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自由民主党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党郵政大臣1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○廣瀬国務大臣 施設者の問題でございますが、これは自治団体でも差しつかえないようでございます。ただ、それを借用しまして使用さしてもらうというのは、だれでもいいということになりますわけでございます。それについては選定の基準がございますけれども……。 それから国民並びに放送業者となぜ書かぬかという御指摘でございますけれども、それも国民だけでいいわけなんでございまして、放送をやるようになりまして初めて放送業者ということになるわけでありまして、…

自由民主党郵政大臣1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○廣瀬国務大臣 放送の施設者にして放送事業者というのは、施設もやり、そしてまたその人が放送の仕事もやる、兼ねてやるという意味でございます。それから、放送事業者というのは、国民が届け出によってその施設を借りまして放送を始めるという場合に、始めて放送事業者になるという解釈でございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/24

68衆議院 逓信委員会 第18号

○廣瀬国務大臣 第一点の、東京ケーブルピジョンの現在の実態、私もいささか知っておるわけでございまして、この改善については絶えずいろいろ検討いたしておりますけれども、御指摘のように、有線テレビジョン法が実施ということになりますれば、まさに大きな具体的な懸案になってくるわけでございますから、この改善と申しますか、再建と申しますか、そういうことについてはさらに一そう努力を急ぎたい、こういうふうに考えております。 それからただいま御審議いただい…

自由民主党郵政大臣1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 昭和四十五年度日本電信電話公社の決算書類を会計検査院の検査報告とともに国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十五年度における日本電信電話公社の決算は、前年度に引き続き黒字決算となっておりますが、事業規模の拡大に伴い、給与その他諸費、利子及び債務取り扱い諸費等が増大したため、損益計算上の利益金は前年度よりも減少し、百七十九億六千六百四十万余円となっております。 また、建設計画につきまし…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便貯金の預金者貸し付け、俗に庶民金融と申し上げておるわけでございますが、これにつきまして多大の御関心を持っていらっしゃることについて、まずもってお礼を申し上げる次第でございます。 どういうわけで、そういうことを主張したかということについては、もうたびたび本委員会でも御説明申し上げましたので、それは省略させていただきまして、お尋ねは、最近どうなっているかということでありますので、そういう点だけ申し述べたいと存じ…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは率直に申しまして、非常にデリケートな問題でございまして、庶民金融と郵便貯金金利引き下げというのは、決して取引の具には最初からいたしていないわけでございまして、したがって、総務会長の調停案も、郵便貯金の金利の引き下げの問題については、全然触れてないわけでございます。しかし私自身としましては、昨年の暮れ、このことが問題になりましたときは、当時の経済あるいは金融の状況から申しまして、郵便貯金の特殊性、銀行預金と…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 率直に申し上げまして、時期については、やはり他の銀行預金の引き下げの時期と同じくしなくてはならぬというようなこともあろうかと思いますが、しかし、郵便局ががんばれば、銀行預金の利子の引き下げもおくれるというようなこともこれはあり得ると思います。まあ一番がんばって実現の可能性の多いのは、私は率の問題だと思います、引き下げの率の問題だと思うのです。大蔵省は〇・五%程度、下げてくれということを言うのじゃないかと思います…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) それは御説のとおりだと思います。それで二十六日の閣議なんというのは、ほんとうにおそい話でございましてね。きょうの閣議に間に合わなければ、持ち回り閣議でもいたしまして、あしたでも、あさってでもというようなことで、あさってといいますと、二十六日の前日ということになりますけれども、やはり一日でも早くということでなくてはならぬわけでございまして、まあ物理的に申しますと先生のおっしゃるとおりだと思います。決して会期の延長…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 出したいと思っております。これが出なければ私は金利について考えます。

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 目標と申しますか、その松本先生のおっしゃる御趣旨は、私、全く賛成ででございますが、そういうようなことでございますから、ぜひそういう域に到達させたいということで、ただいま先生御指摘になりましたように、昭和五十二年度までには一応積滞がなくなるということでございますが、しからば、そこで加入者債券を打ち切っていいかということになりますと、五十三年度以降、いま計画局長からお答えいたしましたように、また、先生も御賛同いただ…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま御審議を願っております法律案、いわば一見異なった内容の法律が、三つ一括して提案されているという問題でございますが、これは、森委員御指摘のように、異なった内容の法律を無理に一括して、政府なり電電公社なりの便宜主義に基づいた、こういう措置であるというようなお考えのようでございますけれども、決してさようではないのでありまして、この三つの法律には、共通したものが背後にあります、基本的にありますわけでございまして…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御審議の御便宜じゃなかろうかと思って、提出いたしましたけれども、いろいろ皆さん方から、御指摘をいただいておりますので、今後は、十分この点気をつけまして、御便宜でなくて、かえってやりにくいという事情も、私わかりましたので、今後は、御趣旨に沿いたい。このように考えておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 昨年の、公衆電気通信法改正の際にいただきました附帯決議でございますが、これは、五つありますようでございますが、まず第一の、情報産業の基本法の制定に関する問題でございますが、これは、ごもっともな御意見だと思うのでございまして、そこで、郵政省といたしましては、昨年の九月だったかと思いますけれども、省内に情報処理基本法調査会というものをつくったのでございます。これは、情報産業ということばをあえて使わなかったのは、情報…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は、将来の情報化社会に対処するということを考えますと、いまはきわめて重大な時期であると、いわば通信政策行政にとっては曲がり角に来ているんじゃないかというような感じがいたします。 御承知のように、郵政省の若い連中が百人ばかり集まって、通信政策の展望という、作品と申しますか、そういう著書をつくっておりますわけでございますが、これについては、私は、いろいろ批判の余地もたくさんあるかと思っております。しかし、これは一…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは、実は、郵政省の立場はどちらかと申しますと、運営、運用の方面に重点が置かれておりますわけでございますが、通産省のほうは機器、したがって、その産業というようなことに重点が置かれておるのじゃないかというように考えておりますけれども、しかし、なるべくならば、最初から同一組織で発足したほうがいいのじゃないかというように考えまして、たとえば先刻申し上げましたCATVの多摩ニュータウンにおける実験、これにいたしまして…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 森委員の御趣旨は、私も、よくわかるわけでございまして、そういう努力をいたしたつもりでございますけれども、なわ張り争いとか何とかというのでなくて、やっぱりおのおのの道があるんだから、それでベストを尽くしてみよう、そして、登り行く先は同じところだということで、絶えず連絡をとりながら、わが道を行きながら、相手の道もよく理解いたしまして、そうして相携えて進むという行き方もあろうかと思うのでございますが、しかし、森委員の…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 附帯決議を尊重いたしておりますことは決して間違いのないことでございますが、問題の内容と申しますか、事態がきわめて重大な問題を含んでおりますことが、多いわけでございまして、通信施設の問題にいたしましても、そう一朝一夕に新しい方向が見出されるわけでございませんし、また、情報処理基本法の制定にいたしましても、これは非常に広範にわたる内容を包蔵いたしておりますわけでございまして、情報産業の振興、あるいは情報技術の振興、…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 資金調達の実績の具体的な数字につきましては、後刻、政府委員から説明をいたさせますが、私からは、財投の問題が出ましたから、根本的な考え方について申し上げたいと思うんでございます。 おっしゃられますように、拡充法、これは、まさに暫定措置と申しますか、時限法でありますわけでございますから、なるべく早くやめることが妥当だと、私も考えておりますわけでございます。しかし、先刻来お答え申し上げておりますように、現状におきまし…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 事業債については、将来希望を持つべきだと思うんでございまして、本年度の予算におきましても、先刻から御説明申し上げておりますように、一応、予算の面におきましては、二百八十億というように考えておりますけれども、さらに大蔵省と発行金額、あるいは条件等を十分折衝いたしまして、三百億か四百億は事業債で確保したい、こういう努力をいたしたいと思っておるわけでございますが、なお、財投につきましては、先刻申し上げましたとおり、確…

自由民主党郵政大臣1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 財政につきましては、先刻申し上げましたように、国全体の計画といたしまして、社会資本等にも投入するという面もございますので、全体の調和をはからなくちゃならないというようなことも、政府といたしましては、一応の考えでありますわけでありますが、その中にありまして、電電公社の事業の拡充整備につきましては、当然、私は必要と思いますので、つとめて多額に努力するということを目標として進まなくちゃならない、こういうように考えてお…