますこと、これもさっき御説明申し上げたとおりでございますけれども、何ぶん三十二万という従業員でございますから、末端まで完全に行き届くというようなことが普通の職場と違って…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○廣瀬国務大臣 御趣旨はまことにごもっともだと思います。すべて同感でございます。そういうような方針をもって労務対策の改善をはかっていきたい、こういうように考えております。事件がありますごとに深い反省をいたしまして、それぞれに誠意と信頼感をもって対処していくという方針を貫いてまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。