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自由民主党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 さっきちょっと申し落としましたけれども、CCIS調査会の中には非常にたくさん学識経験者、役所の関係なんかも御加入いただきまして、一緒にやることになっております。その中には通産省の方もメンバーに入っておりますことを申し落としておりましたから、つけ加えておきます。 それから実験の場所でございますが、これも御承知のようにつまらない競争をすることは、お話にございました国民の貴重な税金をむだに使うというような面も起こり得る可能性が…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 情報処理基本法にうたわれます内容につきましては、たとえば情報産業、コンピューターだとかあるいはその他の通信機器の振興も大いにはからなくちゃならぬということもうたわなくちゃならぬと思っております。そういう面は通産省の仕事でございます。また、通信技術の向上というようなこともうたわなくちゃならない。これについては郵政省の所管であり、また電電公社の所管であるわけでございます。さらにまた、人間のプライバシーの問題もあるわけでござい…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 私もその記事を見たのでございますが、CATVの自主放送の面についての記事じゃないかと思っております。まだ、与党のほうもその方針が確定しているわけじゃないという御発言がいまあったようでございますけれども、私どもといたしましては、放送につきましては放送法第三条の放送の自由ということ、それから番組の内容につきましては、同じく放送法の四十四条の三項に厳粛にうたわれておるわけでございますから、こういうことを守っていくということは、…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 私は、そういう問題につきましては全く御同感でございまして、いま松浦委員は、通信政策についてもまさに転換期にきているというおことばを使われたのでございますけれども、ほんとうに私は曲がりかどにきているというふうに思っております。在来の郵便あるいは電信あるいは電話あるいは放送のほかに、新しいメディアといたしましてデータ通信、またインテルサットというおことばを使われたのですけれども、宇宙通信、それからテレビ電話、それからいままさ…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 御趣旨はよくわかりますが、省内の局であればすぐにでもできるということでございましたけれども、これが現在ではなかなかできないのでございまして、そういう新しい局を一つつくるということになればどこかの局を一つ少なくしなければならないという政府の方針がございますものですから、なかなか容易でございませんけれども、どこかでもつぶしてそういうような調査研究の、学究的に広い範囲から勉強するような機関、そしてそこから政策を生み出すような機…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 お説よくわかりますけれども、実際上の問題といたしましてNHKの難視聴対策の共聴施設は相当進んでおりまして、残っておりますのはほんとうに山間僻地というようなところでございますから、三百以上になることも非常に少ないと思いますし、それから許可の網をかぶせましてもNHKが許可されない——これはいろいろな基準に従って審査をするわけでございますけれども、NHKが許可に漏れる、不許可になるということはおそらく想定されないわけでございま…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 これはさっき松浦委員にもお答えいたしましたように、最近の社会の趨勢と申しますか、国民の需要と申しますか、そういうものが非常に高まってきたということでございまして、大都市におきましては高層ビルがどんどん建っている、それに基づく難視聴地区がどんどん広がってきているという事実、それから難視聴地区でなくても、自主送信をやりたいというような要請が強いわけでございます。そういう要請に基づきまして、国民各方面からこの有線テレビジョン放…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 御心配また御意見、ごもっともだと思うわけでございますけれども、今度の法律案は、ごらんのとおり、非常に急がなくてはならない再送信の問題、それから非常に要求の強い自主送信、これを踏まえて取り上げて、内容として織り込んでおるわけでございます。しかし、ただいまお話しのように、CATVについては、まさに非常に大きな将来性を持っておるかと思います。こういうような将来の展望に基づきまして、つまりCATVが技術的にどういう可能性があるか…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 法律案を一見されますと、郵政大臣という名前がたくさん出ておりますので、いかにもCATVを郵政大臣がかきまわしたと申しますか、何もかも支配しているような誤解をお持ちになるかもしれませんけれども、一々お調べくださいますればわかりますように、そんな不遜な考えを持っていないのでございまして、しかも、ただいま御指摘になりました放送の内容について、郵政大臣の監督権を強化しようというような考えはみじんも持っておりません。先刻松浦委員に…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 ただいまの助成の問題でございますが、これにつきましては私もそういう考えを持っておったことは事実でございますけれども、予算の折衝で助成らしき費用ももらえなかったわけでございまして、調査費ということになってしまったわけでございます。 そこで、現在はそのようなことは考えておりませんけれども、助成についての考え方についてのお尋ねでございますからお答えいたしますが、こういうように国民に非常に期待されております施設でありまして、また…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 NHKがかなり意欲的にそれぞれの山間僻地あるいは都市の難視聴の解消に努力いたしておりますことは、私もけっこうなことだと思っておりますわけでございますが、それでまだ足らないというようなことで、いま都市におきましてどんなことをやっているかということについては、電波監理局長からお答えしましたように、アンテナを高くしたり、あるいは移したり、また現在できております財団法人のケーブルビジョンの団体に出損をいたしましたり、さらにまた、…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 既存の財団法人が必ずしも能率をあげていないということにつきましては、御指摘の点があるかと思うのでありまして、この点については私ども非常に心を痛めておりますわけでございますが、そこで、そういうような公益法人、財団法人につきましては、ひとつ積極的に再建を指導してまいらなければならない、こういうふうに考えていろいろ相談を進めておりますわけでございます。 しかし、この財団法人が、有線テレビジョン放送法に先がけてできたという実績に…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 有線テレビジョン放送が独占的な性格を持っているということはいろいろございますけれども、第一に、使います回線が非常に収容力の大きい二十チャンネルくらい入りますような回線を使って送信しますわけでございますから、そういうような意味で一つその回線ができますと、またさらにもう一つつくるということがなかなか困難になってくる。というのはもう二十チャンネルもありますから、相当広範囲に使えるということになるわけでありまして、その回線だけで…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 これは、ごらんになりますとそういうふうなことになっておりますけれども、郵政省令でちゃんと基準を定めましてお示しすることになっておりますわけでございます。その内容につきましては、事務当局から詳しく御説明いたさせます。

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68衆議院 逓信委員会 第19号

○廣瀬国務大臣 ただいまお答えしたとおりでございまして、電波法よりも少しきびしく「あらかじめ」という文句を加えまして、その義務を課したというわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 先生申されておりますように、事業の運営から申しまして、また、能率の向上という点から申しまして、局舎がりっぱであるかないかということについては、非常に関係がありますわけでございまして、したがって、局舎の改善改築、新築等につきましては十分配慮し、努力いたしておりますわけでございます。御承知のように、幸いに新しい年度の予算は、前年度に比べますと、飛躍的に増加しておりますわけでございます。御趣旨の点もございますから、ひ…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 庶民金融の創設と郵便貯金金利の引き下げの問題について、たいへんな御高配をいただきまして、御質問を賜ったわけでございますが、この問題につきましては、私、一両日前に、当委員会におきまして、松本委員にお答えもいたしたのでございまして、率直に私はきょう申し上げますが、ただいま新聞等でも報道されておりますように、庶民金融の創設と郵便貯金の金利の引き下げがからんで、取引の具に供されたように考えられるような、誤解を受けるよう…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(廣瀬正雄君) もう一言つけ加えて申し上げておきたいことは、私が一番心配しましたことは、庶民金融と郵便貯金の金利引き下げは、全然別個だということを、私どもきめておりますわけでございますが、しかし、さっき申し上げましたように、庶民金融について、大蔵省が先刻までねばられて、私のほうの庶民金融を、時間切れに持っていくというようなことでしたが、これはとうとうだめになった。しかし郵便貯金の金利引き下げの問題については、閣議でワクがはめら…

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいま郵務局長がお答えしたとおりでございまして、どうも気のつき方がおそかったということは反省せざるを得ないと、このように考えております。ですから、今度こそはぜひひとつ成立させていただきたいと、こういうようにお願いしておく次第でございます。

自由民主党郵政大臣1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 郵便物の送達の料金だと、こういうふうに解釈いたしておりますわけでございます。