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自由民主党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 有線テレビジョン放送法案につきまして提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近、各地において同軸ケーブルを用いた有線電気通信設備により有線テレビジョン放送を行なう事業が活発に計画されておりますが、有線テレビジョン放送は、国民の文化的日常生活にとってきわめて有用なものとなりつつあり、また、その施設は地域的独占の傾向におちいりやすいものであります。 このような事情にかんがみ、その施設の設置を許可制とすること等によ…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) たいへん大きな問題でございますから責任のある私から一応御答弁申し上げまして、足りないところは事務当局から補足させたいと思います。 私も全く西村委員と、将来の情報化社会におきましてCATVの占める役割り、重要性は非常に大きいと思いますわけでございまして、そこで、いま御質問の中にございましたように、CATVは、単に、ただいま御審議願っております有線テレビジョン放送法案の中に考えております再送信、自主送信等のほかに、…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 今度の修正案で、ただいま御指摘のような問題が起こってきたわけでございますが、まあそういう条項が入ってきたわけでございまして、これにつきましては、まあ私どもあっせんするについては、ケース・バイ・ケースで考えていかなくちゃならないということは、先ほど電波監理局長から申し上げたとおりでございますが、ただ、まあ基本的な姿勢といたしましては、視聴者の利益に重点を置きまして、その利益を考えてあっせんの努力をするということと…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 最近の都市における高層ビルの建築は非常にたくましくどんどん進んでおりますわけでございまして、したがって、原因者負担ということだけでは追っつかない、と申しますか、はっきりしないという、——先ほど西村委員は公害に類するということばをお使いになったわけでございますけれども、まさに、そういうような状態になってしまっておりますわけでございます。したがって、将来、そういう事象がますます強くなっていくということが予想されます…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 都市におきましては、通常の状況のもとでは良好な受信が十分できるような電波が発射されておるわけでございます。ところが、近年、高層建築物が人為的な原因によりましてふえておる。そのために受信の障害が発生しておりますわけでございますが、NHKといたしましては、御承知のように、法律によりまして、こうした受信障害を解消しなければならないという責任を負っておるものだと考えておりますわけでございますが、必ずしもそういう意味のも…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私の答弁が、この点明確を欠いたことがございまして恐縮に存じておりますわけでございますが、都市の難視聴につきましては、高層建築物等の障害、いわゆる公害に属するものだと考えるわけでございまして、したがって、公害になります前の原因者負担で解決のできます場合は、それによりますわけでございますけれども、公害ということになりますれば、それによるわけにまいりませんので、そのような受信の障害ということにつきましては、これは必ず…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは衆議院の段階でもその点、御質問がございましたわけでございますが、私どもは、そういう問題については、具体的な事例に対処いたしまして検討しなければならないというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ただいまはCATVの根本義と申しますか、たいへん重大な御質問であったわけでございますが、既存の四つの業態と申しますか、これが非常に思わしくない。こういう状態であれば、将来CATVを施設してまいっても、それが受信者の福祉増進にはならない、受信者のメリットにはならないんじゃないかというお尋ねであったわけでございますが、既存の四つの施設が、あまり芳しくない成績であることは、先刻電波監理局長から御説明したとおりでござい…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 協議に時間をとりまして、失礼いたしました。 放送の受信料につきまして、御承知のように、保護世帯に特別な配慮をいたしておりますわけでございますが、御質問は、CATVの使用料の問題でありますわけでございますので、ダブらしてそういうようなことをやることが妥当であるかどうか——しかしこれは非常に貴重な御意見であるかと思いますので、前向きでひとつ検討してみたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 御承知のように、昭和四十二年に郵政省の方針を定めまして、各県とも少なくとも民放が二つは見えるように、こういうようなことにいたしまして現在に及んでおりますわけでございますが、その二つだけという県は、まあ大体中都市以下の県でありますわけでございますが、そういう県、都市からさらにもう一つテレビを見たいので免許してもらいたいという要請が各地からあがっておりますことは、御指摘のとおりでございまして、そこで、これにいかにこ…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 電波はなるべく国民に利用してもらうべきものだと考えておりますので、そういう考えも一方にありますわけでございますけれども、筋の通った合理的な免許をすることが、放送行政といたしましては、最も肝要なことでございますから、従来も一応の方針はあったわけでございますけれども、さらにこの段階におきまして、ただいま御指摘のような要請、希望が各地にありますわけでございますから、それをひっくるめて、ひとつ全国的に、もう一回再検討い…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) この問題につきましては国民の要請から申しますと、ただいま森委員おっしゃったとおりであるかと思いますけれども、なるべくたくさんなチャンネルによって放送を見たい、聞きたいというわけでございますが、そういうような国民の欲求と申しますか、これは私は一応うなずける点がありますわけでございまして、そういう意味におきましては、区域外の放送も認むべきであるということになりますわけでございますけれども、しかし、各地には、おのおの…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) ケースによっていろいろ事態が違うかと思いますわけでございますけれども、根本的な姿勢は、ただいま森委員がおっしゃったとおりでございまして、先生の御指摘のような気持ち、そういう姿勢で、国民の利益、国民のメリットということを基調として主張してまいりたい、こういうふうに考えておりますわけでございます。

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 放送業者にとりまして、最も基本的な、一番大切な、特に配慮しなければならない重要な点の御指摘があったわけでございまして、今度の有線テレビジョン放送法の考え方といたしましては、条文にも明記いたしておりますように、放送法を準用するということになっておりますので、放送番組の編成、これは絶対自由でなくちゃならない、そうしてその準則は、放送法の四十四条の三項にうたっておりますあの各項目を基準にしなければならない、準則にしな…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 衆議院の段階の修正でございますけれども、そのような修正が衆議院で行なわれたことは事実でございまして、それはけっこうでございますと、私どもも了承してお答えを申し上げているわけでございますから、しかもそういうような法律案に変わっていま参議院の段階で御審議を願っております。でございますから、この有線放送審議会は、私ども政府の案としていま御審を願わなければならないということは当然だと思うわけでございます。 ただ、まあ電…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これは私承ったところによりますと、最初の修正案は、料金のほかに、その他というような文句がございまして、誤解を招くような節もあったように聞いておりますわけでございますけれども、そういうようなことでは、いま森委員御指摘のような誤解を招くおそれがありますので、ということで、料金だけに特に限定をいたしまして、条文を変えたわけでございまして、料金以外の広い意味における改善命令を出すということは全くできないと、こういうふう…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) これ全く私の非力の結果でございまして、決して郵政省が増員を要求いたします場合は、この問題についても同様でございましたけれども、決してサバを読んで過当な大きな数字を要求したわけではないので、実態に即した最少人員を要求いたしておったわけでございますけれども、定員の問題については、予算折衝のたびごとに、ほんとうにむずかしいということを痛感いたしておりますわけでございまして、今度政府の、省の責任者として、予算問題にタッ…

自由民主党郵政大臣1972/06/06

68参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 成瀬委員並びに委員長から御要請のありました資料につきましては、早急に整えまして提出することにいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 中野郵便局の日照権の問題につきまして、たいへん御高配をわずらわしておりますことを恐縮いたしておりますわけでございますが、この問題につきましては、小林議員を先頭に、先般、関係の方々がたくさん御陳情においでになりまして、私もお目にかかったわけでございます。日照権の問題は住民の生活にとりましてきわめて深刻な問題でございますから、たいへん御同情申し上げまして、さっそく事務当局に何とか設計の再検討はできないか、そうしてさ…

自由民主党郵政大臣1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(廣瀬正雄君) 小林議員から宣戦布告かというおことばございましたけれども、さようなこと毛頭考えていないんでございまして、ぜひひとつ御理解と御協力を賜わりたいということを懇願申し上げておるわけで、さような大それた考えで申し上げておるわけでは決してございません。